Works

南青山の街に溶け込むフラワーショップ「gigi fleuriste」

バックオフィスの仕切りカーテンがショップのアクセントになってます
アンティークチェア&サイドテーブル。おしゃれなマダムが腰掛ける様子を想像してしまいます
グレーパープルが美しいダマスク柄のカーテン
こちらがファサードのシェードカーテン
ストライプの生地は店内カーテンとお揃いの質感
店内側からは裏が見えないように幕を取り付けましいた
もちろん主役は店内に並ぶお花達

2021年の2月に南青山のヨックモックミュージアムの近くにオープンされたフラワーショップ「gigi」様。
そこでつくられるフラワーアレンジメントは繊細で洗練されたジュエリーのようです。

お客様からのご紹介で初めてご連絡があったのは数ヶ月前でした。コロナ禍にて私たちもオンラインツールを使えるようになったことも手伝い、オンラインのお打合せとサンプルご送付を重ねながらカーテンを制作させて頂きました。

南青山の街に溶け込むようにとファサードのシェードカーテンには特に拘られたオーナーご夫妻。シェードはグレーパープルのベルベット生地、そして店内のバックオフィスとの仕切りにはお揃いのダマスクの生地を選んで頂きました。ショップの顔となるファサードにシェードにはピンク系のタッセルブレードを付けてフェミニンな印象に仕上げています。またシェードは外側を表にしているので、室内側には幕を付けて裏側が見えないような工夫も!(プロでないと気付かないかもしれませんが 笑)

オンラインでの打合せで生地を見て頂き、そこからはサンプルを送って実物を確認作業を数回繰り返すプロセスを踏み完成に至ったカーテン達。アンティークチェアとサイドテーブルも弊社にて揃えて頂き、なんだかパリの路地裏に迷い込んだかのような錯覚に陥ります。

gigi fleuriste様、私たちをお選び頂きありがとうございました!

gigi fleuriste
東京都港区南青山6丁目15-13南青山レジデンス102 TEL. 03-6712-5428
営業時間: 11時〜17時・定休日: 月火曜日
インスタグラム→@gigifleuriste

クライアント名
gigi fleuriste
施行月
2021年月
PON-960

隠れ家的なアトリエスペース

職人DIYで完成したベンチシートのある空間
建築当時の梁を活かしたリノベーション
椅子は全て揃えず、敢えてバラバラにする遊び心
岡山市にあるアンティークショップFOUNDのキャビネット

芦屋の人気のバルーン専門店 Balloon Balloon様。

2階の改装に伴い弊社にてインテリアアドバイスをさせて頂きました。1Fの路面店はバルーンが並ぶワクワクするお店、2Fは今後アトリエやイベントで使われるそうです。

アンティークの家具、照明、ニッチ空間にベンチシートなど置くものを少し拘る事で生まれる空間は心地いいものです。築年数の経った建物である梁をそのまま残すリノベーション工事は弊社も常々お世話になっている河原工房様のお仕事です!フローリング材や窓の形状など細かい箇所への気配りはさすがです。

オーナーである多賀様ご夫婦はインテリア好きなので、弊社がおすすめしたアンティークショップへ自ら出向き家具を購入されたそうです。また、弊社がアメリカから輸入した照明器具が空間のアクセントとなり、ナチュラルな空間に少しエッジを加えたオリジナルな空間が完成しました。

ベンチシートは完成後に職人さんによるDIYで制作。レンガを積んで脚をつくり、その上にカットしたベニヤ板を敷き、弊社のシートクッションを置いて完成!この空間が醸し出す温かみは、関わる方の「愛」なのかもしれないですね。

多賀様、ありがとうございました!またイベントでお伺いできることを心待ちにしております。

Balloon Balloon
〒659-0091 芦屋市東山町2-4 TEL. 0797-38-3748
公式HP→balloon-balloons.net
公式インスタグラム→@balloonballoon81

 

株式会社 河原工房
〒569-1142 大阪府高槻市宮田町2-1-29サンワビル102号
公式HP→www.omoiokatachini.jp
公式インスタグラム→@kawahara_kobo

 

クライアント名
Balloon Balloon様
施行月
2021年12月
PON-1266

シンプルなお部屋にカラフル生地でコーディネート!

