Works

キッチン&ダイニングをアップデート

左手に見えるのがキッチン収納の扉
キッチンから続くダイニングスペースまでモノクロの床が続きます
食器を沢山お持ちのY様。収納はたっぷりと!
窓際に新しくベンチシートを取り付ける事で沢山のゲストが座れます!
モノクロの床を斜めに切り替える事で空間を区切っていきます
洗面所はブルーの輸入クロス
見せたくないものは、同色のカーテンで仕切ってしまいます

8年前にリビングダイニングのリフォームをさせて頂いたY様より、キッチンと洗面所のリフォームをご依頼頂きました。
キッチンは新しいタイプに変え、収納スペースを拡張してつくりました。キッチンから続くダイニングスペースにはベンチシートを新しく取り付けました。またダイニングとリビングは床を斜めに切り替える事で、アクセント的な空間に仕上げております。パーティやご家族がカジュアルに集まることのできるスペースとしても活躍しそうですね。

キッチンの収納扉にはモノクロのフランスの街並みのお写真を加工して施工しております。オレンジとモノクロでつくりあげたY様の個性が溢れた空間。オレンジの輸入クロスは8年前に施工をさせて頂き、その壁紙を活かすように少しずつ新しいものを加えております。

そして、洗面所は鮮やかなブルーの輸入クロスと造作家具でまとめております。大胆な色を取り入れて頂くY様のセンスに脱帽です。
お招きしたゲストが特別な時間を過ごされている様子が目に浮かびます。

Y様、いつもありがとうございます。そしてこれからも宜しくお願い致します。

クライアント名
Y様邸
施行月
2020年8月
PON-631

事務所はもう一つの自分部屋

メイン壁面、アクセントクロスの中には約1.2Mのミラー
正面が収納となるコの字の壁。冷蔵庫やコピー機は全てこの中に。
右に見えるパーティションは両面使い。入り口からの視線を妨げる役割。
入り口から見えるのは、アンティークソファと一人掛け椅子。壁面にはフレーム入りのロゴを配置。
ベルギーのボタニカル生地でソファを貼り替えました。
ゲスト用の椅子もお揃いのパッチワーク生地で統一感を。
マミネさんが座ることで空間が完成。
ズームお打合せ時にモニターに映る画面。お客様に大好評だそうです!
壁面に直接取り付けた時計は全てオリジナル。

2020年2月にオフィスをお引越しされたアンドブレイン様。引越し先は「居留地平和ビルディング」。神戸の居留地の中心に位置し1階にはハイエンドのブランド店舗が入っている美しい商業ビルです。アンドブレイン様は、企業や個人のパートナー的存在であるビジネスコンサルタントで、女性経営者を中心に毎日多くの方々が来社されます。

ゲストの方々にリラックスして頂きたい… ご依頼頂いた当初そんな想いをお話して頂きました。ビルの内装自体はいわゆる普通の事務所的なものでした。そこにモールディングを付けグレー系の立体感のある壁面に仕上げ、アクセントクロス面を2面設える事で華やかさを加えています。「マミネの部屋」(社長が麻峰さん)とテーマを決め、マミネさんが座る席の背面をアクセントとし大きなミラーを取り付けることで空間を象徴的に演出しています。その他、マミネさんのご自宅にあったアートを飾ったり、時計もオリジナルでつくる事により「マミネさんらしさ」を感じることのできる空間にしています。

魚崎のアンティーク ショップHomeward様にて、テイストに合うアンティーク家具を選び、椅子生地は弊社で貼り替えてイメージを一新させました。コの字の壁の中に収納をつくり、その中に冷蔵庫やコピー機等オフィスに欠かせないアイテムを収納しています。

最近ではコロナ禍でオンライン会議が中心となっているそうですが、アクセント壁面が背景となり「どこにいるんですか?!」と驚かれる事も多いそうです(写真あり)。また、ビル内のアパレル関係のご友人がアンドブレイン様の事務所で新作発表会をしたい!等、事務所と言う壁を超えた用途や可能性のあるスペース。今後の展開がとても楽しみです。

