Works

2種類の生地を組み合わせたソファ貼り替え

オットマン&ソファの座面・背面はドット生地
遠くから見るとこのような感じ
少し違う角度から見ると...
横から見ると、ダマスクのストライプ柄が大胆に見えています
背面のクッションを取っても楽しめるデザイン
オットマンの生地の切り替えもお見事
こちらが貼り替え前のソファ!随分イメージが変わりました

弊社のお客様のご紹介でご来店されたN様。20年程前にご購入されたアルフレックスのモダンなソファですが、座面がヘタってきていました。ソファ貼り替え時には、必要な箇所は中のフォームのへたりを全て修繕します。

N様が一目惚れされたのは、弊社でも大人気のドイツの生地です。同じコレクションの中から2種類のデザインをお選び頂いて、貼り分けをしています。

こちらのソファは、骨組み部分の上に座面と背面のクッションがバラバラになっているタイプ。
骨組み部分に選ばれたのは、ストライプ状にダマスク柄が配されている生地。そしてクッションとオットマンには、ドッドの生地を選んで頂きました。拡大した写真を見ると分かりますが、この生地ならではのブルーとメタリックゴールドの組み合わせが絶妙!見る角度によって変わる表情を楽しんで頂けます。

無地だったソファがゴージャスに生まれ変わり、お客様にも大変喜んで頂きました。
N様、ありがとうございました!

クライアント名
N様邸
施行月
2019年9月
PON-488

昼と夜の表情が変わるランプシェード

昼の顔
夜の顔
Before→After

岡山市のインテリアコーディネーター飯島敏美様からご依頼頂いたランプシェードの貼り替え。
テーブルランプは10年程前にご購入されたもので、大きめのサイズのランプシェードです。お家のアクセントとなるように、沢山の生地が候補に上がりましたが、最後にお選びいただいたのは、No.9 Thompston(Jim Thompstonのセカンドライン)の生地。

このレイヤード構成の生地は、白ベースのコットン生地の上に丁寧に織られたジャガード生地が重なっている珍しい生地。ランプを点灯すると、美しいパターンが浮き上がる表情豊かな仕上がりとなりました。

飯島様、素敵な生地をお選び頂きありがとうございました!

 L/d  liberta disegno
◯ホームページ→コチラ
◯インスタグラム→@toshimi_ijm

クライアント名
飯島様邸
施行月
2019年6月
サイズ
直径300 H600mm
PON-428

お家に温もりを与えるファブリックのマジック

出窓のレースカーテン
アクセントとなるクッション
レースカーテンはリボンで上から結びます
リビングルーム全体
ドレープカーテンとレースの質感
ドレープカーテン詳細
クッションは2種類のサイズ
裏面も2種類の生地
もちろんパイピングにも拘ります
クッション詳細

インテリアコーディネーターのカトリーヌ様と一緒にご来店されたでし様。小さなお子さまがいらっしゃるママさんです。現在お住まいのマンション内でお引越しされるとの事で、リビングの壁面は拘りの色で塗装されたそうです。塗装の微妙な色味に合わせたカーテンをお探しでした。

掃き出し窓のドレープカーテンは、弊社のオリジナルで今一番人気のあるヘリンボーンの生地。トロリとした質感が他にはなくエレガント。レースカーテンは、オランダ・KOBE社のPaviaという生地。ふんわりとしたシフォンの様な空気を含んだレース生地。リビングの出窓は、擦りガラスなのでレース生地のみでご提案させて頂きました。

お二人ともファブリックの持つ力を信じ「インテリアデザインの最後のプレゼント」と言って頂き、とても楽しそうに生地選びをされていました。そして、アクセントとなるクッションは、イギリス・Jane Churchill社の鮮やかな生地に2種類の異なる生地のパイピングを施しております。

◯インテリアコーディネート
Color Atelier Catherine様→ホームページ/ インスタグラム @catherine_yoko

クライアント名
K様邸
施行月
2019年11月
サイズ
2窓
PON-564

グリーンが映えるインテリア

太陽の光がさんさんと入るリビングルーム
イタリア Busatti社の生地でつくったクッション
同じく色違いのクッション
窓辺に置いて頂いているテーブルランプ(リサブレア)が馴染んでいます
シノワズリのアートパネル
グリーンが沢山置いてあるサンルームが素敵!
ダイニングのテーブルクロスはリサブレアにて制作

芦屋のフラワーアレンジメントをされているシーズウィッシュ代表である岸本様のご自宅リビングルームのカーテン、クッション、テーブルクロス等を納品させて頂きました。
ご自身がフラワーデザイナーなので、ご自宅のサンルームにもグリーンが沢山飾っておられます。

岸本さんご自身の様に、華やか且つナチュラル感のあるカーテンは、オランダKOBE社のPaviaと呼ばれる生地。透け感がレースとドレープの中間で、生地全体にラメ加工が入っています。素材自体は非常に柔らかくボリュームがあります。

オーダークッションとして制作させて頂いたのが、イタリア Busatti社のリネン/コットン生地。手触りはもちろんの事、素朴且つエレガントなデザインが魅力的です。

ナチュラル感だけではなく、大人な女性の艶やかさのあるインテリア。柔らかい色目のクッションやシノワズリパネルが、全体を繋げる効果を出しています。

シーズウィッシュ
HP→コチラ Instagram→@shinonn
〒6590086 芦屋市三条町 ※ご予約制となります。 TEL. 0797-91-2008
●シーズウィッシュ様の施工のストリーブログ→コチラ
●シーズウィッシュ様アトリエの施工例→コチラ

クライアント名
岸本様邸
施行月
2018年4月
PON-64

ナチュラル・インテリアのアクセント!

