リサブレア初!メンズが試みるレッスン

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先日、インテリアデザイナーの心映さん( 0556style )のご紹介で、マンションをリフォームされたM様ご夫婦にご来店頂きました。
今回の目的は、ご自宅のインテリアの一部となる生地パネルをご自身で制作すること。心映さんのデザインされたとっても素敵な空間にバチっと(サイズ的にもデザイン的にも 笑)はまる様に、心映さん自らフレームをつくって来て頂きました。

ホテルのようなご自宅… と言う夢のようなマイホームを実現されたM様ご夫婦。大人5人で運んで来た大理石のテーブルをベースに、空間づくりをされたそうです。選ばれた生地は、ドイツのHopkeというブランドの肉厚たっぷりな椅子貼り専用の生地でした。

旦那様はとても楽しそうに、フレームに生地貼りをされておられました。一点一点に拘り、時には自分たちでDIYをしながらマイホームをつくりあげていく姿勢に感心していた私たち。一人でも多くのお客様の暮らしづくりのお役に立てる様、お手伝いができることを幸せに感じます。

先ずは、下地となる生地をタッカーで留めていきます。

この写真で見て頂けると思いますが、生地とフレームの間にフォームを入れています。このフォームを入れることによって、生地パネルに柔らかさが出てきます。一手間加えるだけで陰影が出てきて、全体の仕上がりに影響するんです。

生地を両端から強く引っ張りながらタッカー留めしていくことが一番難しいポイントです。

美しい仕上がりに旦那様も奥様も大満足して頂きました。
作業が終わった後も、ソファ用のクッションのデザインのお話をしたりと楽しい時間を過ごさせて頂きました。
ワクワクしているお客様と一緒にお仕事させて頂けることに感謝!

 

 

 

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