Works

エステサロン「Joli Beaute 芦屋店」様

エントランスで自然の美を印象付ける、ウッドミラーとオリジナルデザイン壁紙
続き柄のカーテンもオリジナル印刷で制作。
植物柄のカーテン、個室内側はネイビー。これもオリジナル印刷で、ぺたっとした単色ではない深みを出しています。
アメリカから輸入したシャンデリア、外から見ても綺麗な仕掛け→
入り口扉に内からふんわり灯す光。オーナー様のこだわりポイントです!
外の一面にオリジナルガラスフィルムを制作
遮像効果バッチリ、でも光は通します!中・外それぞれの光で表情が変わる
室内側から見ても、ふんわり木々が浮かび上がる癒しの空間に
待合空間。モールディング付きのベンチをデザイン
クッションはLarsen(アメリカ)の、リネン地に金・銀の糸が輝く生地。
差し色は裏面やパイピングに使い、さりげなくまとめる。
通路は落ち着いたグレージュの空間
奥の壁は淡ピンクの壁紙で切り替えアクセントに。
メイクルームも同じく、EMBLAD&Co.(スウェーデン)のエレガントな壁紙。
輝く床材をセレクト。スウェーデン生まれの美しいビニルタイル「BOLON」
3種の生地でスツール張り。待合のクッションともリンクしたデザインに。
各個室内には、オリジナル壁紙でオーナー様の想いの込持ったメッセージを。
実はサロン内でグレージュの壁紙を3色使い分け、さりげない空間の変化を作っています。

新たにオープンされるエステサロン「Joli Beaute 芦屋店」様の、内装トータルコーディネートをさせていただきました。設計施工はヒュート
ジョリボーテ様(@jolibeaute.official )とは1号店である苦楽園店のリニューアルから携わらせていただき、今回2号店もご依頼いただきました。
オーナーの岡様(@jolibeaute.miku )、いつもありがとうございます!

芦屋店は土地柄、プライベートサロン感を大切に・落ち着いた雰囲気にしています。
自然の美を内から引き出すジョリボーテさんのエステのコンセプトを、あらゆる点で表現しました。

生命力豊かに生い茂る植物柄をシックなカラーで表現したオリジナルデザインをメインイメージとして、壁紙&カーテン&ガラスフィルムを制作。
シンプルなモノトーンでありながら、グレーを3層使い分け深みを出しています。

ガラスフィルムはプライベートサロンのプライバシーを守ること・光を取り入れることを両立します。中・外それぞれの光が透けて、お昼と夜でも表情が変わります。
個室内から見ると木々の影が一面にふんわり浮かび、閉め切った室内も自然の安らぎを感じさせてくれます。

待合空間はモールディング付のエレガントな造作ベンチをデザイン。上質なナチュラル感を演出するLarsen(アメリカ)のファブリックのクッションたちで、動きのある空間にしています。

続く廊下は落ち着いたグレージュの空間。シックにまとめつつ寂しくならない工夫をしています。
・奥壁は輸入クロスで切り替えてアクセントに。ENGBLAD&CO(スウェーデン)の壁紙。淡いピンク地にゴールドラインのダイヤが大人かわいい!
・今回こだわってセレクトした輝きの美しい床材。スウェーデン生まれのフロアタイル、格子柄に見えますが実は全部同じもの。敷く角度によって編みが輝きの波を生み、違う色に見えるんです。美しいだけでなく、ビニルなので埃も立たず衛生的・耐久性が強い・キャスター性もよい!ラグジュアリー感を出したいサロンやクリニックにピッタリの床材です。

スツールもパッチワークで張らせていただきました。差し色のブルーグレーが空間を引き締めています。

各個室にはオーナー様の想いのこもったメッセージをオリジナル壁紙で制作。照明で浮かび上がらせ、フォーカルポイントにしました。

隅々までオーナー様の思いが詰まったサロン!これからたくさんのお客様に癒しをお届けされるお力添えとなれれば幸いです。

クライアント名
ジョリボーテ芦屋店様
施行月
2020年10月
PON-837

空間に遊びをもたせるクッション達

クッションがアクセントになっています!
弊社が制作させて頂いたのはこちらの3点
ブルーのベルベットにブラウンの大きなブレードを!
ゴールドのベルベットに擦れた感じが丁度良いダマスク

ご自宅兼ギャラリーオーナーであるK様にご来店頂き、拘りの空間にオーダークッションをご依頼頂きました。

お手持ちのクッションに数点プラスして空間をアップデートしたいとの事だったので、仕上げも拘りながら世界で一つだけのクッションを制作させて頂きました。

まるで海外に来たかのようなセンス溢れる空間に、K様がセレクトされたアートが飾られているギャラリー。
インテリアを仕事にしている私たちは日々感じますが、もっとアートが身近な存在になり、インテリアの一部として住まう方のアイデンティティの一部になればと… とっても気さくなK様はそんな希望を叶えてくれます。

クッションも空間を彩る大切なアイテムの一つ。今回のご依頼でその事を再確認させて頂きました。
Akira Art Room様の特別な空間でアートをお楽しみ下さいませ。K様ありがとうございました!(お写真もご提供頂きました)

ご興味がある方はお気軽にお問い合わせしてみて下さいね!