クライアント名
株式会社アンドブレイン様
施行月
2020年2月
PON-610

真っ白なインテリアからの卒業

美しい「青」
施工前は真っ白な空間でした
リビングの大きな壁面はAnthologyのアクセントクロス(本文にリンクあり)
ダイニングの照明は弓形シャンデリア
元々お持ちのクッションも素敵!
大きな窓のアクセントとなるベルベットカーテン
ダイニングには紺色のアクセントクロスを
天井→壁→毛並み模様のクロス
こちらもゴールドが効いています
廊下はカーペット、リビングはフローリング、斜めに切り返した床
ベルベットは美しい
Blue Moonという色名
ビーズ加工がしてあるクロスは光を綺麗に拾う
ビーズ加工がしてあるクロスは光を綺麗に拾う
毛並みデザインのクロスは空間にリズム感を与える
玄関から廊下、そしてリビングへ
フローリングとカーペットの切り返し

3年程前にご自宅のフラワーアレンジメント・アトリエのリフォームデザインをさせて頂いたN様。今回はリビングルームのリフォームのご相談でいらっしゃいました。

日本の西海岸(笑)であり、明石海峡大橋から瀬戸内海、徳島まで見える素晴らしい眺望のマンション。太陽の光がキラキラしていて「青」の似合うリビングルーム。築25年程のマンションでは水周りや空調の不具合からリフォームされる方が多いのですが、N様もそれがきっかけになったそうです。マンション専属の工務店さんによる施工だったので、私たちはデザインのみ担当させて頂きました。

今までは全てアイボリーの壁紙でした。今回お選び頂いたのは、Anthology(英国)のもので、ビース加工がされており唯一無二のデザインが特徴です。この壁紙を気に入って頂き、ダイニングには紺色のアクセントを混ぜ、掘り上げ天井にはグレーの壁紙を使ったので、合計4種類で貼り分けました。

今まではベージュのカーペットだった床は、今回はフローリングに変え、一部ロールカーペットを使った床材の切り返し。フローリングとカーペットの見切り材とは真鍮を使ったので、ウォルナットのフローリングとの対比がとても美しく仕上がりました。

最後は美しいベルベットのカーテン。オランダのKOBEの生地で、色名は「Blue Moon」。その名の通り、何とも言えない存在感でリビングに重厚感を与えています。

N様、インテリアを心から楽しんでおられる姿で温かく迎えて頂き、仕事へのやり甲斐を感じる日々でした。
本当にありがとうございました!

◯フラワーアレンジメントのサロン:インスタグラム→@atelier.avenir
◯N様施行中のブログ→コチラ

クライアント名
N様邸
施行月
2019年12月
PON-554

フラワーデザイナーの隠れ家的アトリエ

グリーンと2色のペイントが見事なバランス
こちらはCoronation(パープル)側から見たお部屋
スタッフの方々のデスク
アーチの角で色の切り替え
本当に美しい色です...
2階お手洗い
2階お手洗い(ベースクロスはゴールド)
2階お手洗い(アクセントクロスはシノワズリ)
1階お手洗い
1階お手洗いのアクセントクロス詳細

芦屋のフラワーアレンジメントをされているシーズウィッシュ様のサロン。
壁面は、Porter’s Paint (オーストラリア)のペイントの中からパープル(Coronation)とブルー(Mayfair)2色を選んで塗装しております。シーズウィッシュ様のセンス光るアイテム、グリーン達…

ここから何か生み出される、そんな予感溢れるクリエイティブな空間となり、隠れ家的なパリのアトリエといった雰囲気が漂っています。
また、今回の改装を機にトイレの壁紙の張り替え、フレーム内アート等も弊社にてご提案させて頂きました。

写真をスライド頂くと最後に「Before After」がございます。

シーズウィッシュ
HP→コチラ Instagram→@shinonn
〒6590086 芦屋市三条町 ※ご予約制となります。 TEL. 0797-91-2008
●シーズウィッシュ様の施工のストリーブログ→コチラ
●シーズウィッシュ様代表・岸本様リビング施工例→コチラ

クライアント名
シーズウィッシュ様
施行月
2019年10月
PON-505

オリジナルクロスで古都奈良の世界へ

店舗入り口の待合スペースを、奈良時代を感じさせる空間に。
ベーシックな壁紙をアンティークゴールド風に見せるテクスチャデザイン。
店内の掘り上げ天井は、灯りで照らされ浮かび上がる宝相華文様。
先に決定していたえんじ色の壁面に、色を合わせて制作。
店舗内観。広々した空間のアクセントになりました。

