終了しました シルクスクリーンでつくるファブリックパネル

【開催日時】
7月25日(土) ①11:30-12:50 ②15:00-16:20
7月26日(日) ③11:00-12:20 ④15:00-16:20
7月27日(月) ⑤11:00-12:20 ④15:00-16:20

【開催場所】阪急うめだ本店7F コトコトステージ71
【定員】各4名
【所要時間】1時間20分
【料金】¥15,000(税込) ※材料代込み

※お申し込みは、7月12日(日)正午から公開予定の阪急百貨店の公式リンクからとなります。

アーティストKanoko Egusa氏とつくる、世界に一つのファブリックパネル

ヨーロッパの昔の銅版画にインスパイアされた繊細で美しい植物や動物たち。世界中にファンをもつKanoko Egusa氏の空想の世界で描かれる図を「ファブリックパネル」として仕立てるワークショップ。
アーティストと共にシルクスクリーン印刷を体験して頂きます。

刷り上がった生地は、私たちがサポートしながら本格的なファブリックパネルへと仕上げて頂きます。

 


フレームサイズ:21cm x 30cm x D3cm

 

生地はコットンやリネンに拘り、ベージュやブラックの他、カラフルな色味も揃えており、インク色も数色ございますので選ぶ時間もお楽しみ頂けます。

・アーティスト・Kanoko Egusa と一緒にシルクスクリーン体験
・ペンで描いた繊細な図案をシルクスクリーンで表現
・猫、犬、蝶々にタッセル、サンゴ柄など、愛らしく物語性のある図案5種類から選ぶ楽しさ
・完成した作品は壁に掛けてウォールデコとしてお部屋のインテリアに!

アーティスト自身が2匹の猫と共に暮らしていることもあり、猫は彼女のトレードマーク!

Kanoko Egusaは、ヨーロッパの昔の銅版画に魅せられて自らペンで動物や植物を描きはじめ、塗り絵本の作家として国内外のファンに愛され続けております。
彼女が描く動物たちは、今にも動き出しそうなほどイキイキとし、見ているだけで自然と笑みがこぼれてきます。

万年筆のようなペンで1本1本描かれる繊細な線画の細かさを表現するため、シルクスクリーンの版にも拘っております。

工程は、アーティストと一緒に布にスクリーンプリントを行った後、私たちと一緒にファブリックパネルとして加工していきます。
紙とは違い、布の柔らかさを出すために中綿を仕込んだ後の最終の仕上げは周りにつける装飾。トリミングと呼ばれるテープや鋲をご用意しているので、ご自身の好きなものを取り付けて完成となります。

    今回のワークショップでは、猫、犬、ユニコーン、タッセルと蝶々、サンゴと合計5種類の図案を特別に準備させて頂きました!
    シルクスクリーンが初めての方、クラフトが苦手な方も、アーティストと私たちがサポート致しますのでご安心してご参加下さいませ。

    皆様のご参加をスタッフ一同お待ちしております。

    ※お申し込みは、7月12日(日)正午から公開予定の阪急百貨店の公式リンクからとなります。

    【講師】Kanoko Egusa
    Instagram アカウント @kanokoegusa
    宮城県仙台市生まれ。東京在住。
    大学卒業後、金沢の専門学校でデザインやデッサンを学ぶ。2008年にフリーランスのイラストレーターとして活動開始。動物や草花を中心としたイラストレーションやアートワークを数多く制作。自身が手掛けた塗り絵本は国内のみならず、世界中のファンに愛され続けています。

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