Risabraire
Style

リサブレアは長年ホテルなどの商業物件および住宅のインテリアデザイン、インテリアコーディネート、ウインドウトリートメントデザイン・縫製・施工サービスをさせていただき、欧米のデザインを日本のインテリアに融合させ、その色使いには東洋的なスピリットがあると評価をいただいております。最近ではモダンとトラディショナルまたは和風をうまくミックスするリサブレア・スタイルとカラー使いが、そのインテリアスタイルに多様性をもたらすようになりました。

Chinoiserie シノワズリ

ヨーロッパで流行した中国趣味の美術様式「シノワズリ」リサブレアでは、そんなシノワズリの壁紙や生地を生み出す試みに挑戦しています。

Works

エステサロン「Joli Beaute 芦屋店」様

エントランスで自然の美を印象付ける、ウッドミラーとオリジナルデザイン壁紙
続き柄のカーテンもオリジナル印刷で制作。
植物柄のカーテン、個室内側はネイビー。これもオリジナル印刷で、ぺたっとした単色ではない深みを出しています。
アメリカから輸入したシャンデリア、外から見ても綺麗な仕掛け→
入り口扉に内からふんわり灯す光。オーナー様のこだわりポイントです!
外の一面にオリジナルガラスフィルムを制作
遮像効果バッチリ、でも光は通します!中・外それぞれの光で表情が変わる
室内側から見ても、ふんわり木々が浮かび上がる癒しの空間に
待合空間。モールディング付きのベンチをデザイン
クッションはLarsen(アメリカ)の、リネン地に金・銀の糸が輝く生地。
差し色は裏面やパイピングに使い、さりげなくまとめる。
通路は落ち着いたグレージュの空間
奥の壁は淡ピンクの壁紙で切り替えアクセントに。
メイクルームも同じく、EMBLAD&Co.(スウェーデン)のエレガントな壁紙。
輝く床材をセレクト。スウェーデン生まれの美しいビニルタイル「BOLON」
3種の生地でスツール張り。待合のクッションともリンクしたデザインに。
各個室内には、オリジナル壁紙でオーナー様の想いの込持ったメッセージを。
実はサロン内でグレージュの壁紙を3色使い分け、さりげない空間の変化を作っています。

新たにオープンされるエステサロン「Joli Beaute 芦屋店」様の、内装トータルコーディネートをさせていただきました。設計施工はヒュート
ジョリボーテ様(@jolibeaute.official )とは1号店である苦楽園店のリニューアルから携わらせていただき、今回2号店もご依頼いただきました。
オーナーの岡様(@jolibeaute.miku )、いつもありがとうございます!

芦屋店は土地柄、プライベートサロン感を大切に・落ち着いた雰囲気にしています。
自然の美を内から引き出すジョリボーテさんのエステのコンセプトを、あらゆる点で表現しました。

生命力豊かに生い茂る植物柄をシックなカラーで表現したオリジナルデザインをメインイメージとして、壁紙&カーテン&ガラスフィルムを制作。
シンプルなモノトーンでありながら、グレーを3層使い分け深みを出しています。

ガラスフィルムはプライベートサロンのプライバシーを守ること・光を取り入れることを両立します。中・外それぞれの光が透けて、お昼と夜でも表情が変わります。
個室内から見ると木々の影が一面にふんわり浮かび、閉め切った室内も自然の安らぎを感じさせてくれます。

待合空間はモールディング付のエレガントな造作ベンチをデザイン。上質なナチュラル感を演出するLarsen(アメリカ)のファブリックのクッションたちで、動きのある空間にしています。

続く廊下は落ち着いたグレージュの空間。シックにまとめつつ寂しくならない工夫をしています。
・奥壁は輸入クロスで切り替えてアクセントに。ENGBLAD&CO(スウェーデン)の壁紙。淡いピンク地にゴールドラインのダイヤが大人かわいい!
・今回こだわってセレクトした輝きの美しい床材。スウェーデン生まれのフロアタイル、格子柄に見えますが実は全部同じもの。敷く角度によって編みが輝きの波を生み、違う色に見えるんです。美しいだけでなく、ビニルなので埃も立たず衛生的・耐久性が強い・キャスター性もよい!ラグジュアリー感を出したいサロンやクリニックにピッタリの床材です。

