Works

チェアで作るエレガントインテリア

異なるチェアを組み合わせるセンスが抜群なお客様。
元々新品のクラシカルなチェアとして販売していましたが、変身!→
Clarke&Clarke(イギリス)の民族調の生地で張替えました
ナーサリーチェアはHopke(ドイツ)の生地でモダンに。レッドパイピングを効かせて
ゴールド地にもこっとブラックドットがエレガントな生地です
ブラックのスウィーディッシュロココチェアには、レッドパイピングを効かせて
リサブレア定番のトワレ、フランスの田園風景が描かれたコットン生地です

以前弊社でお買い上げ・張替えさせていただいたチェアと同じ空間に、追加でフランスとスウェーデンのアンティークチェアも張り替えて納品させていただいきました。

異なる3脚を組み合わせて使う高度な技の持ち主は、以前よりお付き合いさせていただいている河原工房の奥様。とても誠実なお仕事をされ新築やリフォームを多くされています。
お家もフレンチシックながらモロッカンな照明や大胆な色使いなどセンスが光ります。

実は背景のコラム(柱)柄の壁紙も、リサブレアのオリジナルで以前お買い上げいただきました。

・以前納品したチェアは、実は元々クラシカルなデザインで販売しておりました。 Clarke&Clarke(イギリス)の民族調生地で、華やかに変身!

・Hopke(ドイツ)のブラックドット生地で張り替えたナーサリーチェアは座面が低くて座りやすく、見た目も優しくエレガントな趣きです。1880年代のものでナポレオン3世スタイルのチェアと言われています。

・ブラックフレームのスウィーディッシュロココチェアはスウェーデンからやってきました。同じく19世紀後半のものです。トワレドジュイの生地で張りました。

クラッシックな椅子がモダンなテイストに生まれ変わりました!
椅子だけで本当に空間全体の雰囲気が変わります。

 

 

 

クライアント名
河原様
施行月
2020年4月
PON-720,40

ブラック×レッドの個性が光るマンションリノベ

椅子張りの背面は、お客様が一目惚れされたJane Churchill(イギリス)の生地。
矢印の部分がキャットウォーク。
CALLIGARIS(イタリア)のモダンなテーブルをセレクト。大きいがスムーズなエクステンションができる。
シェードも納品。スタイリッシュな仕上げ。
シックなニュアンスグレー生地はKOBE(オランダ)のもの。
ワインセラーを組み込むなど、壁面と一体化した大容量収納もご提案。

リノベーションのトータルコーディネートをさせていただいたN様邸。
元は白壁のシンプルなマンションだった内装を、ブラック×レッドがお好きなお客様のクールな感性に合わせて大胆リノベ!
壁ごと取り壊してリビングを拡張するところから始まりました。

トータルコーディネートさせていただく際は、審美性・機能性も考えて設計からプロデュースしていきます。
今回のお客様のこだわりはなんと言っても、愛猫のためのキャットウォーク!猫ちゃんがタワーを登り、リビング〜隣の洋室を自由に行き来できます。パッと見気づかないほどスタイリッシュに収めています。
収納棚は時に主婦の目線で使い勝手を考えながら少しでも大きな収納、でも綺麗に壁と一体化して収まる見た目を作り上げています。

もちろんファブリックは全て制作させていただいています。
空間のアクセントに目を引く椅子の背面は、お客様が一目惚れされたJane Churchill(イギリス)の生地で張り込み。内側は猫ちゃんが乗っても傷つきにくい合皮で。
機能性がある上にインテリアとしてもアクセントになるので、複数の生地を組み合わせる椅子張りは、私たちが得意とするところです。

ニュアンスグレーのシックなシェードはKOBE(オランダ)の生地で制作。高層マンションで日当たりが強いので、レースは遮熱機能の物にしています。

照明やテーブルなど、家具もご提案させていただきました。

お客様のクールなセンスを実現するお手伝いをさせていただき、感謝いたします!