リビングルームのカーテン
LARSEN(ラーセン)のグラフィカルなデザインが窓いっぱいに広がる
クッションはソファに合わせてオーダー制作
レース越しに見えるのは庭のグリーン
見事な刺繍が伝わりますでしょうか?
リビングから繋がるダイニングルーム
椅子貼りがアクセントになっています
細部はパイピングで仕上げています

T様邸のリビングルームのカーテン、ダイニングチェアの貼り替えをさせて頂きました。
3人の元気な子ども達が走り回る開放的なお家。先ずはリビングルームのカーテンからご紹介です。

デザイナーとしてだけではなく、伝統工芸の研究者や本の著者としての顔を持つ Jack Lennor Laesen(ジャック・レノア・ラーセン)が立ち上げた、1950年代にアメリカで生まれたブランド LARSEN(ラーセン)。ギニアの都市Malabo(マラボ)と名付けられた生地は、アフリカを彷彿させる土っぽいデザインが特徴的で、天然繊維に施された美しい刺繍生地はため息が出るほど美しい。

T様邸の新築は太陽光が入り自然素材がふんだんに使われているシンプルなインテリア。所々に遊び心のあるタイル等が散りばめられています。庭を臨む大きな窓にこのカーテンが入る事でグッとインテリアに華やかさが生まれました。リビングルームから繋がるダイニングルームの椅子は座面の貼り替えをさせて頂きました。カラフルな色味のカーテンから繋げていく様に、弊社得意のパッチワーク仕様!

エレガントさとナチュラルさが融合するリビングの大きな照明、階段吹き抜けの3連ペンダント照明も弊社にてご準備させて頂きました!

シンプルなインテリアにファブリックで色彩豊かに仕上げていくことで、ゆっくりと住む人の個性が滲み出る様子を見せて頂きました。
T様、いつもありがとうございます!この先も末長いお付き合いをよろしくお願い致します。

●T様邸のベッドルーム「癒し」を生み出すベッドルーム!天然繊維のカーテン」→コチラ

凸凹壁面がアクセント?!な店舗デザイン

壁面全体に広がるオリジナル壁紙
避難経路のグリーンランプの下が非常扉
ストックルームの扉がどこかわかりますか?
全体を白と黒でスッキリまとめてます
ディスプレイスペースにラグ状に織りの塩ビ材を!
奥行きのあるデザインの壁紙
お客様が靴を試すための円形スツール
カルテル(イタリア)のフロアランプで高さを出します
手前のスツールも張り替えました

2021年3月に西宮阪急にオープンされたインポートシューズのセレクトショップ「Terrace(テラス)」様。
広い店舗の正面には非常扉があり凸凹の壁面で、どうしてもその非常扉が目立ってしまう難しい店舗でした。その壁面を効果的に見せる為に立体的なデザインクロスを使い、奥行きを出しました。

靴を美しく見せる為、床は白とのご希望があり、白と黒のコントラストの強い内装材を選定しております。
白・黒は一見単純な色味に見えますが、色味や質感により印象が変わり意外と難しいんです。

カルテルのフロアランプやラグ状に配置した床材ボロン(タイタニウム)そして店舗のアイコン的な存在である円形スツールで、デコレーションをしております。

お客様はこの程よい緊張感のある空間で美しい靴や洋服を見ながら会話を楽しんで頂く。内装はあくまで靴や洋服を引き立て役です。お店の世界観を直感的に感じて頂けるようデザインさせて頂きました。

お近くにお立ち寄りの際は西宮阪急1階にございますので、ぜひ遊びに行ってみて下さいね。

Terrace 西宮阪急店
●インスタグラム→@terrace  ●ホームページ→www.terrace-japan.com

「グレー&パープル」パリのアトリエの様なインテリア

玄関に置かれたアンティークチェア。パープルの壁にグレーの生地の組み合わせ。
リビングルームに置いてみました。愛犬りーちゃんも一緒にパチリ。
オットマンも制作させて頂きました。ソファに並んだクッションの半分はリサブレアで❤︎
オーダー制作のボルスタークッションがかわいい。赤のクッションがアクセントに!
椅子カバーはグレーのベルベットを基調に、少しだけパープルが入ってます。
真っ白な椅子にカバーを制作させて頂きました。
オットマンと同じ生地を使っています。
よく見ると... 白のパイピングが入れてます。細かい箇所にも拘りを!

