1階カーテン・ショールームがリニューアル

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こんにちは、石川りさです。暑すぎて太陽が疎ましく感じる毎日ですね…
リサブレア1階のショールームがリニューアルです。店舗がオープンした当時はカーテンサンプルを1階に並べていましたが現在は3階へ移動しておりました。

今回のペネロペ・ヨハンソンさん&クロシェさんとのコラボイベント「A Midsummer Night’s Dream」を機に新作生地を使ったカーテンサンプルへとリニューアル!その様子をチラリとご紹介させて頂きます。

まず、今回は大胆な輸入生地を中心にセレクトしております。ThevenonBusattiJane ChurchillPierre FreyLelievreJim ThomstonManuel Canovasなどなど。この辺りの生地は高級ラインですので、カーテンとしてというよりも、パーティションやクッション等の小物使いがオススメです。しかし、どこの生地も素敵で見惚れてしまいます。小さいサイズのサンプルで見るのとは違いますね。

IMG_0119手前に見えるのがピエールフレイのクラッシックラインの生地です。イタリア・フィレンツェの街で見たフレグランスブランドの店舗で見た感動的なディスプレイ↓ 同じ生地ではないですが、レジカウンターの後ろに掛けられた生地がとってもアクセントになっていました。

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こちらはジェーンチャーチルの生地。麻生地に大胆な大柄刺繍が特徴のこのブランド。とてもロマンチックで他のブランドにはない独自のデザインに魅了されます。一幅(130cm程)をパラリとお部屋に飾るだけでも良いかもしれないですね。IMG_0121

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こちらの生地は、リサブレア直輸入の生地です。通称「ブツブツ」と呼んでいますが、価格も安くて色展開は40種類程あり、ドレープ性も美しいエレガントな生地。この生地は写真のように、バンディング(カーテンの端に7cm程の幅の別生地でアクセントを付ける)がオススメです。IMG_0122

少しだけ仕上げのご説明。この部分は、カーテンの上部フックを掛ける箇所です。みなさまのお家のカーテンを見ていただくと、恐らく「2つ山」と呼ばれる仕上げではないかと思います。こちらはその変形バージョン。ゴブレット仕上げと言い西洋では伝統的な仕上げ方法です。
生地に合わせた仕上げ方法、山と山との間隔の調整等、実はオーダーカーテンの裏側には細かなデザインが必要なんです。IMG_0124

リサブレア2階の縫製アトリエで、2人のプロフェッショナルが縫製をしております。大量の生地に囲まれてますが(笑)お店に来られる際は2階にもお立ち寄りくださいねー!IMG_0125

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