ラスベガスの家具ショー

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いつもはハイポイントの家具ショーにいくのですが、今回は新店舗の買い付けもありラスベガスの家具ショーに初めて行きました。新店舗ではカーテンはもちろん椅子やソファにも力を入れていきます。インテリアにとってソファなどのソフトファニシングは欠かせないもので、この選択肢が日本では少ないので多くのものは入れられませんがまってもらっても手に入るよう仕入れ源を多く持ちたいと思っています。
今回感じたことは東海岸と西海岸の違いなのか流行のせいなのか、クラシックなものが全くありませんでした。勿論クラシックなものはいつも一定の人気はあるので廃れるということはないのですが、クラシックで安物チックなものは受け入れられないということです。クラシックには高価なものが多く一般的に主流にはなりえないのです。私もエレガントなクラシックには引かれますし、かわいいテイストにも引かれます、今回多く見られたのはナチュラルでトラディショナルとコンテンポラリーを合わせたものでした。シャビーシックなフレンチテイストのものはほとんどありませんでした。ソファの生地は麻布と光沢のあるベルベットが主流。色はグレイ。ファブリックの柄は幾何学模様とイカット柄が多く、クッションでアクセントをつけることが更に進んで、素敵なクッションのオンパレードです。さすがアメリカです。いつもクッションのデザインにはインスパイアされます。
照明は私の好きなメーカーがでてなくてちょっとがっかりですが、おそらく西海岸ではシャンデリアよりランプでの光をとるスタイルもが多いからかもしれません

順次写真をアップしていきます

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