バランス良く仕上げたブルー

椅子の張り替えた後のイメージを想像するのはとても難しくて、実際にサンプルの生地をあててみても一部分しか分からないので、出来上がったものが想像通り、想像とは少し違ったけど、実際に置いてみたりする事でその雰囲気にあってたりするととても嬉しいものです。

 

 

張り替え前は茶色の無地のコール天のような生地でしたが、がらっと雰囲気が一掃しました。
ドイツのhopke(ホプケ)というブランドで、リサブレアでも椅子張りやクッションなどで度々使わせてもらっている人気のテキスタイルメーカーです。

 

ソファ本体にはダマスク柄とストライプ柄が混じったクラシカルな生地を、それ以外のクッションとオットマンはドット柄で合わせました。
座面のシートクッションは長い間使っているとウレタンがへたってきてるものがほとんどで、今回は15mmのウレタンを足してよりふっくらと仕上げました。

 

クッションがなくても本体がダマスク柄なのでお部屋全体のアクセントになり、より映えて見えます。

 

 

もしクッションもオットマンもダマスク柄だったら、すごく華やかな仕上がりでお部屋の雰囲気もそれあった様に合わせなければならなかったかも知れません。
反対に全部ドット柄だったら単調になり過ぎてすぐに飽きてしまったかも知れません。

2つの柄がとてもバランス良く合わさった素晴らしい仕上がりになりました。
何よりこのブルーで統一したのがお部屋の雰囲気にあっているかと思いました。
お客様も大変お喜びになって頂き、こちらまで嬉しい気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!
素敵なソファを見せてくださり感謝です。。

 

Wookroom Assistant Ubatani

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