Works

カーテンリメイクでベッドルームが大変身!

窓にあったカーテンの一部はベッドヘッドに!
ベッドルームに必要のなかった小窓はベッドヘッドで隠しました
ボタニカル柄のラグと壁面アートで統一感を
新しくつくったレースカーテンはマスタードイエロー
右側のブラケットに被せるように配置したフレーム
ベッドリネンも実はボタニカル柄
今回隠してしまった小窓
ずっとお使いだったパープルのカーテンをそのままリメイク

リビングダイニングの家具や鏡などをお任せ頂いたN様より「ベッドルームが気に入っていないのだがどうしたらいいか分からない!」というご相談から始まりました。
このお部屋の1番のお困りポイントは、微妙な位置にあった小窓でした。
そこで空間を綺麗に見せるため、思い切って小窓を完全に隠す&ベッド位置を変えてベッドヘッド風に見せるタペストリーを作りました。

実は、使っているパープルの生地はすべて元々このお部屋にかかっていたドレープカーテンでした。ほとんど閉めないとのことでしたので、両端だけの飾りカーテンに作り替え、大胆カット。切った生地をベッドヘッド、クッション、ベッドカバーのパイピングへと余すことなく使い、パープルでお部屋全体を統一しました、

カーテンはレースを黄土色のリネンライクな生地でお作りし、合わせてドレープにもイエローのバンディングでアクセントに。ベッドカバー&クッションはイタリア・Busatti(ブサッティ )の綿麻生地でお作りし、ラグはスイスのフィスバ(クリスチャン・フィッシュバッハ)のパープル・イエローの入ったボタニカル柄を入れることで全体がナチュラルな温かみに包まれるお部屋になりました。

N様、ありがとうございました!

クライアント名
N様邸
施行月
2022年1月
PON-1270

お部屋の雰囲気を一変させる椅子カバー

H様より頂いたお写真。家具のレイアウト替えもされたようです!
H様より頂いたお写真。
H様より頂いたお写真。
角はボックス仕上げにしてエレガントさを強調
パイピングは全ての箇所に入れています
中材フォームを入れて全体をふっくらとさせます
こちらが椅子カバーをつくる前の椅子

H様からご連絡があったのは今から1年ほど前だったかと思います。「お部屋の雰囲気を変えたいけど何をすれば良いのか分からない….」
ダイニングで使っている椅子は殆どが木材でできた少しカントリー調のお椅子でした。(スライド最後に写真があります)
この椅子の雰囲気にインテリア全体が引っ張られていました。

その椅子を完全に覆ってしまうカバーをつくりたいとの事でした。今までカバーは数多くつくってきましたが、元々のカバーをつくり変えたり、座面のみのタイプでした。生地はベルベット、1段階濃い色の生地で太めのパイピングを付けております。

お持ちの椅子に中材フォームを貼って、そのフォームに添わすように制作した椅子カバー。関東の方なので1台のみ椅子を送って頂き、残りの3台分の材料をお送りし、H様との共同作業により完成した椅子カバー(拍手)

エレガントな雰囲気に生まれ変わった椅子はお部屋のインテリアまで変わる重要なアイテムとなりました。
「家での生活が豊かになった!」と喜んで頂き、私たちも嬉しい限りでございます。
ありがとうございました!

クライアント名
H様
施行月
2020年12月
PON-1035

オリジナルプリントの生地で椅子貼り

空間をつくりあげる多様な椅子貼り
シノワズリ生地で貼り替えた椅子
鳥がバッチリ収まるように調整
こちらは人気のサンゴバージョン
こちらはフェイスバージョン
アンティークチェアは後ろ姿も美人です
アンティークチェアは後ろ姿も美人です
こちらは貼り替え前のアンティークチェア

お持ちのアンティークチェアの貼り替えのご依頼をS様より頂きました。
お部屋の全体のインテリアコーディネートもさせて頂いていたので、お任せコースでございました 笑
弊社のオリジナルプリントの生地をオーダー制作しております。ご来店されたお客様が、店舗に置いてある完成した椅子たちを見て「この椅子売り物ですか?欲しいです!」と仰った程、椅子の雰囲気と生地とのバランスにより独特の存在感を放っていました。

フランスへの留学経験があるS様は、古い家具を大切に使いたいというお気持ちがあり、更に10年20年とご自宅で愛用して頂ける事かと思います。

S様、ありがとうございましたt!