ハイバックチェア&Uttermostのサイドテーブル
黒のパイキングは太めでビシッと
貼り替え前のハイバックチェア
収納扉にコラムの壁紙シール!
漆喰とレンガの壁♡
ナチュラルな空間にエレガントなシャンデリアを合わせたダイニング♡

白を基調とした漆喰壁のナチュラルなインテリア♡
自然素材を上手に使ったリノベーションを得意とする河原工房様のご自宅。

シンプルで温かみのあるリビングルームに、アクセントとなる1人掛けソファをお探しのところ、弊社のハイバックチェアの張替えをご提案させて頂きました。背の高いハイバックチェアは存在感も抜群。2種類の生地、太めのパイピングと鋲で仕上げると.. ハイバックチェアが生まれ変わりました!

そして、白い収納扉部分にコラムの壁紙シールを貼る事で、空間にリズム感が出てきました。
河原工房様のナチュラルな空間に、リサブレアのアイテムを仲間に入れて頂き、ありがとうございました!

※5,6枚目の写真は素敵な河原さんのご自宅写真

クライアント名
K様邸
施行月
2018年4月
PON-40

人が集まるお家、みんなで楽しむためのスペース

キッチンとダイニング、リビングスペースが一体になった空間
アイランドキッチンとその背面に収納が!
ダイニングスペース側から見たキッチン
リビング壁面収納にはTVが!
ずどーんとした大きな空間
リビング側にテーブルを動かしてみました
キッチン奥のスペース。カーテンで区切れるようにしてます
大胆なデザインのお玄関
トイレも期待を裏切りません!輸入クロスを全面に使ってます。
洗面とお風呂も壁紙も!

小さな頃からゲストが沢山集まるお家で育ち、人を招くことが大好きなパーティガール T様!
こちらのお家はT様が生まれ育ったご実家でもあります。思い入れのあるお家の1階のみ大胆にリノベーション。

人を招いた時にお料理しながら会話を楽しみたい!

キッチンからゲストの様子が見渡せる開放感のあるアイランドキッチン。収納は壁の一部にし、要らないものは隠しながらも使い易さも考慮した大容量収納!TVはリビング側にある壁面収納の中。ゲストが来た時は必要ない物は隠してしまいます。

生地が大好きなT様。椅子の貼り生地はメインのシルバーを決め、その他は数種類の生地を混ぜて遊び心を!機能的なファブリック性のブラインドの両端にはBusatti社の質感のある飾りカーテンを付けています。

打ちっ放しならではのシャープさに、生地やモールなどを加えることにより温かみのあるインテリアになりました。
T様とご家族がいつも笑いながら暮らしを楽しんでいる様子が目に浮かびます!

クライアント名
T様邸
施行月
2018年12月
PON-26

パイピングが効いたスツール

オシャレすぎるテナントビル PMTP Building様(神戸三宮)からのスツール貼り替えのご依頼。
イギリスの生地ブランドJane Churchillの椅子貼り生地シリーズから、大胆なデザイン生地を選んで頂きました!
「椅子貼りをすることで、存在感が180度変わる」
その代表的な作品では無いでしょうか?

できるだけ細いパイピングをビビットなイエローがポイント。こんなスツールが1台あるだけで、インテリアがアップグレードすることは間違いありません。

とてもオシャレなテナントビルにこのスツールがどの様に置かれているのか、近々見に行きたいと思います。
PMTP様、いつもありがとうございます!

クライアント名
P様邸
施行月
2018年8月
サイズ
W500 H300 D70
PON-498

好きな生地を使い倒す!

ダイニングの角にパーティションを配置
パーティションの生地
パーティションと同じ生地でスツールの張替えも!
クッションにも様々な生地を使っています
カーテンはリネンが入った柔らかな質感(写真提供 @yumi_ourstyle)
表と裏の生地を変えるのがポイント
照明のサイズは同じ、でもカタチを変えて(写真提供 @yumi_ourstyle)

オトナ女子の一人暮らしのインテリア!
Y様は1年程前に東京に転勤が決まりました。

関西にいる時はご実家であった為「自分の好きなインテリアにできない…」と言いながら、インテリアへの情熱に溢れ、リサブレアではご自宅用のパーティションを制作させて頂きました。
玄人好みのオランダのKOBEの生地に一目惚され、パーティション制作時の残布でスツールの貼り替え、パーティションに合わせた生地に合わせてオーダークッションも!

そして、東京での一人暮らしのマンション用に、照明やカーテン等もご提案させて頂きました。
フラワーアレンジメントが得意なY様のご自宅は、気持ちの良い光が入り、どこにもない、Y様の個性がきっちり反映されているインテリア。

バリバリ働く女性でありながら、穏やかな空気感。限られたスペースを最大限に活かすリノベ物件のインテリア。
好きな生地でインテリアを自分色に染めていく…. とっても参考になります!

●2019年に追加したシノワズリ・アートパネルの施工写真はコチラ
●お宅訪問の生地はコチラ

クライアント名
Y様邸
施行月
2018年3月
PON-33