Works

自分に合った新築マンションリフォーム

モダンな暖炉とタイル、壁紙やカーテン。トーンを揃えた異素材ミックス
カーテンを開けると、また雰囲気が違います
キッチン側から見たリビング
大胆な色と素材の組み合わせが印象的なベッドルーム

新築マンションをご購入されたS様。リビングとベッドルームの間取りを大胆に広くリフォームされました。
施工業者様はお客様ご自身でご依頼され、リサブレアでは壁紙とカーテンのコーディネートをさせて頂きました。アクセントクロスはベルギーの壁紙ブランド「Khroma」 特にニュートラルカラーの色合いが美しく人気のブランドです。アクセントクロスに合わせて、その他無地クロスをご提案させて頂きました。

リビングのシェードカーテンはオランダの「KOBE」というブランドの生地。2年前から取り扱い始めましたが、独特のナチュラル感とラメ感と相反する素材感が合わさっています。

ベッドルームの壁紙は国内メーカーですが色味がとても美しい。カーテン生地はベルベットのクロコダイル箔押しです。とにかくお客様のセンスが良く、大胆な合わせも楽しんで取り入れて頂きました。

好きな生地を使い倒す!

ダイニングの角にパーティションを配置
パーティションの生地
パーティションと同じ生地でスツールの張替えも!
クッションにも様々な生地を使っています
カーテンはリネンが入った柔らかな質感(写真提供 @yumi_ourstyle)
表と裏の生地を変えるのがポイント
照明のサイズは同じ、でもカタチを変えて(写真提供 @yumi_ourstyle)

オトナ女子の一人暮らしのインテリア!
Y様は1年程前に東京に転勤が決まりました。

関西にいる時はご実家であった為「自分の好きなインテリアにできない…」と言いながら、インテリアへの情熱に溢れ、リサブレアではご自宅用のパーティションを制作させて頂きました。
玄人好みのオランダのKOBEの生地に一目惚され、パーティション制作時の残布でスツールの貼り替え、パーティションに合わせた生地に合わせてオーダークッションも!

そして、東京での一人暮らしのマンション用に、照明やカーテン等もご提案させて頂きました。
フラワーアレンジメントが得意なY様のご自宅は、気持ちの良い光が入り、どこにもない、Y様の個性がきっちり反映されているインテリア。

バリバリ働く女性でありながら、穏やかな空気感。限られたスペースを最大限に活かすリノベ物件のインテリア。
好きな生地でインテリアを自分色に染めていく…. とっても参考になります!

●2019年に追加したシノワズリ・アートパネルの施工写真はコチラ
●お宅訪問の生地はコチラ

クライアント名
Y様邸
施行月
2018年3月
PON-33

ニュアンスブルーの輝く空間

鉱物のように絶妙なニュアンスカラー
ざっくり編みのレースは、近くで見ても繊細な色合い
余ったクロスを階段入り口の一面に施工
廊下やリビングはライトグレーでシックに
お手洗いは、エレガントな菊模様で和モダン
ビフォア:シンプルにまとめていらっしゃいました
ビフォア:サンプル帳をお持ちして検討

和モダンがお好みのT様邸。戸建てのお宅全体、クロス改装をさせていただきました。

中でも寝室が印象的な空間に!アクセントクロスとカーテンを合わせてご提案。どちらも深みのあるブルー系グラデーション。個性的なアイテム同士がベストマッチ。

先にカーテンの生地をお気に召していただき、和モダンなクロスを…と探していたところ、意外にも海外クロス(イギリスのブランドです)がピッタリ。光と色が響き合う神秘的な空間に。シノワズリ調のランプとも相性バッチリです。

クロスは鉱物のようなツヤ感のある絶妙なカラー。元々は縦模様ですが、横貼りで使いました。横ラインによって空間が広がって感じられます。

レースは閉め切って透かし、色を全面に見せるのがオススメ。腰窓にあえて床まで垂らすことでゆったりと、優雅な印象にしています。余ったクロスは階段入り口のアクセントに使っています。

輸入クロスは特に余裕を見て発注するため、どうしても余りが出ることが多いです。最大限、有効活用!現場でお客様にご提案させていただきました。

廊下やリビングルームは、ライトグレーのクロスでシックに。こちらも元々縦模様のクロスを横貼りし、和風の印象が出ました。シンプルなクロスも貼り方によって、ひと捻り新鮮な雰囲気になります。

お手洗いはアンティークテキスタイルの菊模様でエレガントに。新しい和洋折衷を発見できた施工となりました。

 

クライアント名
T様邸
施行月
2019年7月
PON-435

壁紙とカーテンをトータルコーディネート

3種類の壁紙を貼り分けています
カーテンは腰窓にはシェード、掃き出し窓にはドレープ
キッチン収納、カーテンと同じ生地で天井から
キッチン収納の内部、とても美しい!
トイレは遊びのあるイギリスの輸入壁紙をアクセントに
DIYで塗装し直したキャビネット!