スツールもパッチワークで張らせていただきました。差し色のブルーグレーが空間を引き締めています。

各個室にはオーナー様の想いのこもったメッセージをオリジナル壁紙で制作。照明で浮かび上がらせ、フォーカルポイントにしました。

隅々までオーナー様の思いが詰まったサロン!これからたくさんのお客様に癒しをお届けされるお力添えとなれれば幸いです。

クライアント名
ジョリボーテ芦屋店様
施行月
2020年10月
PON-837

ナチュラルに華やかなファブリックパネル

シャビーなお部屋の、白い壁面に馴染みつつ華やかに
夜はライティングの光でキラっと輝く
昼間は太陽の光でふんわり艶やか
Larsen(アメリカ)の生地、UPで見ると繊細な刺繍。

元々とても素敵なシャビー×エレガントなお部屋のN様邸。白い壁面が寂しいとのご相談で、ファブリックパネルをご提案させていただきました。

Larsen(アメリカ)の刺繍生地がぴったりマッチしました。リネンベースに、ゴールド×シルバーの刺繍が輝き、ナチュラルに馴染みながら華やかになります。
昼の日光・夜のライティングでも表情が変わるのも魅力的。

中綿を入れてふっくら上質に、アンティークゴールド鋲打ち仕上げでシャビー感にも合う佇まいです。

クライアント名
N様邸
施行月
2020年10月
サイズ
W125×H100cm
PON-849

質感に惚れるチェアカバー

Busatti(イタリア)の生地でチェアカバーを制作
カバーだけで、空間が変わる!
Before。お手持ちの椅子に合わせて型紙を制作しています。
コットン100%のナチュラルな風合いです。

ダイニングチェア用に椅子カバーを制作させて頂きました。
Busatti(イタリア)の厚地コットン生地で椅子カバーを作りたい!と2年前から考えてくださっていたそう。
イタリアで綿栽培から織りまでされている完全Made in Italyのこの生地、洗ったりして使い込むほど柔らかくなり長年愛してお使いいただける生地です。旦那様が生地感を気に入っていらっしゃると嬉しいお声を頂きました。

椅子カバーは一点ずつパターンを取り、お持ちの椅子に沿うように制作しています。 (スライド頂くと椅子のBefore写真ございます)

椅子カバーだけでインテリアの印象が変わります!
大好きな生地との出会いを大切にされる… そんなお客様に感謝致します。

クライアント名
M様
施行月
2020年7月

チェアで作るエレガントインテリア

異なるチェアを組み合わせるセンスが抜群なお客様。
元々新品のクラシカルなチェアとして販売していましたが、変身!→
Clarke&Clarke(イギリス)の民族調の生地で張替えました
ナーサリーチェアはHopke(ドイツ)の生地でモダンに。レッドパイピングを効かせて
ゴールド地にもこっとブラックドットがエレガントな生地です
ブラックのスウィーディッシュロココチェアには、レッドパイピングを効かせて
リサブレア定番のトワレ、フランスの田園風景が描かれたコットン生地です

以前弊社でお買い上げ・張替えさせていただいたチェアと同じ空間に、追加でフランスとスウェーデンのアンティークチェアも張り替えて納品させていただいきました。

異なる3脚を組み合わせて使う高度な技の持ち主は、以前よりお付き合いさせていただいている河原工房の奥様。とても誠実なお仕事をされ新築やリフォームを多くされています。
お家もフレンチシックながらモロッカンな照明や大胆な色使いなどセンスが光ります。

実は背景のコラム(柱)柄の壁紙も、リサブレアのオリジナルで以前お買い上げいただきました。

・以前納品したチェアは、実は元々クラシカルなデザインで販売しておりました。 Clarke&Clarke(イギリス)の民族調生地で、華やかに変身!

・Hopke(ドイツ)のブラックドット生地で張り替えたナーサリーチェアは座面が低くて座りやすく、見た目も優しくエレガントな趣きです。1880年代のものでナポレオン3世スタイルのチェアと言われています。

・ブラックフレームのスウィーディッシュロココチェアはスウェーデンからやってきました。同じく19世紀後半のものです。トワレドジュイの生地で張りました。

クラッシックな椅子がモダンなテイストに生まれ変わりました!
椅子だけで本当に空間全体の雰囲気が変わります。

 

 

 

クライアント名
河原様
施行月
2020年4月
PON-720,40

ブラック×レッドの個性が光るマンションリノベ

椅子張りの背面は、お客様が一目惚れされたJane Churchill(イギリス)の生地。
矢印の部分がキャットウォーク。
CALLIGARIS(イタリア)のモダンなテーブルをセレクト。大きいがスムーズなエクステンションができる。
シェードも納品。スタイリッシュな仕上げ。
シックなニュアンスグレー生地はKOBE(オランダ)のもの。
ワインセラーを組み込むなど、壁面と一体化した大容量収納もご提案。