クライアント名
S様邸
施行月
2020年1月

表情豊かな生地で貼り替えた20年来のお椅子

昔の椅子は丸っこくて可愛いですね
グリーンのダブルパイピングが効いています
何色もの糸が織り込まれたツイード生地
うねうねする様子はまるで水面のよう
ビフォアはザ・クラシックなお椅子
座面はボロボロになっていました

T様からご依頼頂いた椅子の貼り替えのご紹介です。とても素敵なクラシックなお部屋にお住まいのT様。
座面がボロボロになってきた事をきっかけに、クラシックなお部屋の雰囲気を少しずつ変えていきたいとのご相談を受けました。椅子自体は少し小ぶりのアンティーク調のお椅子でコロッとしたフォルムがとっても可愛い!

そこで大活躍してくれたのがイギリス・Osbone & Little(オズボーンアンドリトル)の何色もの糸が織り込まれたツイード生地は柔らかく表情豊かな印象です。お部屋にあるクラシックテイストとも相性がよく、少しモダンな方向性に持っていくこともできる事からこちらを選びました。パイピング生地を色々と合わせてみましたが、このグリーンをダブルパイピングにすることで美しくまとまりました!

大切に使われてきた椅子がこの先何十年と活躍してくれることを願います。
T様、ありがとうございました!コロナが落ち着いたらまたお店に遊びに来て下さいね。

クライアント名
T様邸
施行月
2020年8月
PON-1145

2種類の生地を使った・アンティークチェアの椅子貼り替え

光に当たり美しい光沢を放つベルベット
正面はユニコーンがメインになったデザイン
こちらはお客様が持ち込んで来られた時のお写真
後ろは獅子がメインになったデザイン
アンティークチェアは側面も美しいですね
生地詳細
生地詳細
ダブルパイピングを施してます
コットンリネンのプリント生地

O様からご依頼頂いたラウンジチェアの椅子貼り替えのご紹介です。
アンティークショップで椅子をご購入されたが生地を変えたい!とのご相談がございました。どうせ貼り替えるなら無地ではなく柄物を取り入れたいとの事で、弊社で色んな生地サンプルをご覧頂きました。

弊社のショールームで同じ生地で貼った椅子を気に入って頂き、生地が決まりました。
全面同じ生地で貼るのも良いのですが、今回は座面・背面を貼り分けし、座面には深い赤色を表現できる弊社オリジナルのベルベットをセレクトして頂きました。同じ生地でダブルパイピングを施しております。

とにかくビフォアアフターの変化が驚きのこちらのお椅子は、弊社での作業中にご来店されるお客様が見ると
「素敵〜!」と大人気でした。

O様、ありがとうございました。

使用生地
背面生地→Clarke and Clarke(クラークアンドクラーク) CASPIAN(カスピアン)
座面生地→弊社オリジナルベルベット

クライアント名
O様邸
施行月
2021年9月
PON-1178

コンクリート壁に温かみをくわえる自然素材のクッション

さらっと置かれたブランケットが美しいお写真
奥に見える螺旋階段がオシャレすぎます
ざっくりと織られた素朴なイタリアらしい生地

ライフスタイルオーガナイザー・木元さんのリビングルームより届いたお写真。
コンクリートの壁面はモダンな空間にすると寒々しい印象になりがちかもしれません。木元さんはファブリックを上手に使い、温かみのある洗練されたインテリアをつくりあげています。

壁面にはアートが並び、足元にはオリエンタルなラグ、グレーパープルで統一された空間にアクセントとして、イタリア・Busatti(ブサッティ )社の生地でつくったクッションとブランケットを合わせて頂きました。家族も猫ちゃんも喜んでくれているそうです。

リネン・コットンでざっくり織られた素朴なイタリアらしい生地は、インテリアに温かみを与えながら空間に馴染んでくれます。
創業約200年ファミリー経営のBusatti(ブサッティ )のものづくりに対する姿勢に共感し、ファンになってくれた木元さん。今後もインテリアをゆっくりとアップデートされていくことを楽しみにしています。

ありがとうございました!

