Works

好き!が詰まった拘った空間づくり

シェードブラインドを開けると木々と光が差し込みます
ボルスタークッションもベンチシートに合わせて制作
レースを使い空間に優しさをプラス
窓を開けるとそこは森
個性溢れるクッションたち
裏表の生地も変えてます
全て同じ生地で貼り替えました
後ろ姿もお見事
FENDIの折り畳み椅子
後ろから見ると表情が違います

インスタで弊社を見つけて頂いたM様。兵庫県にセカンドハウスをご購入され、現役引退後にお住まいになるそうです。
奥様がリラックスされるお部屋のデコレーションをご依頼頂きました。お家全体はマニエラ設計建築事務所様のデザインで大変モダンでリッチな空間。

弊社のオリジナルインポートのドイツ生地を大変気に入って頂きました。同じコレクションから全10種類程度の生地をお選び頂き、その生地をミックスしクッションや椅子貼り、ベンチシート、カーテンをコーディネートさせて頂きました。

私たちの知識や経験を活かし、生地感や色を上品且つダイナミックに組み合わせてご提案させて頂きました。スライド最後でご紹介している椅子2台は、昔から大事にされていたもの。一台はFENDIの折り畳み椅子。縫製担当はドキドキしながら貼り替えておりましたがM様には大変喜んで頂きました!
フェミニンさと力強さが混在するM様らしい空間となりました。インテリアの喜びを存分にシェアさせて頂いた事に感謝いたします。

M様、ありがとうございました!セカンドハウスで幸せな時間をお過ごし下さい。

クライアント名
M様邸
施行月
2020年3月
PON-567

ウッドの内装材を活かしたカーテン

閉めっぱなしでもテンションアップがこの生地の魅力
シェードカーテンを開けるとレース生地が出てきます
このアングルいいですね!
新しくソファに加わったクッション
ボルスタークッションもオーダー制作させて頂きました

ご自宅のカーテンが古くなってきたとの事でご相談がございました。
以前はシンプルなブラウン系のカーテンでしたが、今回は大胆なフラワーデザインのシェードカーテンに変わりました。ダブルシェードと言い、窓側にはレースカーテンが付いているタイプです。

天井材、床材、そして腰壁が木材、家具もシンプルなものをお持ちですので、シンプルな生地を選んでしまうと全体が沈んでしまう事も多いので、壁紙を変えるように大胆なカーテン柄を選んで頂きました!

窓が大きく開放感のあるお家なのでシェードカーテンを変えると大きくイメージが変わります!
アメリカのWaverly社 コットンプリントのOld Mill in Vintageという生地。リピートも程よく大きく、W様のお家の為にデザインされた柄?!のように馴染んでおります。

弊社のクッションも2個付け足して頂き、甘さをプラスして頂きました。
W様、ありがとうございました!

クライアント名
W様邸
施行月
2020年6月
PON-779

ランドスケープでつくるシェードカーテン

こちらがインテリア全体のお写真。白い空間にシェードカーテンが映える!!
麻独特のナチュラル感が本当に素敵
ダブルシェードと言い窓側にはレースがございます
施工前のお写真、全てを白で揃えたインテリア空間

Y様が選ばれたのは、Jim Thompston 麻のシェードカーテン。このファブリックのコレクションは「New York Stories」と呼ばれNYの様々な文化やランドスケープをモチーフとしてデザインされている興味深いコレクションです。

Y様のご自宅で使用させて頂いたのは「Central Park」夕焼けなのか紅葉なのか、真っ赤に輝く自然の風景、大きく広がる空…
このデザインを最大に活かす為に、シェードカーテンというご提案をさせて頂きました。通常ならばカーテンは開けておきますが、こちらはアートのように楽しんで頂ける為、閉めたままの状態がとても素敵!

麻生地のプリントなので独特のナチュラルな生地感が本当に美しい(2、3枚目のお写真で見て頂けます)
お部屋の壁は白いタイルと壁紙で統一されたシンプルな空間なので、大胆なシェードが映えています。ダブルシェードと言い、この生地の窓側にはレースカーテンももちろん付けています。

ソファのイメージもカーテンに合わせて変えて頂いた為、貼り替えではなくソファカバーを弊社で縫製しました。
Y様、ありがとうございました!