Akira Art Room
所在地:芦屋市旭丘町
HP:http://akiraartroom.com
Instagram:@akira_k_fineart
Mail:akiraartroom@gmail.com
※ご自宅をギャラリーとして公開されるため、訪問はアポイント制・所在地詳細はご予約時にお伝えとなります。

クライアント名
Akira Art Room様
施行月
2020年10月
PON-894

好き!が詰まった拘った空間づくり

シェードブラインドを開けると木々と光が差し込みます
ボルスタークッションもベンチシートに合わせて制作
レースを使い空間に優しさをプラス
窓を開けるとそこは森
個性溢れるクッションたち
裏表の生地も変えてます
全て同じ生地で貼り替えました
後ろ姿もお見事
FENDIの折り畳み椅子
後ろから見ると表情が違います

インスタで弊社を見つけて頂いたM様。兵庫県にセカンドハウスをご購入され、現役引退後にお住まいになるそうです。
奥様がリラックスされるお部屋のデコレーションをご依頼頂きました。お家全体はマニエラ設計建築事務所様のデザインで大変モダンでリッチな空間。

弊社のオリジナルインポートのHopke(ドイツ)の生地を大変気に入って頂きました。同じコレクションから全10種類程度の生地をお選び頂き、その生地をミックスしクッションや椅子貼り、ベンチシート、カーテンをコーディネートさせて頂きました。

私たちの知識や経験を活かし、生地感や色を上品且つダイナミックに組み合わせてご提案させて頂きました。スライド最後でご紹介している椅子2台は、昔から大事にされていたもの。一台はFENDIの折り畳み椅子。縫製担当はドキドキしながら貼り替えておりましたがM様には大変喜んで頂きました!
フェミニンさと力強さが混在するM様らしい空間となりました。インテリアの喜びを存分にシェアさせて頂いた事に感謝いたします。

M様、ありがとうございました!セカンドハウスで幸せな時間をお過ごし下さい。

クライアント名
M様邸
施行月
2020年3月
PON-567

ウッドの内装材を活かしたカーテン

閉めっぱなしでもテンションアップがこの生地の魅力
シェードカーテンを開けるとレース生地が出てきます
このアングルいいですね!
新しくソファに加わったクッション
ボルスタークッションもオーダー制作させて頂きました

ご自宅のカーテンが古くなってきたとの事でご相談がございました。
以前はシンプルなブラウン系のカーテンでしたが、今回は大胆なフラワーデザインのシェードカーテンに変わりました。ダブルシェードと言い、窓側にはレースカーテンが付いているタイプです。

天井材、床材、そして腰壁が木材、家具もシンプルなものをお持ちですので、シンプルな生地を選んでしまうと全体が沈んでしまう事も多いので、壁紙を変えるように大胆なカーテン柄を選んで頂きました!

窓が大きく開放感のあるお家なのでシェードカーテンを変えると大きくイメージが変わります!
アメリカのWaverly社 コットンプリントのOld Mill in Vintageという生地。リピートも程よく大きく、W様のお家の為にデザインされた柄?!のように馴染んでおります。

弊社のクッションも2個付け足して頂き、甘さをプラスして頂きました。
W様、ありがとうございました!

クライアント名
W様邸
施行月
2020年6月
PON-779

異素材のクッションの組み合わせ

後ろが「ミルト」、手前は残布で選んで頂いたダマスク柄(この生地も上質)
素朴だけどエレガント、そんな生地でつくった愛らしいクッション
生地の質感が伝わりますでしょうか?!
生地に合わせてクッションのデザインを決めます
このダマスククッションの背面はゴールドのベルベット!

先日のマーケットでご来店頂きたお客様からのオーダークッション。お引越しされてから数年、インテリアをアップデートされたいとの事で、先ずは手始めにクッションをつくりたいとの事でご来店されました。

最近入荷したイタリアのリネン・コットンの生地ブランドBusatti(ブサッティ)の生地でクッションをご提案。
60cm幅の生地(通常インテリア生地は137cm)で、主にキッチンタオルなどに使われるそうです。肌触りが良く、厚みもあるので、非常にオススメの生地です。
この生地はミルトと呼ばれ、ウォッカの原料となる植物だそうです。イタリアでは良く知られており、ミルトの花がモチーフになったデザイン。

両端のフラワーデザインの部分を残したクッションです。通常、自然素材の生地は光沢感のある生地との相性が良くないのですが、Busattiの生地は重厚感があり、異素材との組み合わせがとても面白いので、今後リサブレアのエレガント系生地と合わせる挑戦をしてみたいと思います。

M様、ありがとうございました!