●クッション・ARAHAT 【オンラインショップ】 ●ブランケット・ARAHAT【オンラインショップ

ライフスタイルオーガナイズ・Our Style 「我が家を最高のパワースポットに」
公式HP→www.our-style299.com
木元さん個人インスタアカウント→@yumi_ourstyle

 

クライアント名
木元様
施行月
2021年9月

隠れ家的なアトリエスペース

職人DIYで完成したベンチシートのある空間
建築当時の梁を活かしたリノベーション
椅子は全て揃えず、敢えてバラバラにする遊び心
岡山市にあるアンティークショップFOUNDのキャビネット

芦屋の人気のバルーン専門店 Balloon Balloon様。

2階の改装に伴い弊社にてインテリアアドバイスをさせて頂きました。1Fの路面店はバルーンが並ぶワクワクするお店、2Fは今後アトリエやイベントで使われるそうです。

アンティークの家具、照明、ニッチ空間にベンチシートなど置くものを少し拘る事で生まれる空間は心地いいものです。築年数の経った建物である梁をそのまま残すリノベーション工事は弊社も常々お世話になっている河原工房様のお仕事です!フローリング材や窓の形状など細かい箇所への気配りはさすがです。

オーナーである多賀様ご夫婦はインテリア好きなので、弊社がおすすめしたアンティークショップへ自ら出向き家具を購入されたそうです。また、弊社がアメリカから輸入した照明器具が空間のアクセントとなり、ナチュラルな空間に少しエッジを加えたオリジナルな空間が完成しました。

ベンチシートは完成後に職人さんによるDIYで制作。レンガを積んで脚をつくり、その上にカットしたベニヤ板を敷き、弊社のシートクッションを置いて完成!この空間が醸し出す温かみは、関わる方の「愛」なのかもしれないですね。

多賀様、ありがとうございました!またイベントでお伺いできることを心待ちにしております。

Balloon Balloon
〒659-0091 芦屋市東山町2-4 TEL. 0797-38-3748
公式HP→balloon-balloons.net
公式インスタグラム→@balloonballoon81

 

株式会社 河原工房
〒569-1142 大阪府高槻市宮田町2-1-29サンワビル102号
公式HP→www.omoiokatachini.jp
公式インスタグラム→@kawahara_kobo

 

クライアント名
Balloon Balloon様
施行月
2021年12月
PON-1266

ベンチシートのある暮らし

扉を開けると広がる風景
奥行きはゆったり目の50cmに設定
太陽の光が入ることで生地の柔らかさが強調されます
取付前のビフォア写真
センターにはピンクのベルベットの細長クッションを(写真右)
クッションの仕上げも少し工夫してリズムを出します
裏面はピンクの麻生地をセレクト。チラ見せがカワイイ
シートクッションは麻とは対照的なベルベットを!
フリンジを付けると魅力倍増ですね

H様邸から「玄関をリフォームしたい!」とご相談を頂いたのは半年ほど前のことでした。
扉を開くと長い廊下の正面に見える大きな窓。その奥にはとっても素敵なお庭が広がっていると言う贅沢な空間です。

H様が気に入られた生地はイギリスの伝統的な生地ブランド Colefax and Fowler(コルファックス・アンド・ファウラー)柔らかいヘリンボーンの麻生地に刺繍が施してある溜め息が出るほど美しい生地。

ボックスバルーンシェードにフリンジを付け、お揃いのクッションを制作致しました。
ベンチシートの土台は弊社にて簡易図面をお渡しし、H様おかかえの大工さんに制作して頂きました。

何もなかった空間に、ベンチシートが入ることで何とも温かい空間に生まれ変わる。ゲストが来る時には、ベンチに腰掛けながらお茶とお庭を楽しまれている様子を想像してしまいます。

まだまだリフォームプロジェクトは進行中ですが、先ずは年末に完成したエントランス空間をご紹介させて頂きました。H様、ありがとうございました!

クライアント名
H様邸
施行月
2021年月
サイズ
W1700mm
PON-1087
リサブレア オンラインショップはこちらから