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リビングのデッドスペースを活かすパーティション

リサブレアオリジナルのベルベット
リサブレアオリジナルのベルベット

T様のリビングルームに制作したパーティション。リビングルームのTVボードの両面にレイアウトされるそうです。
部屋の角はどうしても手が行き届かず、お部屋のデッドスペースになっていることが多いのですが、そんな時に役立つ生地のパーティション。

ウラオモテの生地を変えることができるので、コーディネートや気分に合わせて楽しんで頂けます。
オモテはピンクのベルベット(リサブレアオリジナル)で、中綿をフレーム状に鋲を打ち付けることで、ベルベット独特の生地の陰影を出しています。ウラはClarke & Clarkeのジオメトリックな柄。

オーダーはもちろんのこと、レッスンにてご自分での制作も可能です!

クライアント名
T様邸
施行月
2018年5月
サイズ
W450 H1700mm x 2枚:2セット
PON-356

テーマは夏!見ているだけで涼しくなるクッション

maison de Richness のリサさんからオーダー頂いたクッションたち。夏のテーブルコーディネートのレッスンに合わせたブルーの45cm角のプレーンクッション。生地はこの季節にぴったりなClarke & Clarkeのリネン&コットンの生地。これから京都御所近くのご自宅でレッスンをスタートされるリサさんの今後の展開がとても楽しみです。

インテリアは、イエローXブラックのモダンな印象。そこに同じくイエローのレース生地でつくったクッションと、ブルーが加わることにより、レイヤーを重ねた深みのあるソファ廻りとなりました。

色や柄を重ねることにより、インテリアに奥行きが出てきます。柄や色を混ぜて合わせる着物のコーディネートに似ているのかなと感じたり….

インスタグラム→@maisonderichess

クライアント名
K様邸
施行月
2019年6月
サイズ
45cm角 ファスナー仕上げ
PON-424

北欧調の木の温もり+エレガントさを!

弊社の施工例を見て「こういうカーテンが欲しい!」とお問い合わせ頂いたA様。新築マンションにお引越しされるとのことで、新たにカーテン、クッションカバー、壁紙シールをオーダー頂きました。

当初考えられていたカーテン生地ではなく、弊社オリジナルのストライプの生地を選ばれました。
クッションはClarke & Clarkeのラメ感のある生地。北欧調の木の温もりのあるお家にエレガント感をプラスした感じの仕上がり。そして、アクセントとなっているのが、窓面左側の壁紙シール。弊社のコレクションからお選び頂いたオールドVOGUEです!
太陽の光が優しく差し込むとても素敵なリビングルームとなりました。

クライアント名
A様邸
施行月
2019年5月
サイズ
カーテン:W2140 H1820mm/ クッション:W71 H28cm/ 45cm角
PON-361

年代物アンティークのピアノスツールの貼替え

お客様が大切に使っているピアノスツール。バネが飛びててしまっていて生地もボロボロになっていました。困っているけど、どこに頼んでいいのか分からない… と言う方は多いかと思います。年代物のスツールだからこそ醸し出す存在感。クラッシックな生地を敢えて選ばずポップなツイード生地を貼ることで、その存在感を活かしながらも古臭さを消し、現代の暮らしに合わせていきます。生地は弊社オリジナルのツイード生地(色展開は10色)、2重鋲で仕上げております。

クライアント名
C様邸
施行月
2019年4月
サイズ
直径約50cm
PON-360

ナチュラル感とキラキラ感をミックス

フラワーアレンジメントの先生をしていらっしゃるK様。ご本人もお家のインテリアの様に優しさと上品さを兼ね備えた女性。
そんなK様が選ばれたのは、ナチュラルな麻生地はBusatti(イタリア)の生地、ラメ感のあるソファの生地はClarke & Clarke(イギリス)、カーテンはリサブレアのオリジナルの麻生地。

生地感を揃えるのではなく、あえて異素材を組み合わせることにより、それぞれの素材の良さを引き出していきます。
大きな壁面を飾るのは、ご自身のつくったアレンジメントを飾るアンティークフレームと、壁紙シールで制作した柱たち。自分の好きなものに囲まれたインテリアを楽しむことは、生活そのものを豊かにする… そんなことをお客様から教えて頂きました。

クライアント名
K様邸
施行月
2019年4月
サイズ
ギャザーカーテン、ソファカバー、アンティークフレーム、テーブルクロス
PON-251

リビングのアクセントとして生まれ変わったロッキングチェア

数年前の新築時に家具を揃えられたそうですが、お家のインテリアがしっくりこない… と悩まれていたN様。
リビングを「締める」という意味合いで、ロッキングチェアの貼り替えをご依頼頂きました。選ばれた生地はイギリスのJane Churchill
新作生地で、アフリカンな模様が特徴的な素晴らしい生地。その生地に合わせ、大胆なピンク色のベース生地を使いました。クッションもパイピングやタブを付けることにより生地に表情をもたせています。

クライアント名
N様邸
施行月
2019年3月
サイズ
48cm角タブクッション/ 42cm角パイピングクッション/ 30×60cmパイピングクッション
PON-180

キッチンとリビングを美しく仕切るカーテン

夜のリビング、レースカーテン
閉めるとこんな感じ
リバーシブルの生地を折り返して、ギャザー仕上げに
光をやわらげる優しいレースカーテン
夜になると見え方が変わります
洗面所の棚を隠すカーテン
シノワズリのアートパネルもとても素敵なアクセントに!

ご自身がインテリア好きで、隅々まで素敵にデザインされていらっしゃいます。
キッチンの間口から冷蔵庫など生活感が出てしまうので、カーテンで隠したいとのことでした。キッチンの間仕切は、リサブレアのオリジナル生地で麻100%のリバーシブル。トップをギャザーで仕上げて、リバーシブル生地を切り返して2種類の色味が見える様に縫製しています。普段は写真の様にカーテンを束ねることにより自然にちょい隠し。
リビングルームには、既存のブラインドがありますが、写真撮影の際に光が強すぎるのでレースを使って光を柔らかくしたいとのご依頼でした。麻のタッセルを使い、ブラインド独特のシャープさも和らげております。
洗面室のちょっとした目隠しにもお気に入りの生地を使ってカーテンをつけさせて頂きました。
また、リサブレア・オリジナルのシノワズリアートパネル(施工写真はコチラ)、最後の写真にあるオリエンタルなクッションも加わり、インテリアに深みが増しております。
お写真はお客様からご提供頂きました。ありがとうございます!

クライアント名
Y様邸
施行月
2018年10月

T邸 カーテンとお揃いのクッション

ご自宅のカーテンのお気に入りの生地を使って、クッションを制作させて頂きました。お二人のお嬢様のお部屋に、2個セットのオーダークッションです。白のクッションはフリル仕上げですが、長方形のクッションの廻りのフリルはサテン生地でスッキリとまとめています。花柄レース生地でつくったクッションは、デザインを活かし正方形のセット。こちらはブレードをアクセントとしてピシっとまとめています。

サイズ:480cm角/47x30cm角
2018年7月/PON-117