クライアント名
M様邸
施行月
2020年2月
サイズ
クッション大: 48cm角(両端タブ付き) クッション小: 40 x 25cm
PON-697

お家に温もりを与えるファブリックのマジック

アクセントとなるクッション
出窓のレースカーテン
レースカーテンはリボンで上から結びます
伝わるでしょうか、レースカーテンのキラッとした質感
ドレープカーテンはヘリンボーン織
クッションは2種類のサイズ
裏面も2種類の生地
もちろんパイピングにも拘ります
裏面はカーテンとリンクするヘリンボーンにしました

インテリアコーディネーターのカトリーヌ様と一緒にご来店されたK様。小さなお子さまがいらっしゃるママさんです。現在お住まいのマンション内でお引越しされるとの事で、リビングの壁面は拘りの色で塗装されたそうです。塗装の微妙な色味に合わせたカーテンをお探しでした。

掃き出し窓のドレープカーテンは、弊社のオリジナルで今一番人気のあるヘリンボーンの生地。トロリとした質感が他にはなくエレガント。レースカーテンは、オランダ・KOBE社のPaviaという生地。ふんわりとしたシフォンの様な空気を含んだレース生地。リビングの出窓は、擦りガラスなのでレース生地のみでご提案させて頂きました。

お二人ともファブリックの持つ力を信じ「インテリアデザインの最後のプレゼント」と言って頂き、とても楽しそうに生地選びをされていました。そして、アクセントとなるクッションは、イギリス・Jane Churchill社の鮮やかな生地に2種類の異なる生地のパイピングを施しております。

◯インテリアコーディネート
Color Atelier Catherine様→ホームページ/ インスタグラム @catherine_yoko

クライアント名
K様邸
施行月
2019年11月
サイズ
2窓
PON-564

グリーンが映えるインテリア

太陽の光がさんさんと入るリビングルーム
イタリア Busatti社の生地でつくったクッション
同じく色違いのクッション
窓辺に置いて頂いているテーブルランプ(リサブレア)が馴染んでいます
シノワズリのアートパネル
グリーンが沢山置いてあるサンルームが素敵!
ダイニングのテーブルクロスはリサブレアにて制作

芦屋のフラワーアレンジメントをされているシーズウィッシュ代表である岸本様のご自宅リビングルームのカーテン、クッション、テーブルクロス等を納品させて頂きました。
ご自身がフラワーデザイナーなので、ご自宅のサンルームにもグリーンが沢山飾っておられます。

岸本さんご自身の様に、華やか且つナチュラル感のあるカーテンは、オランダKOBE社のPaviaと呼ばれる生地。透け感がレースとドレープの中間で、生地全体にラメ加工が入っています。素材自体は非常に柔らかくボリュームがあります。

オーダークッションとして制作させて頂いたのが、イタリア Busatti社のリネン/コットン生地。手触りはもちろんの事、素朴且つエレガントなデザインが魅力的です。

ナチュラル感だけではなく、大人な女性の艶やかさのあるインテリア。柔らかい色目のクッションやシノワズリパネルが、全体を繋げる効果を出しています。

シーズウィッシュ
HP→コチラ Instagram→@shinonn
〒6590086 芦屋市三条町 ※ご予約制となります。 TEL. 0797-91-2008
●シーズウィッシュ様の施工のストリーブログ→コチラ
●シーズウィッシュ様アトリエの施工例→コチラ

クライアント名
岸本様邸
施行月
2018年4月
PON-64

小物から自分色に染めていく

ダイニングの角にパーティションを配置
パーティションの生地
パーティションと同じ生地でスツールの張替えも!
クッションにも様々な生地を使っています
カーテンはリネンが入った柔らかな質感(写真提供 @yumi_ourstyle)
表と裏の生地を変えるのがポイント
照明のサイズは同じ、でもカタチを変えて(写真提供 @yumi_ourstyle)

オトナ女子の一人暮らしのインテリア!
Y様は1年程前に東京に転勤が決まりました。

関西にいる時はご実家であった為「自分の好きなインテリアにできない…」と言いながら、インテリアへの情熱に溢れ、リサブレアではご自宅用のパーティションを制作させて頂きました。
玄人好みのKOBE(オランダ)の生地に一目惚され、パーティション制作時の残布でスツールの貼り替え、パーティションに合わせた生地に合わせてオーダークッションも!

そして、東京での一人暮らしのマンション用に、照明やカーテン等もご提案させて頂きました。
フラワーアレンジメントが得意なY様のご自宅は、気持ちの良い光が入り、どこにもない、Y様の個性がきっちり反映されているインテリア。

バリバリ働く女性でありながら、穏やかな空気感。限られたスペースを最大限に活かすインテリア。
好きな生地でインテリアを自分色に染めていく…. とっても参考になります!

●2019年に追加したシノワズリ・アートパネルの施工写真はコチラ

クライアント名
Y様邸
施行月
2018年3月
PON-33
リサブレア オンラインショップはこちらから