東京のアーティフィシャルフラワーのサロン「アトリエ フレジエ」様のご自宅兼アトリエ。
新築マンションですが、天井高が2600mmあるので「ここは日本?」と言う感覚に陥ります。

拘って選んだ壁に塗られたペンキは、FARROW & BALL(イギリス)の絶妙な色合いのパープル。
天井面以外はパープルとグレーに統一されたインテリアの主役は、もちろんグリーン達。それらを引き立てるインテリアを意識されており、弊社で制作させて頂いた椅子カバーやオットマン、アンティークチェアは全てグレー x パープルのベルベット生地を選ばれました。

ご自身で制作されたファブリックパネルもコンソール上の壁に掛かっており、本当に温かみを感じるお家でした。
生徒さんはレッスンの後も心地の良い空間から抜け出せないのだろうな(笑)と想像できます。

F様は大のクッション好き!ソファの上を見てみると10個くらいクッションがありました 笑(弊社のクッションが半分くらい)
最近新たに仲間入りしたソファ上の真っ赤なクッションもアクセントになっています。

今後もアップデートが続いていきますので乞うご期待です。

アトリエ・フレジエ
アーティフィシャルフラワーのレッスンをはじめ、インテリアに於けるグリーンの取り入れ方や、ファブリックを使ったオリジナリティ溢れるアイテムを提案。東京のご自宅兼サロンで少人数のレッスンを開催中。オーダー制作も可能。
インスタグラム @fraisier.style

 

クライアント名
アトリエ・フレジエ様
施行月
2020年5月〜10月
PON-746, 896

インテリアが垢抜けるアッシュパープルのカーテン

W様邸のフォトスポット!
丈を長めに裏地を付けたカーテンの存在感が美しい。
裏地を付ける事で生地本来の色味を活かします。
ゴールドのマイクロパイピング!
クッションとカーテンの相性が◉
こちらはダイニングのバルーンシェード(空間の完成はもう少し先)
廊下に鏡を取り付る事で空間に広がりが生まれました。ご主人のバイクもかっこいい!
こちらはベッドルーム。
左側の腰窓も長めのカーテンにする事でエレガントさが生まれます。
右側の小さな窓をシェードにするとスッキリと見えます。
ドレープ感が美しい生地。
外の光を美しく取り込むレースカーテン。
トイレの目隠しに暖簾?取り出し易い様3分割!

新居に合わせてインテリアを新しくしたい!と言うご相談でご来店頂いたW様。
今まではお仕事をされながら子育てに追われていたり、引越しが多かったりと中々インテリアに時間を使う時間が無かったそうです。

「私はインテリアには無頓着で…」と仰っていましたが、お好きな物がはっきりしており、生地の色味はアッシュパープルを(イギリスClarke&Clarke)とても気に入られました。このサテン生地は裏地を付ける事でより美しいドレープが出るので、裏地を付けてゴールドのマイクロパイピングを施しております。この色味がインテリアに入るとグッとインテリアが垢抜けます!

フロアランプや、鏡など小物を所々にレイアウト。施工にお伺いした際にフォーカルポイントとして、お持ちのアートをさっと取り付けさせて頂きました。元々お持ちのアイテムにこのカーテンがドンっと鎮座する事により、オリジナリティ溢れるW様らしい空間に。

ベッドルームや個室は弊社オリジナルのナチュラル感のあるヘリンボーン生地と、同じくオリジナルのレース生地の組み合わせです。
ナチュラルさとエレガントさを併せて持つ窓になりました!

今後、ダイニングにも新しく家具を入れたり、ゆっくりとお片付けしながらW様の理想のインテリアに向けてご準備されています。
私たちも一緒に楽しませて頂きます!いつもワンちゃんと一緒に笑顔で迎えて頂き、ありがとうございます!