クライアント名
Y様邸
施行月
2020年6月
PON-613

真っ白なインテリアからの卒業

美しい「青」
施工前は真っ白な空間でした
リビングの大きな壁面はAnthologyのアクセントクロス(本文にリンクあり)
ダイニングの照明は弓形シャンデリア
元々お持ちのクッションも素敵!
大きな窓のアクセントとなるベルベットカーテン
ダイニングには紺色のアクセントクロスを
天井→壁→毛並み模様のクロス
こちらもゴールドが効いています
廊下はカーペット、リビングはフローリング、斜めに切り返した床
ベルベットは美しい
Blue Moonという色名
ビーズ加工がしてあるクロスは光を綺麗に拾う
ビーズ加工がしてあるクロスは光を綺麗に拾う
毛並みデザインのクロスは空間にリズム感を与える
玄関から廊下、そしてリビングへ
フローリングとカーペットの切り返し

3年程前にご自宅のフラワーアレンジメント・アトリエのリフォームデザインをさせて頂いたN様。今回はリビングルームのリフォームのご相談でいらっしゃいました。

日本の西海岸(笑)であり、明石海峡大橋から瀬戸内海、徳島まで見える素晴らしい眺望のマンション。太陽の光がキラキラしていて「青」の似合うリビングルーム。築25年程のマンションでは水周りや空調の不具合からリフォームされる方が多いのですが、N様もそれがきっかけになったそうです。マンション専属の工務店さんによる施工だったので、私たちはデザインのみ担当させて頂きました。

今までは全てアイボリーの壁紙でした。今回お選び頂いたのは、Anthology(英国)のもので、ビース加工がされており唯一無二のデザインが特徴です。この壁紙を気に入って頂き、ダイニングには紺色のアクセントを混ぜ、掘り上げ天井にはグレーの壁紙を使ったので、合計4種類で貼り分けました。

今まではベージュのカーペットだった床は、今回はフローリングに変え、一部ロールカーペットを使った床材の切り返し。フローリングとカーペットの見切り材とは真鍮を使ったので、ウォルナットのフローリングとの対比がとても美しく仕上がりました。

最後は美しいベルベットのカーテン。オランダのKOBEの生地で、色名は「Blue Moon」。その名の通り、何とも言えない存在感でリビングに重厚感を与えています。

N様、インテリアを心から楽しんでおられる姿で温かく迎えて頂き、仕事へのやり甲斐を感じる日々でした。
本当にありがとうございました!

◯フラワーアレンジメントのサロン:インスタグラム→@atelier.avenir
◯N様施行中のブログ→コチラ

クライアント名
N様邸
施行月
2019年12月
PON-554

お家に温もりを与えるファブリックのマジック

出窓のレースカーテン
アクセントとなるクッション
レースカーテンはリボンで上から結びます
リビングルーム全体
ドレープカーテンとレースの質感
ドレープカーテン詳細
クッションは2種類のサイズ
裏面も2種類の生地
もちろんパイピングにも拘ります
クッション詳細

インテリアコーディネーターのカトリーヌ様と一緒にご来店されたでし様。小さなお子さまがいらっしゃるママさんです。現在お住まいのマンション内でお引越しされるとの事で、リビングの壁面は拘りの色で塗装されたそうです。塗装の微妙な色味に合わせたカーテンをお探しでした。

掃き出し窓のドレープカーテンは、弊社のオリジナルで今一番人気のあるヘリンボーンの生地。トロリとした質感が他にはなくエレガント。レースカーテンは、オランダ・KOBE社のPaviaという生地。ふんわりとしたシフォンの様な空気を含んだレース生地。リビングの出窓は、擦りガラスなのでレース生地のみでご提案させて頂きました。

お二人ともファブリックの持つ力を信じ「インテリアデザインの最後のプレゼント」と言って頂き、とても楽しそうに生地選びをされていました。そして、アクセントとなるクッションは、イギリス・Jane Churchill社の鮮やかな生地に2種類の異なる生地のパイピングを施しております。

◯インテリアコーディネート
Color Atelier Catherine様→ホームページ/ インスタグラム @catherine_yoko

クライアント名
K様邸
施行月
2019年11月
サイズ
2窓
PON-564

グリーンが映えるインテリア

太陽の光がさんさんと入るリビングルーム
イタリア Busatti社の生地でつくったクッション
同じく色違いのクッション
窓辺に置いて頂いているテーブルランプ(リサブレア)が馴染んでいます
シノワズリのアートパネル
グリーンが沢山置いてあるサンルームが素敵!
ダイニングのテーブルクロスはリサブレアにて制作