近鉄奈良駅前の粋麺・おばんざい あみ乃や」様に納品したオリジナルクロス事例です。

設計会社at Lab.の鈴木様より、奈良らしさを感じさせるオリジナルクロスをというご依頼の元、やりとりしながら制作させていただきました。

奈良らしさ→花咲き誇る平城京、をコンセプトとしてご提案し、グラフィック制作から納品まで2週間ほどでした。

奈良時代の仏教文化ゆかりのモチーフで構成しています。

オリジナルクロスは、造作で内装を作るより短納期・低コストでオリジナリティある空間にできるとの嬉しいお声をいただき、やりがいを感じる案件でした。

クライアント名
粋麺・おばんざい あみ乃や様
施行月
2019年9月
サイズ
壁面W2678 H1470mm/掘り上げ天井W2772 H2766mm
PON-513

ログハウスのリノベーション

正面から見たキッチン
奥行きのあるリビングダイニングとキッチン
キッチンから見たリビングダイニングスペース
新たにつくったロフト・キッズルーム

元々、広々とした吹き抜けのログハウスだったお家。お子さまの成長と共にスペースが必要との事で、吹き抜けを1/2階に仕切りました。2階のロフトスペースはキッズ空間となりました。キッズルームの扉にはリサブレア・オリジナルのアニマルパターン!

キッチンの位置も大きく移動し新たにキッチンを新設。アイランド型キッチンで空間を広々と使えるように!
キッチン移動に伴いネックとなったのが、キッチン背面の窓。窓に合わせて収納を付けると空間が別れて見えてしまいます。ですが、空間を広く見せるため、窓も収納の一部となるよう扉で締めれるようにしています。落ち着いたトーンのパープルとブラックのキッチンを入れる事により、ログハウスのカジュアルな雰囲気がグッと大人びて見えますね。

通りがかりでリサブレアにお越し頂いたK様、弊社にリノベーションをお任せ頂き、ありがとうございました!

クライアント名
K様邸
施行月
2017年10月

人が集まるお家、みんなで楽しむためのスペース

キッチンとダイニング、リビングスペースが一体になった空間
アイランドキッチンとその背面に収納が!
ダイニングスペース側から見たキッチン
リビング壁面収納にはTVが!
ずどーんとした大きな空間
リビング側にテーブルを動かしてみました
キッチン奥のスペース。カーテンで区切れるようにしてます
大胆なデザインのお玄関
トイレも期待を裏切りません!輸入クロスを全面に使ってます。
洗面とお風呂も壁紙も!

小さな頃からゲストが沢山集まるお家で育ち、人を招くことが大好きなパーティガール T様!
こちらのお家はT様が生まれ育ったご実家でもあります。思い入れのあるお家の1階のみ大胆にリノベーション。

人を招いた時にお料理しながら会話を楽しみたい!

キッチンからゲストの様子が見渡せる開放感のあるアイランドキッチン。収納は壁の一部にし、要らないものは隠しながらも使い易さも考慮した大容量収納!TVはリビング側にある壁面収納の中。ゲストが来た時は必要ない物は隠してしまいます。

生地が大好きなT様。椅子の貼り生地はメインのシルバーを決め、その他は数種類の生地を混ぜて遊び心を!機能的なファブリック性のブラインドの両端にはBusatti社の質感のある飾りカーテンを付けています。

打ちっ放しならではのシャープさに、生地やモールなどを加えることにより温かみのあるインテリアになりました。
T様とご家族がいつも笑いながら暮らしを楽しんでいる様子が目に浮かびます!

クライアント名
T様邸
施行月
2018年12月
PON-26

新築マンションを自分好みにプチリノベ

モダンな暖炉とタイル、壁紙やカーテン。トーンを揃えた異素材ミックス
カーテンを開けると、また雰囲気が違います
キッチン側から見たリビング
大胆な色と素材の組み合わせが印象的なベッドルーム

新築マンションをご購入されたS様。リビングとベッドルームの間取りを大胆に広くリフォームされました。
施工業者様はお客様ご自身でご依頼され、リサブレアでは壁紙とカーテンのコーディネートをさせて頂きました。アクセントクロスはベルギーの壁紙ブランド「Khroma」 特にニュートラルカラーの色合いが美しく人気のブランドです。アクセントクロスに合わせて、その他無地クロスをご提案させて頂きました。

リビングのシェードカーテンはオランダの「KOBE」というブランドの生地。2年前から取り扱い始めましたが、独特のナチュラル感とラメ感と相反する素材感が合わさっています。

ベッドルームの壁紙は国内メーカーですが色味がとても美しい。カーテン生地はベルベットのクロコダイル箔押しです。とにかくお客様のセンスが良く、大胆な合わせも楽しんで取り入れて頂きました。

リサブレア オンラインショップはこちらから