O様がお住まいなのは築20年ほどのマンション。20年経ちご自宅のイメージを一新したい!とのことで、弊社にご相談がありました。壁紙やカーテン、そしてキッチン収納と床をプチリフォーム。

真っ白な壁紙ではなく、大きなパターンの壁紙と少し色味の入っている壁紙をミックスし、全体をコーディネートさせて頂きました。カーテンは弊社でも人気のストライプ柄。リネンが入っているので、軽く柔らかな印象をお部屋に与えてくれます。

キッチンの収納扉もカーテンにすることで、冷たくなりがちなキッチンスペースを温かみが出ます。ご自身で工夫されたキッチン収納内部もとても参考になります。

長年愛用されているパイン材のキャビネットの色が気に入らず、ご自身で塗装されたそうです。ご自身で手を加え少しずつ変化していくインテリア。暮らしのプロフェッショナルですね!

クライアント名
O様邸
施行月
2018年12月
PON-285

モールディングで様変わり?!

ダイニングは奥様のアートを飾る棚を制作。全てモールディング
ダイニングは奥様のアートを飾る棚を制作。全てモールディング
キッチンはアクセントとして、チラ見せのトワルドジュイの壁紙
リビング。左の扉はリフォーム前は和室があり、現在は旦那様の作業部屋。
洗面所はトワルドジュイの壁紙
トイレは腰壁上をトワルドジュイの壁紙、腰壁はモールディングと塗装
トイレは腰壁上をトワルドジュイに、腰壁はモールディングと塗装
廊下も全てモールディング
お嬢様のお部屋は壁紙とカーテン

「ちょっと気になって…」と初めてご来店されたF様。築25年程のマンションにお住まいで、水廻りを中心にリフォームを考えてらっしゃるとの事。地元の工務店に「モールディングやメダリオンを入れたい!と伝えても、イマイチ伝わらない….」と言うお悩みを抱えていらっしゃいました。そして弊社のパートナーの工務店さんと一緒に、水廻りを中心に、お部屋の壁紙や床材のリフォームをさせて頂きました。マンション特有の間取りとなるリビングに続く和室は壁を一旦壊して、リビングスペースを広く、そして廊下側に収納をつくりました。

工期は約2ヶ月。25年住み続けたマンションのお部屋は沢山のモノで溢れ返っておりましたが(笑)、リフォームを機にモノを整理され、奥様の大好きなフラワーアレンジメントなどのデコレーショングッズを飾れるスペースをリビングにつくりました。キッチン、お手洗い、洗面所にも奥様のお気に入りのトワルドジュイ柄の壁紙とモールディング。写真には映ってないですが、廊下に新しくつくった収納棚の壁紙は、リサブレア オリジナルのデコな壁紙。とことん拘り抜いたとっても素敵なお家が完成しました!F様、ありがとうございました。

クライアント名
F様邸
施行月
2018年12月
サイズ
リビングカーテン:W5300 H2100mm お嬢様のお部屋カーテン:W800 H2200mm
PON-42

Y邸 新築マンションを自分達らしい空間に

新築マンションをご購入されたけど、マンションのオプションでは少し物足りないと感じている方は多いかと思います。Y邸はご夫婦での新しい暮らしに向けてリフォームされました。既に完成した空間ではあったものの、間取りや収納、照明の位置など細かな事ですが、ご夫婦の生活スタイルに合うようにインテリアデザインのお手伝いをさせて頂きました。建具の表面材として選んだ優しいブルーの壁紙はお部屋全体に明るさをプラス。椅子の貼り地も背中の部分だけアクセントの色目を使い遊び心を。カーテンはリサブレア・オリジナルの麻の入った生地で、外からの光を柔らかく室内に取り入れております。見えるようで見えない…. 微妙な壁面の鏡に反射した空間。随所に細かな工夫をしております。Y様のゲストに対する気配りと最高のおもてなしが、お家を更に心地の良い空間へと導きます。

施工:リサブレア
2017年10月

O様邸 生地でフェミニンさを表現

神戸三晃設備株式会社の代表である大山様が自らインテリアデザインされたご自宅。まるで海外のコンドミニアムのような開放的な空間に、リサブレアにてカーテンや壁紙をご提案。リビングルームのモダンなインテリアに少し柔らかさをプラスするために、独特の透け感が特徴のKOBE(オランダ)のカーテンと、Krhoma(ベルギー)の壁紙を採用して頂きました。
ウォークインクローゼットは、リビングの印象から打って変わりThevenon(フランス)の生地でラブリーなウインドウスタイル。同じ生地でスツールやクッションを制作。
そして、玄関の壁面にはリサブレア・オリジナルのシノワズリ壁紙でお客様をおもてなし。大山様の抜群のセンスで多様なスタイルを上品にまとめて頂きました。

施工/撮影:神戸三晃設備株式会社様(カーテンはリサブレア)
2018年5月/PON-45

K邸 光と生地の美しい組み合わせ

2017年にご自宅マンションのリフォームの際、内装材セレクト、カーテン、ソファカバー、クッション、照明等を担当させて頂きました。LAUT Photo を主宰されているオーナー様の拘りのインテリア。ご自宅をカメラレッスンサロンやスタジオとして使われることもあるので、照明の配置、自然光の取り入れなど細部にまでしっかりとご自身のイメージがございました。そのイメージをカタチにするお手伝いをリサブレアが担当させて頂きました。

施工:お客様ご依頼工務店様
撮影:LAUT Photo