 

リゾート感漂うチェア×シートクッション

ハリのある生地で、スカートが程よく広がるデザイン
マジックテープで止める仕様です

アンティークチェアと、シートクッションを合わせてオーダーいただきました。
チェアは19世紀のフランスアンティーク。ゴシックスタイルと言って尖頭形が特徴です。
背の透かし彫りと生地の模様が、リンクしてぴったりの組み合わせ!

Clarke&Clarke(イギリス)の民族調の生地。よく見ると、かすれ加工もプリントではなく凹凸になっている、美しい緻密な織りです。

2脚ご注文頂いたので、両方同じ柄いきになるようにしています。そして側面へ切り替わる柄合わせもピッタリ。
細部の美しさも、自社縫製だからこそのこだわりです。

クライアント名
T様
施行月
2020年10月

眠りから覚めたオットマン

倉庫で長年眠っていたというお客様お手持ちのオットマンを張り替えさせていただきました。
2層になっている形状を活かして、2種の生地で張り分け。どちらもリサブレア独自輸入のHopke(ドイツ)の生地です。
上部は華やかな大柄ダマスク。ベースのゴールドがアンティークのような深いトーンで、ギラギラしないエレガントな輝き。

クラシカルかつ、モダンさもある、洗練された佇まいになりました。

インテリアを長年愛するお手伝いをさせていただけて、私たちも嬉しく思います。

クライアント名
T様
施行月
2020年10月
PON-870

キッチン&ダイニングをアップデート

左手に見えるのがキッチン収納の扉
キッチンから続くダイニングスペースまでモノクロの床が続きます
食器を沢山お持ちのY様。収納はたっぷりと!
窓際に新しくベンチシートを取り付ける事で沢山のゲストが座れます!
モノクロの床を斜めに切り替える事で空間を区切っていきます
洗面所はブルーの輸入クロス
見せたくないものは、同色のカーテンで仕切ってしまいます

8年前にリビングダイニングのリフォームをさせて頂いたY様より、キッチンと洗面所のリフォームをご依頼頂きました。
キッチンは新しいタイプに変え、収納スペースを拡張してつくりました。キッチンから続くダイニングスペースにはベンチシートを新しく取り付けました。またダイニングとリビングは床を斜めに切り替える事で、アクセント的な空間に仕上げております。パーティやご家族がカジュアルに集まることのできるスペースとしても活躍しそうですね。

キッチンの収納扉にはモノクロのフランスの街並みのお写真を加工して施工しております。オレンジとモノクロでつくりあげたY様の個性が溢れた空間。オレンジの輸入クロスは8年前に施工をさせて頂き、その壁紙を活かすように少しずつ新しいものを加えております。

そして、洗面所は鮮やかなブルーの輸入クロスと造作家具でまとめております。大胆な色を取り入れて頂くY様のセンスに脱帽です。
お招きしたゲストが特別な時間を過ごされている様子が目に浮かびます。

Y様、いつもありがとうございます。そしてこれからも宜しくお願い致します。

クライアント名
Y様邸
施行月
2020年8月
PON-631

事務所はもう一つの自分部屋

メイン壁面、アクセントクロスの中には約1.2Mのミラー
正面が収納となるコの字の壁。冷蔵庫やコピー機は全てこの中に。
右に見えるパーティションは両面使い。入り口からの視線を妨げる役割。
入り口から見えるのは、アンティークソファと一人掛け椅子。壁面にはフレーム入りのロゴを配置。
ベルギーのボタニカル生地でソファを貼り替えました。
ゲスト用の椅子もお揃いのパッチワーク生地で統一感を。
マミネさんが座ることで空間が完成。
ズームお打合せ時にモニターに映る画面。お客様に大好評だそうです!
壁面に直接取り付けた時計は全てオリジナル。

2020年2月にオフィスをお引越しされたアンドブレイン様。引越し先は「居留地平和ビルディング」。神戸の居留地の中心に位置し1階にはハイエンドのブランド店舗が入っている美しい商業ビルです。アンドブレイン様は、企業や個人のパートナー的存在であるビジネスコンサルタントで、女性経営者を中心に毎日多くの方々が来社されます。