芦屋のフラワーアレンジメントをされているシーズウィッシュ代表である岸本様のご自宅リビングルームのカーテン、クッション、テーブルクロス等を納品させて頂きました。
ご自身がフラワーデザイナーなので、ご自宅のサンルームにもグリーンが沢山飾っておられます。

岸本さんご自身の様に、華やか且つナチュラル感のあるカーテンは、オランダKOBE社のPaviaと呼ばれる生地。透け感がレースとドレープの中間で、生地全体にラメ加工が入っています。素材自体は非常に柔らかくボリュームがあります。

オーダークッションとして制作させて頂いたのが、イタリア Busatti社のリネン/コットン生地。手触りはもちろんの事、素朴且つエレガントなデザインが魅力的です。

ナチュラル感だけではなく、大人な女性の艶やかさのあるインテリア。柔らかい色目のクッションやシノワズリパネルが、全体を繋げる効果を出しています。

シーズウィッシュ
HP→コチラ Instagram→@shinonn
〒6590086 芦屋市三条町 ※ご予約制となります。 TEL. 0797-91-2008
●シーズウィッシュ様の施工のストリーブログ→コチラ
●シーズウィッシュ様アトリエの施工例→コチラ

クライアント名
岸本様邸
施行月
2018年4月
PON-64

壁紙で変わる?!個室空間

[After]洗面室
[After]洗面室
[Before]洗面室
[After]トイレ
[After]トイレ
[After]トイレ
[After]トイレ
[After]トイレ
[Before]トイレ
[和室]襖の壁紙、プリーツスクリーン、シノワズリ・アートパネル
[和室]シノワズリ・アートパネル

20年前にカーテンを施工させて頂いたY様、少し前にカーテンのメンテナンスに入らせて頂きました。
そして、今回は洗面所、トイレ2箇所の壁紙プチリフォームです。当時も輸入クロスをお選び頂いていたのですが、今回も前回と同じフラワーデザインですがモダンなデザインをお選び頂きました。
今回使用した輸入クロス:●EIFFINGER  ●DESIGNERS GUILD

輸入住宅ならではの、建具や造作家具のあるお家なので、とにかく輸入クロスが映えますね。
壁紙を変えると気分も一転!特に洗面所やトイレは個室ですので、リビングには使いにくい様な大胆なデザインを取り入れて頂けます。

和室の襖の壁紙、窓にはカーテンではなく「プリーツスクリーン」という不織布製のブラインドをご提案。柔らかい光の入り方が特徴です。
床の間にシノワズリ・アートパネルを飾って頂く事で、和洋折衷の美しい空間が完成致しました。

担当者のブログはコチラ

 

クライアント名
Y様邸
施行月
2019年9月
PON-464

光が美しく透過するファブリックのレイヤー

こちらの生地は二重レース
左がマッサージ、右がよもぎ蒸しスペース
南面の窓のウッドブラインドを通して入る柔らかい光
生地のレイヤーが堪らなく美しい
よもぎ蒸しスペース。間仕切りは全て開閉式
プライベート空間がしっかり保たれてます
生地感が伝わりますでしょうか?
ロッドポケットで仕上げたカーテンがカワイイ

新しい場所に移転されリニューアルオープンされる、よもぎ蒸しやアロママッサージサロン maison de M(メゾン・ド・エム)様。移転前のサロンのカーテンを制作させて頂いたのが昨年のお話。今回の新しいサロンでは、以前のカーテン生地をリメイクしてお部屋の間仕切りとなりました。

南面に大きな窓があり、そこからいい感じの光が差し込んでおり、その光が幾十ものファブリックを通りお部屋全体を柔らかい雰囲気に包み込みます。
サロンスペースの大部分を占めるのが、マッサージスペース。コチラは透けにくい二重レースを使い絶妙な透け加減。一方、よもぎ蒸しスペースは、プライベート感を重視しお客様に不安感を与えないよう透けない生地をセレクトしてます。

maison de Mさんが入っているビルは、いかにも神戸・栄町らしい築年数20-30年程のテナントビル。古いお部屋をリノベーションしてつくられた空間はとっても居心地がいいのです。内面から美しくなれる場所、まさにそんな空間が完成いたしました。

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