マンハッタン、キップスベイデザイナーショーハウス

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マンハッタンのキップスベイデザイナーショーハウスは恵まれない子供の建ちの課外活動を支援する慈善団体が開催する資金集めのイベントですが、このショーハウスは住宅のインテリアデザイナーのオスカー賞とでもいうべき、特別なデザイナーしか出展できないショーハウスです。いつもは写真がだめなのですが、ことしはなんと写真OKだったのです。去年のショーハウスに比べると少し見劣りしましたが、やはり随所にみどころがあるインテリアでした。一概には言えませんが今年の特徴はチェックのどちらかというとカジュアルに見えるファブリックを壁につかったり、トラディショナル感の中にナチュラルとカジュアルが入った気取らないインテリアに好感がもてました。去年はアート過ぎて近づきにくい感じでしたが。 照明にはミッドセンチュリーの照明使いが多く、テイストもシノワとカジュアルを組み合わせたようなものや上質でシンプルなファブリック使いには落ち着きが感じられました。ほとんどバンディングやテーピングでアクセントをだして、ボリュームを出すためにインターライニングをしているので、ヘッディングもつまむだけのシンプルなものでしたが、これがまた何ともいえずいいんです。

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