ゲストの方々にリラックスして頂きたい… ご依頼頂いた当初そんな想いをお話して頂きました。ビルの内装自体はいわゆる普通の事務所的なものでした。そこにモールディングを付けグレー系の立体感のある壁面に仕上げ、アクセントクロス面を2面設える事で華やかさを加えています。「マミネの部屋」(社長が麻峰さん)とテーマを決め、マミネさんが座る席の背面をアクセントとし大きなミラーを取り付けることで空間を象徴的に演出しています。その他、マミネさんのご自宅にあったアートを飾ったり、時計もオリジナルでつくる事により「マミネさんらしさ」を感じることのできる空間にしています。

魚崎のアンティーク ショップHomeward様にて、テイストに合うアンティーク家具を選び、椅子生地は弊社で貼り替えてイメージを一新させました。コの字の壁の中に収納をつくり、その中に冷蔵庫やコピー機等オフィスに欠かせないアイテムを収納しています。

最近ではコロナ禍でオンライン会議が中心となっているそうですが、アクセント壁面が背景となり「どこにいるんですか?!」と驚かれる事も多いそうです(写真あり)。また、ビル内のアパレル関係のご友人がアンドブレイン様の事務所で新作発表会をしたい!等、事務所と言う壁を超えた用途や可能性のあるスペース。今後の展開がとても楽しみです。

クライアント名
株式会社アンドブレイン様
施行月
2020年2月
PON-610

お気に入りの椅子とともに暮らす

1人掛けソファ
ゴールド地に白のダマスク柄
光沢感がとても上品
アンティークチェア
同じくゴールド地に白のドット柄
近くで見ると印象が変わるのもこの生地の魅力

2018年に一人掛けソファの貼り替えをされたK様、弊社のアンティークチェアのイベントにご来店下さり、メタルのナポレオンチェアをコレクションに加えて頂きました。

生地はどちらもドイツの生地で、色は同じデザイン違いの2種のファブリックをお選び頂きました。お茶の先生でもありご自宅にゲストを迎える機会も多いかと想像します。椅子の背面に広がる壁面にはフレーム等でウォールデコされており、一つの空間がつくられていることが分かります。

全くテイストの違う椅子でも、椅子貼り生地を揃えるとインテリアが統一される参考になる事例です。
K様いつもありがとうございます!(お写真はお客様からご提供頂きました)

クライアント名
K様
施行月
2020年3月/2018年10月
PON-227/718

好き!が詰まった拘った空間づくり

シェードブラインドを開けると木々と光が差し込みます
ボルスタークッションもベンチシートに合わせて制作
レースを使い空間に優しさをプラス
窓を開けるとそこは森
個性溢れるクッションたち
裏表の生地も変えてます
全て同じ生地で貼り替えました
後ろ姿もお見事
FENDIの折り畳み椅子
後ろから見ると表情が違います

インスタで弊社を見つけて頂いたM様。兵庫県にセカンドハウスをご購入され、現役引退後にお住まいになるそうです。
奥様がリラックスされるお部屋のデコレーションをご依頼頂きました。お家全体はマニエラ設計建築事務所様のデザインで大変モダンでリッチな空間。

弊社のオリジナルインポートのHopke(ドイツ)の生地を大変気に入って頂きました。同じコレクションから全10種類程度の生地をお選び頂き、その生地をミックスしクッションや椅子貼り、ベンチシート、カーテンをコーディネートさせて頂きました。

私たちの知識や経験を活かし、生地感や色を上品且つダイナミックに組み合わせてご提案させて頂きました。スライド最後でご紹介している椅子2台は、昔から大事にされていたもの。一台はFENDIの折り畳み椅子。縫製担当はドキドキしながら貼り替えておりましたがM様には大変喜んで頂きました!
フェミニンさと力強さが混在するM様らしい空間となりました。インテリアの喜びを存分にシェアさせて頂いた事に感謝いたします。

M様、ありがとうございました!セカンドハウスで幸せな時間をお過ごし下さい。

クライアント名
M様邸
施行月
2020年3月
PON-567
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