Works

お部屋の雰囲気を一変させる椅子カバー

H様より頂いたお写真。家具のレイアウト替えもされたようです!
H様より頂いたお写真。
H様より頂いたお写真。
角はボックス仕上げにしてエレガントさを強調
パイピングは全ての箇所に入れています
中材フォームを入れて全体をふっくらとさせます
こちらが椅子カバーをつくる前の椅子

H様からご連絡があったのは今から1年ほど前だったかと思います。「お部屋の雰囲気を変えたいけど何をすれば良いのか分からない….」
ダイニングで使っている椅子は殆どが木材でできた少しカントリー調のお椅子でした。(スライド最後に写真があります)
この椅子の雰囲気にインテリア全体が引っ張られていました。

その椅子を完全に覆ってしまうカバーをつくりたいとの事でした。今までカバーは数多くつくってきましたが、元々のカバーをつくり変えたり、座面のみのタイプでした。生地はベルベット、1段階濃い色の生地で太めのパイピングを付けております。

お持ちの椅子に中材フォームを貼って、そのフォームに添わすように制作した椅子カバー。関東の方なので1台のみ椅子を送って頂き、残りの3台分の材料をお送りし、H様との共同作業により完成した椅子カバー(拍手)

エレガントな雰囲気に生まれ変わった椅子はお部屋のインテリアまで変わる重要なアイテムとなりました。
「家での生活が豊かになった!」と喜んで頂き、私たちも嬉しい限りでございます。
ありがとうございました!

クライアント名
H様
施行月
2020年12月
PON-1035

オリジナルプリントの生地で椅子貼り

空間をつくりあげる多様な椅子貼り
シノワズリ生地で貼り替えた椅子
鳥がバッチリ収まるように調整
こちらは人気のサンゴバージョン
こちらはフェイスバージョン
アンティークチェアは後ろ姿も美人です
アンティークチェアは後ろ姿も美人です
こちらは貼り替え前のアンティークチェア

お持ちのアンティークチェアの貼り替えのご依頼をS様より頂きました。
お部屋の全体のインテリアコーディネートもさせて頂いていたので、お任せコースでございました 笑
弊社のオリジナルプリントの生地をオーダー制作しております。ご来店されたお客様が、店舗に置いてある完成した椅子たちを見て「この椅子売り物ですか?欲しいです!」と仰った程、椅子の雰囲気と生地とのバランスにより独特の存在感を放っていました。

フランスへの留学経験があるS様は、古い家具を大切に使いたいというお気持ちがあり、更に10年20年とご自宅で愛用して頂ける事かと思います。

S様、ありがとうございましたt!

クライアント名
S様邸
施行月
2020年1月

表情豊かな生地で貼り替えた20年来のお椅子

昔の椅子は丸っこくて可愛いですね
グリーンのダブルパイピングが効いています
何色もの糸が織り込まれたツイード生地
うねうねする様子はまるで水面のよう
ビフォアはザ・クラシックなお椅子
座面はボロボロになっていました

T様からご依頼頂いた椅子の貼り替えのご紹介です。とても素敵なクラシックなお部屋にお住まいのT様。
座面がボロボロになってきた事をきっかけに、クラシックなお部屋の雰囲気を少しずつ変えていきたいとのご相談を受けました。椅子自体は少し小ぶりのアンティーク調のお椅子でコロッとしたフォルムがとっても可愛い!

そこで大活躍してくれたのがイギリス・Osbone & Little(オズボーンアンドリトル)の何色もの糸が織り込まれたツイード生地は柔らかく表情豊かな印象です。お部屋にあるクラシックテイストとも相性がよく、少しモダンな方向性に持っていくこともできる事からこちらを選びました。パイピング生地を色々と合わせてみましたが、このグリーンをダブルパイピングにすることで美しくまとまりました!

