スツールレッスン

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お子様が小さい時に使っていたオモチャ箱を大きさといい使い勝手といいとても良いので捨てるには忍びなく
どうにかしてリメイクが出来ないかとこちらの収納ケースを持ち込まれました。
木製なのでウレタンを仕込み生地を張り込むのはそう難しいものではないのでやってみましょう!という事になりました。

なかなか大きい物なので悪戦苦闘しましたがとても素敵な物が仕上がりました。

ご自身で製作するのでどんな事にもチャレンジできます。このくるみボタンも板に穴を開け一つずつタコ糸でボタンを引っ張り上げる、なかなか力がいる作業になりますが頑張って作っていらっしゃいました。
生地も有効利用ができます。余った生地でご自宅のスツールのリメイクをされました。

ビフォアーがこちらです。随分とエレガントに変身しました。


たまたまこちらの残布販売であったシノワズリーの生地を発見!綺麗に内側もカバーをしました。

2日間で2台仕上げられとても満足いく作品になりました。
こちらのダマスクの生地は弊社が独自で取引をしているスロベニアのMercisというメーカーの物で
サンプル帳はあるのですがやはり作品にするとより素敵な生地だなと私達も再確認させて頂きました。

 

と同時にもうお一方ご友人は、お茶箱を持ち込まれました。
正直、私はお茶箱の指導を受けた事がなく試行錯誤しながら(ご友人がお茶箱を作った事があったのでご指導を受けながら。。)
完成させました。きっと綺麗に作るコツがあるとお思いますので是非お茶箱は認定のお教室に行かれた方が良いかと思います。。
同じく残布で丸椅子2台を合計2日間で仕上げられました!

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