リノベーションのトータルコーディネートをさせていただいたN様邸。
元は白壁のシンプルなマンションだった内装を、ブラック×レッドがお好きなお客様のクールな感性に合わせて大胆リノベ!
壁ごと取り壊してリビングを拡張するところから始まりました。

トータルコーディネートさせていただく際は、審美性・機能性も考えて設計からプロデュースしていきます。
今回のお客様のこだわりはなんと言っても、愛猫のためのキャットウォーク!猫ちゃんがタワーを登り、リビング〜隣の洋室を自由に行き来できます。パッと見気づかないほどスタイリッシュに収めています。
収納棚は時に主婦の目線で使い勝手を考えながら少しでも大きな収納、でも綺麗に壁と一体化して収まる見た目を作り上げています。

もちろんファブリックは全て制作させていただいています。
空間のアクセントに目を引く椅子の背面は、お客様が一目惚れされたJane Churchill(イギリス)の生地で張り込み。内側は猫ちゃんが乗っても傷つきにくい合皮で。
機能性がある上にインテリアとしてもアクセントになるので、複数の生地を組み合わせる椅子張りは、私たちが得意とするところです。

ニュアンスグレーのシックなシェードはKOBE(オランダ)の生地で制作。高層マンションで日当たりが強いので、レースは遮熱機能の物にしています。

照明やテーブルなど、家具もご提案させていただきました。

お客様のクールなセンスを実現するお手伝いをさせていただき、感謝いたします!

 

リゾート感漂うチェア×シートクッション

ハリのある生地で、スカートが程よく広がるデザイン
マジックテープで止める仕様です

アンティークチェアと、シートクッションを合わせてオーダーいただきました。
チェアは19世紀のフランスアンティーク。ゴシックスタイルと言って尖頭形が特徴です。
背の透かし彫りと生地の模様が、リンクしてぴったりの組み合わせ!

Clarke&Clarke(イギリス)の民族調の生地。よく見ると、かすれ加工もプリントではなく凹凸になっている、美しい緻密な織りです。

2脚ご注文頂いたので、両方同じ柄いきになるようにしています。そして側面へ切り替わる柄合わせもピッタリ。
細部の美しさも、自社縫製だからこそのこだわりです。

クライアント名
T様
施行月
2020年10月

眠りから覚めたオットマン

倉庫で長年眠っていたというお客様お手持ちのオットマンを張り替えさせていただきました。
2層になっている形状を活かして、2種の生地で張り分け。どちらもリサブレア独自輸入のHopke(ドイツ)の生地です。
上部は華やかな大柄ダマスク。ベースのゴールドがアンティークのような深いトーンで、ギラギラしないエレガントな輝き。

クラシカルかつ、モダンさもある、洗練された佇まいになりました。

インテリアを長年愛するお手伝いをさせていただけて、私たちも嬉しく思います。

クライアント名
T様
施行月
2020年10月
PON-870

空間に遊びをもたせるクッション達

クッションがアクセントになっています!
弊社が制作させて頂いたのはこちらの3点
ブルーのベルベットにブラウンの大きなブレードを!
ゴールドのベルベットに擦れた感じが丁度良いダマスク

ご自宅兼ギャラリーオーナーであるK様にご来店頂き、拘りの空間にオーダークッションをご依頼頂きました。

お手持ちのクッションに数点プラスして空間をアップデートしたいとの事だったので、仕上げも拘りながら世界で一つだけのクッションを制作させて頂きました。

まるで海外に来たかのようなセンス溢れる空間に、K様がセレクトされたアートが飾られているギャラリー。
インテリアを仕事にしている私たちは日々感じますが、もっとアートが身近な存在になり、インテリアの一部として住まう方のアイデンティティの一部になればと… とっても気さくなK様はそんな希望を叶えてくれます。

クッションも空間を彩る大切なアイテムの一つ。今回のご依頼でその事を再確認させて頂きました。
Akira Art Room様の特別な空間でアートをお楽しみ下さいませ。K様ありがとうございました!(お写真もご提供頂きました)

ご興味がある方はお気軽にお問い合わせしてみて下さいね!

Akira Art Room
所在地:芦屋市旭丘町
HP:http://akiraartroom.com
Instagram:@akira_k_fineart
Mail:akiraartroom@gmail.com
※ご自宅をギャラリーとして公開されるため、訪問はアポイント制・所在地詳細はご予約時にお伝えとなります。

クライアント名
Akira Art Room様
施行月
2020年10月
PON-894
リサブレア オンラインショップはこちらから