大切に使われてきた椅子がこの先何十年と活躍してくれることを願います。
T様、ありがとうございました!コロナが落ち着いたらまたお店に遊びに来て下さいね。

クライアント名
T様邸
施行月
2020年8月
PON-1145

2種類の生地を使った・アンティークチェアの椅子貼り替え

光に当たり美しい光沢を放つベルベット
正面はユニコーンがメインになったデザイン
こちらはお客様が持ち込んで来られた時のお写真
後ろは獅子がメインになったデザイン
アンティークチェアは側面も美しいですね
生地詳細
生地詳細
ダブルパイピングを施してます
コットンリネンのプリント生地

O様からご依頼頂いたラウンジチェアの椅子貼り替えのご紹介です。
アンティークショップで椅子をご購入されたが生地を変えたい!とのご相談がございました。どうせ貼り替えるなら無地ではなく柄物を取り入れたいとの事で、弊社で色んな生地サンプルをご覧頂きました。

弊社のショールームで同じ生地で貼った椅子を気に入って頂き、生地が決まりました。
全面同じ生地で貼るのも良いのですが、今回は座面・背面を貼り分けし、座面には深い赤色を表現できる弊社オリジナルのベルベットをセレクトして頂きました。同じ生地でダブルパイピングを施しております。

とにかくビフォアアフターの変化が驚きのこちらのお椅子は、弊社での作業中にご来店されるお客様が見ると
「素敵〜!」と大人気でした。

O様、ありがとうございました。

使用生地
背面生地→Clarke and Clarke(クラークアンドクラーク) CASPIAN(カスピアン)
座面生地→弊社オリジナルベルベット

クライアント名
O様邸
施行月
2021年9月
PON-1178

「緑の亡霊が潜む」をインテリアに落とし込む

カモフラージュの壁紙、グリーンの細いパイピング
カモフラージュのクッションっと壁紙
深く輝く黒ベルベット
黒xグリーンは初めての色の組み合わせ
個室の壁紙には4つのストーリーがあります
緑の亡霊が分かりますでしょうか?
テーブル天板にもロゴ入りのシート
鏡への写り込み、照明効果が大変面白い壁紙
内照式のサインも制作

北新地にオープンしたエクゼクティブ・ミックスバー「ラ・ファントム・ド・ヴェール(緑色の亡霊)」様。
オーナーよりコンセプトの詳細をお伺いし、それらをカタチにさせて頂きました。

弊社が担当したのは、2部屋のアクセントクロス、椅子やソファの貼り替え、テーブル天板のシートなど、内装のアクセントとなる部分にコンセプトを反映したグラフィックのデザインから制作までとなります。

クライアントの為に制作したカモフラージュ柄は、壁紙だけではなく全体の統一性をもたせる為にクッションにも使っております。
ソファの貼替えは、光沢のある深い黒のベルベットにテーマカラーのビビットなグリーンを細いパイピングで効かせました。

個室のクラシックな壁紙は、壁一面がフランス革命のストーリーとなっています。店名にもなっている「緑の亡霊」がそれぞれのシーンに潜んでおり、照明や鏡の写り込みを通して見えたり隠れたり….

お客様が「ラ・ファントム・ド・ヴェール」の世界観に入り込めるよう、私たちは内装のアクセントを担当致しました。
お店で働く方々がキャストとなることでエンタテーメントとなっていく様子が楽しみです。

ありがとうございました!

クライアント名
ラ・ファントム・ド・ヴェール
施行月
2021年10月
PON-1206

インテリアの方向性を決める!オットマンの貼り替え

パイピングはグレーのベルベット
貼り替えた生地で完成したオットマン
こちらは20年前に購入された貼り替え前のオットマン
洗練された色の組み合わせ
起毛している生地なので光と陰のコントラストが美しい
残った生地でカスタムサイズのクッションを制作
裏面は無地のグレーにして表情豊かになりました
グレーの方もなかなか素敵
パイピングはピンクを使っております
お客様から頂いたお写真
シノワズリの壁紙との相性もバッチリです
ベージュのソファのアクセントとなりました

T様から「20年ほど前に購入して暫く眠っていたオットマンを貼り替えたい!」とのご相談がありました。
甘い印象のあるリビングルームの壁紙リフォームをさせて頂いたのが1年程前。それまでは白とピンク、ベージュがメインでしたが、シノワズリの壁紙をグレーベースに、モールディングや扉も白からグレーに塗り替えました。

写真には写っていませんが、T様のTVボードはピンクでして、ご本人もそれを気に入っている訳ではないのですが変える訳にもいかず….
とお悩みでした。年を重ねていくと趣味も変わるのは自然な流れです。全てを処分して新しいものに買い換えれば早いのですが、思い入れがあったり、チャンスが無かったりと同じお悩みの方は多いかと思います。

沢山の生地を見て頂きましたが、最終的にT様が選ばれたのは Osbone and Little(オズボーンアンドリトル)の幾何学の生地。
とにかく色の組み合わせが洗練されており、多色使いなのに落ち着きがあります。ピンクの家具が入っているけど甘い印象に引っ張られたくないT様のリビングにぴったりでした。

