Design Cushions

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ゴールデンウィーク前に少し時間が出来たので大事に取って置いた生地を使ってcushionを作ることが出来ました。
メインになる生地をまず出して形を決め、どの生地と組み合わせるか、どんなサイズにするか裏にはどんな生地を使うか淵にには何を持ってくるかあれこれ実際の物を置いて決めていきます。
微妙なサイズ感で仕上がりも良くなったり悪くなったり。。難しい所ですが生地が良い物なので大体は素敵に仕上がります。よ。
今回はHARLEQUIN  Designers Guild  Busattiの生地ををメインで。

何点かアクセントにMOKUBA 社の極細の光沢のあるコードを使用しました。此方は淵に挟み込むように縫い代部分のブレードが付いています。

コードにサテン状の物を巻いていると思いきや繊細な糸を巻き付けているのでとてもしなやかで
カーブにも綺麗に沿う様な仕組みになっているのがよくわかります。

色展開も豊富です。

MOKUBA社の東京ショールームは、大変素敵で沢山の商品を取り扱っています。
生憎関西には直のショールームがないのですがリサブレアではカタログを用意させて頂いていますのでご要望がありましたらまたお尋ね下さい。

此方のクッションにはオリジナルで輸入をしていますポーランドのDEKOMA社のブラッシュフリンジをクッションの周囲にデコレーションをしました。
クッションには何百通りものデザインが可能です。素敵な生地を見つける度にどんなデザインにしようかと考え満足いくクッションが仕上がった折には何度も見直しては、気持ちが上がりますね。

workroom Yamazaki

 

 

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