[Report]10/6 輸入残布・オリジナルスツールづくり

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最近はイベント続きで、沢山のお客様にお会いすることができ、とても充実した毎日を過ごしております。
バタバタしつつも、一つずつご報告させて頂きますね。

先ずは、リサブレアで大人気なスツールのワークショップ。残布を組み合わせてマカロンの様なスツールをつくっていきます。インスタで見て頂いた徳島県からのお客様がいらっしゃったり、2回目の参加のお客様がいらっしゃったり…. とても嬉しい事です。

今回は、店舗の奥から出てきたとても素敵なサンゴの残布が出てきたので、皆様その生地を少しずつパッチワークに取り入れておりました 笑 そんなハプニング的な(掘り出し物との出会い?)もこのワークショップならではですね。

先ずは、こちらのスツール。サンゴの生地を中心に、大胆にレイアウトされてます。カラフルな色使いは、パッチワークならではの魅力。周りにブレードを付けるとグッと引き締まりました。

少し照明が暗くなってしまいましたが、この様に仕上がりました!皆様の作品がとってもカラフルで見ているだけで楽しいですよね。ブルーが多いのは、先ほどお伝えした通り…. サンゴの生地の存在です。こんな感じで、先ず自分の好きな生地を探すことができると、パッチワークのデザインは意外とスムーズに進みます。

ズームアップして見て見ましょう。こちらのお客様はシノワズリの生地を使われました!50cm程残っていたのですが、これも最後のシノワズリ生地でした。ブルーとピンク、シノワズリの中に使われている色をレイアウトされており、ピンクのグラデーションもとても綺麗。このワークショップって「インテリアコーディネート」の練習課題のようですね(笑)

こちらも素敵です。チェック生地をどうしても使いたい!という思いでレイアウトしたデザインです。
この生地はLinton社のもの。ほつれがデザインの一部になりますので、わざとほつれ部分を出したデザイン。個性が光る一品ですね。

こちらはとっても大人っぽい作品に仕上がりました。パープルのクロコ柄のベルベットとサンゴ柄を選ばれるとは玄人的な発想ですね。このスツールをつくったお客様とスツールがとても雰囲気が似ていて…. 密かに私たちはそんなことも楽しんでいます。

こちらはまさにブレードを付けている様子。リサブレアの山崎がお手伝いしながら、どんどん完成していきます。弊社スタッフがミシン掛けしますので縫製が苦手な方も全く問題ございません。

制作途中の様子。どのスツールかわかりますか?こちらのお客様は、随分迷いながら「あーでもない、こーでもない」と言いながら、最適な記事を選定中。プロセスも人ぞれぞれですので、迷ったら私たちがアドバイスさせて頂きますが、こちらのワークショップに参加される方は、ご自身の好みがわかっているみたいです 笑

次回は10月6日(土)13:00-15:00開催です。すでに残席1名ですので、ご興味ある方はぜひお申込みください。
スタッフ一同、みなさまとお会いできること、そして作品をとても楽しみにしております。

 

 

 

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