六甲山の木材でつくられたオシャレスツール

Blog

こんにちは、りさです。暑い夏がそろそろ終わり、涼しくなってきたので随分過ごしやすくなってきましたね。
いつも仲良くして頂いているSharewoodsの山崎さんがスタートしたプロジェクト「マルナカ工作所」にやっとお邪魔することができました!

六甲山の木材の流通のために立ち上げたプロジェクトで、長年山崎さんが取り組んでいる構想が少しずつ形になり、私もとても嬉しく感じております。ハーバーランドの西側に位置し、普段はあまり行かない場所ですが、実はこのエリアは古くから造船に関わる会社や工場がある場所でもあります。目の前がすぐ港で、神戸らしい風景が広がっている穴場的なエリアでもあります。

なぜマルナカ工作所にお邪魔したかと言うと、このオシャレスツール!

この形や質感が私の好みで、インスタで見た時に一目惚れしてしまいました。木材のことは詳しくないのですが、杉や檜、樺など、様々な樹種でつくられており、樹種と形状のオーダーができるとの事。まだ試作段階だそうですが、購入することもできます。スツール高は40cm〜70cm位まで。スツールとして、サイドテーブルとして、オブジェとして大活躍しそうな感じです。また、テーブルの脚として天板と組み合わせてみるのもいいですよね。メイドイン神戸というのも魅力的です。

私が気に入っているのは、山崎さんが座っている高さのあるタイプ。ちょこっと腰掛けるのにいいなぁと思ってます。座面の仕上げを綺麗にして欲しい、面取りをして欲しい等、細やかな対応もして下さるようです。

マルナカ工作所の前の港です。ハーバーランドの西側はこんな感じになっています。川崎重工業の工場があり、そこでは船や潜水艦をつくられているとかいないとか…. 古くから変わらない風景なんでしょうね。

私が訪れた日は、たまたま椅子づくりのワークショップが開催されていました。3名の参加者の方々がペーパーコード座面の見事なスツールを制作しておりました。(厚かましく休憩のお茶タイムにご一緒させて頂きました。ありがとうございました!)

マルナカ工作所に流れる時間はとてもゆっくりしています。太陽の光や風がとても気持ち良く、居心地が良すぎて帰れなくなってしまうという落とし穴が… 笑

こちらは、制作担当の馬場田さん。私と馬場田さんには共通の友人が何人かいるのですが、実際にお会いしたのはこの日が初めてでした。とても楽しそうにお仕事されてました。

リサブレアから車で約10分の場所です。たまに木材市や、ワークショップ、Barなど色々楽しそうなことをされていますので、イベントに参加するのもいいかもしれません。マルナカ工作所に訪れると、いつもとは違う神戸の一面を知ることができそうです。

マルナカ工作所→ホームページfacebookページ

Share

Category

Archive

Recent posts