デザイナーショーハウスも終了し、やっと写真を掲載することができました。まずはリサブレアのお部屋から。テーマはサンタンジェロ橋にある天使の彫刻のイメージで、窓から見える海に天使が浮いているイメージをだしてみました。この天使の画像をデジタル処理して壁紙にプリントアウトしました。このホテル海の景色が素晴らしかったのでそれを生かせるイメージです。どうしてこの画像を選んだのかというと、この像の古さとかひび割れ感をだしたかったのです。年季が入ったアンティークなよさ、そういう雰囲気がだせたらというところです。シルバーなど光って光沢があるものと麻の素材など材質感とナチュラルさがあるもののミックスも見せたいところです。
デザイナーショーハウスの準備の模様を描こうと思いながらなかなかできずに、やっと載せることができました。今回はいろいろな方にボランティアでご協力いただき本当に感謝しております。ロビーの施工で協力していただきましたギャラリーヒロタの秦野様、服部様、松村様が一日かかって無償で応援にきてくださり、実はスタッフと2人で施工するつもりだったので、どれだけ助かったかわかりません。実際に2人だったらできなかったのではと今更ながらなんと無謀な計画だったのでカあきれるぐらいです。涙がでるほどうれしかったです。
なのに完成の写真がない!!!
次のブログに載せます。


デザイナーショーハウスの最後のお知らせチラシができあがります。セミナー情報やデザイナープロフィールがもりこまれています。写真はわかりにくいですが、感じだけでもわかっていただけますでしょうか。今 施工が始まり、現場ではてんやわんやで11室が変わろうとしています。


リサブレアも参加デザイナーとしてくわわりますが、イメージはトラディショナル&モダン リビング&ダイニングでローマ時代の建造物をデジタル画像で壁がみにし、モールディングやケーシングも少しモダンにデザインしています。リサブレアの見せどころであるソフトファニシングは生地の組み合わせやデザインで面白いものを展示するつもりです。


IFDA日本支部で念願のデザイナーショーハウスを来年2月に開催いたします。 著名インテリアデザイナーをふくむ11名のインテリアデザイナーが自己の費用負担で、各お部屋をそれぞれのイメージでデコレーションいたします。このイベントの収益金はすべて小児癌の子供とファミリーのための病院建設をめざすケモハウスに寄付するチャリティイベントです。 ボランティアを募集しております。一人でも多くの方にいっしょに参加してイベントを楽しみながらボランティアをしてほしいです。 様々なセミナーおよびワークショップを期間中 開催いたします。リサブレアもダストボックス、ランチョンプレートなどのワークショップやソフトファニシングの最新デザインおよびご希望の多いモールディングのデザイン施工についてのお話もいたします。 まもなくウェブがアップしますので、詳しくはwww.dshjapan.comをごらんください。 |

今回所属する IFDAjapan からベーリックホールのKID’S ROOMのデザイン、縫製を担当しました。

| 今回製作していて自分自身が満足いく作品が出来たと思ったのが、壁の棚に掛けてある布のアップリケ。 デザイナーがお気に入りのイラストを布を使ってアップリケにしたいと提案がありました。 また手足のほそなが?い女の子の絵なのでうまく切り取って貼ることができるかな?と心配していたのですが、とっても簡単綺麗にできたのです。
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また同じ様にしてパネルカーテンや生地オブジェ
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集中して絵を写し切り抜くところです。 |
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