ロウケツ染め 「布に模様を染める」

1月25日(日)11:00-15:00 ¥3,000(材料代含む、50cm角の綿生地)
場所:リサブレア5F
定員5名

ロウケツ染めという技法で、簡単で魅力的な自分だけの柄を染めてみませんか?
下の写真のように、チェック柄、幾何柄、アニマル柄、抽象的な柄、何でも染められます。
柄に合わせて色を重ねるように染めていきます。柄からデザインをするのもよし、決まった柄で染めるのもよしです。一人ひとりに合わせた行程で進めていきます。染める行程は、「水」と「火」を使いますので、コントロールが難しい分、面白さをダイレクトに感じていただけると思います。

染め上がった布は、オプションとして、リサブレアにてランチョンマット、クッション、ハンカチに加工できます。パネルにするのもいいかもしれません!

日々生活の中で、布は着るもの使うものとして大変身近な存在です。しかし、生地を染めて模様を生み出すとなると、防染しなければならずそう簡単に自分が染めたい柄、デザイン、模様はできません。しかし?!今回のワークショップでは、布に染料を染み込ませて柄をつくるロウケツ染めの手法をつかってオリジナルの生地づくりを行います。みなさまと一緒に楽しみながらつくっていきますので、お気軽にご参加ください!
※ランチはご持参ください。


[講師]近藤卓浪
ロウケツ染め作家 HPはコチラ
「図案など、日本は昔から見立てとともに発展しているのでは無いかと思います。そこで、今生きている自分の感性で、新しい見立ての文様、模様を、染色という技法で表現したい。あと、世の中に溢れる、一見してすぐに何かわかってしまうようなものではない、観る人視点で色々イメージできるような柄を創っていきたいと思います。絵画などの、生地に”塗り”あげるものとはまた違った、生地そのものを”染め”あげて息吹を与える染色の魅力を、面白い絵柄を通して広く多くの人々にお伝えしていきたい。」

2003年 大阪芸術大学工芸学科染織卒
2006年 京都市立芸術大学大学院美術研究科修了
日本新工芸家連盟近畿会会員、京都工芸美術作家協会会員
■2004年:川の絵画大賞展
■2006年:個展 (アートスペース虹)
■2007年:京都府美術工芸新鋭選抜展、個展 (京都大丸アートスポット)、日展
■2008年:日本新工芸展 東京都知事賞、個展「見立ての染め展」(京都大丸アートスポット)
■2009年:日本新工芸展、蝋纈五人展「染むる心象」 (清流館)
■2011年:清流展、潮音寺コレクションと現代染色作家展 (清流館)
■2013年:京都美術工芸ビエンナーレ 優秀賞、日展・入選
■2014年:俳句からの創造「染めと書」 (清流館)

[お申込先]django0214@i.softbank.jp
※メールがない方は、リサブレアまでお電話でお申込ください(078-341-0520)

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