ストックホルム王宮

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ストックホルムの王宮はもとを辿れば13世紀に要塞として建造され, その後増築 改築が繰り返され、ルネッサンス様式となり、その後バロック様式に造り変えられたが、17世紀終わりに火災で焼失.18世紀半ばに再建され現在の形となり、王室一家が転居して来たらしい。ギャラリーでは公式晩餐会が模様され、ノーベル賞受賞者の晩餐会も行われているらしいが、意外に小さなところでした。インテリアはバロックで豪華ですが、意外と親しみやすい感じで、特にタペストリーが素晴らしくて、タペストリーを撮影して生地にしようと試みたのですが、なんせ暗いので手ブレでピントが合わず失敗。ということで、全体の写真はあまり撮らずじまいでした。床のパターンがモダンで、柱も大理石に模したペイントがされていてこの古さ加減に惹かれました。

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この古い王宮の床がなんてモダンなんでしょう。

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