余った生地でクッションをカスタムサイズで制作させて頂き、それをソファに置くことで統一性を持たせることができます。
今後長い時間を掛けてT様のインテリアが変わっていく様子を側で一緒に見ることができることが幸せです。

クライアント名
T様邸
施行月
2021年9月
PON-1191

「癒し」を生み出すベッドルーム!天然繊維のカーテン

この生地はやっぱり長めに仕上げるのがオススメ!
タッセルで結ぶと裏側の生地がチラリと見えます
閉じた時には生地の柔らかさが強調されます
縦ジワ加工された生地は質感抜群
敢えてヒダはつくりません
シェードカーテンの裾も柔らかさを活かした仕上げに
アップで見るとこんな感じです

T様邸のベッドルームのカーテンは、創業179年イタリアのファミリー企業 Busatti社(ブサッティ)の生地でつくらせて頂きました。天然繊維の生地しか使わないブサッティ社の生地は、糸がとにかく太い!天然繊維でありながら耐久性に優れており、今も昔も世界中のセレブに愛されています。
こちらのリネンコットンの重みのある生地は、カーテンになると美しいドレープ感が生まれます。

注文住宅で間取りや内装材に拘りお家づくりをされたT様。明るく開放的なリビングルームとは対象に、ベッドルームはリラックスできる様ダークブラウンの壁紙。その壁紙に合わせベージュの生地を選ばれました。

濃淡のリバーシブルになっているので、裏側の濃い方のベージュがチラリと見える事で表情豊かなカーテンに仕上がりました。上部はヒダを取らずに敢えてフラットに仕上げ、長めにつくることでボリューム感とこの生地の持つ柔らかさを出しております。そして、周りは黒い生地を細く巻く事により引き締め効果を持たせています。奥に見える小さな腰窓はシェードカーテンでスッキリとまとめました。

T様にも大変喜んで頂きました。ありがとうございました!

●T様邸リビングルームシンプルなお部屋にカラフル生地でコーディネート!コチラ
●Busatti社(ブサッティ)の訪問ブログ→コチラ
●リネンコットンでつくったブランケット→コチラ

 

クライアント名
T様邸
施行月
2020年12月
PON-844

シンプルなお部屋にカラフル生地でコーディネート!

リビングルームのカーテン
LARSEN(ラーセン)のグラフィカルなデザインが窓いっぱいに広がる
クッションはソファに合わせてオーダー制作
レース越しに見えるのは庭のグリーン
見事な刺繍が伝わりますでしょうか?
リビングから繋がるダイニングルーム
椅子貼りがアクセントになっています
細部はパイピングで仕上げています

T様邸のリビングルームのカーテン、ダイニングチェアの貼り替えをさせて頂きました。
3人の元気な子ども達が走り回る開放的なお家。先ずはリビングルームのカーテンからご紹介です。

デザイナーとしてだけではなく、伝統工芸の研究者や本の著者としての顔を持つ Jack Lennor Laesen(ジャック・レノア・ラーセン)が立ち上げた、1950年代にアメリカで生まれたブランド LARSEN(ラーセン)。ギニアの都市Malabo(マラボ)と名付けられた生地は、アフリカを彷彿させる土っぽいデザインが特徴的で、天然繊維に施された美しい刺繍生地はため息が出るほど美しい。

T様邸の新築は太陽光が入り自然素材がふんだんに使われているシンプルなインテリア。所々に遊び心のあるタイル等が散りばめられています。庭を臨む大きな窓にこのカーテンが入る事でグッとインテリアに華やかさが生まれました。リビングルームから繋がるダイニングルームの椅子は座面の貼り替えをさせて頂きました。カラフルな色味のカーテンから繋げていく様に、弊社得意のパッチワーク仕様!

エレガントさとナチュラルさが融合するリビングの大きな照明、階段吹き抜けの3連ペンダント照明も弊社にてご準備させて頂きました!

シンプルなインテリアにファブリックで色彩豊かに仕上げていくことで、ゆっくりと住む人の個性が滲み出る様子を見せて頂きました。
T様、いつもありがとうございます!この先も末長いお付き合いをよろしくお願い致します。

●T様邸のベッドルーム「癒し」を生み出すベッドルーム!天然繊維のカーテン」→コチラ

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