 

クライアント名
W様邸
施行月
2021年1月
PON-945

グリーンが映える壁紙リフォーム

こちらがリビングルーム。地層柄の壁紙。
ビフォアはスタンダードな白い壁紙。
テレビ面は以前にミラーを取り付けました。
ビフォアはスタンダードな白い壁紙。
グリーンが入ると壁紙が引き立ちます。
収納のガラス扉はオリジナルのガラスフィルムで目隠しを!
左右対称のガラス扉。
こちらはリビングルームの壁紙の質感。
鏡は敢えて横向きに取り付けました。
ダイニングはクロコ柄に(分かりにくいですが...)
ダイニングが一気に明るくなりました。
こちらが和室です。
以前はスタンダードな和室でした。
床の間にはシノワズリのアートパネルを!
床の間にはシノワズリのアートパネルを!
和室は毛並み模様がタイル状になった質感で魅せる壁紙。

芦屋のフラワーデザイナー「シーズウィッシュ」様のご自宅兼アトリエの壁紙リフォーム。
今回はリビングとダイニング、和室の壁紙を張り替えました。引越し当初から壁紙は変えておらず真っ白な壁紙でしたが、気分を変えたい!とのご相談があり、様々な壁紙を見て頂きました。

リビングルームに選ばれたのは、イギリス Anthology(アンソロジー)の地層のような柄の壁紙です。表面にビースが付いており、そのビーズに光に当たると全体に立体感が生まれる不思議な壁紙で唯一無二。グレーがかった上品な色味で、お家のあちこちに置いてあるグリーンとの相性が非常に良く、シンプルながらもリビングの空気感がピンっと張ったような… そんな変化が生まれました。

ダイニングルームは、フランス ELITIS(エリティス)の壁紙。こちらはサンゲツが取り扱っているので入手しやすい壁紙です。パールがかった白色でとても上品な壁紙なので、ダイニングがとても明るくなりました。

和室は土壁のような壁紙で黄色く変色していたので、グレー系の同じく ELITIS(エリティス)の毛並み模様の壁紙に変えました。20年前に建てられたお家なので和室の建具もしっかりしているので、壁紙をグレーにする事でまるで別部屋!シノワズリのアートパネルも和室に移動して、日本と西洋のミックススタイルが非常に新鮮です。

岸本様自身が気分が変わり、家具のレイアウト替えをしてグリーンを上手に取り入れる事で、お家の空気感が変わっていく姿を間近で見させて頂ける事に感謝いたします。ありがとうございました!

シーズウィッシュ様:2階アトリエの施工例

クライアント名
K様邸
施行月
2020年10月
PON-827

パレットのような色遊びインテリア

ソファの色との相性も素敵
左側のクッション群たち
3人掛けのソファに色とりどりのクッションを
大胆な柄の生地の場合はシェードが◉
パレットのような画角
太陽光が優しく入るシェードカーテン
右側のクッション群たち

一軒家にお住まいのO様。生活デザイン研究所の原村陽子さんと一緒に弊社にご来店されたのが最初の出会いです。
明確な理想のインテリアがO様の頭の中にあり、それを叶えるべく原村さんディレクションによって完成したインテリア。弊社はシェードカーテン、クッション、ミラーを納品させて頂きました。

シェードカーテンは、イギリス・JANE CHURCHILL(ジェーンチャーチル)の刺繍生地。ジオメトリックな花柄は JANE CHURCHILL(ジェーンチャーチル)ならではです。
この花柄の周りをイエローグリーンの生地で縁取りしています。右側の窓は無地ですが色を揃えています。

カーテンに沢山の色が入っているクッションの色合わせの幅が広がり、O様のセンスで色鮮やかなクッションが並んでいます。
カーテンの両サイドに付けたちょこっとミラーも可愛いですね。

見ているだけで幸せになるインテリア。O様と原村さんは今後もアップデートを重ねるそうです!楽しみですね。

クライアント名
O様邸
施行月
2019年3月
PON-560
リサブレア オンラインショップはこちらから