ランプシェードレッスン

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以前ランプシェードのレッスンは、シェードをリサブレアで 海外から輸入をしてレッスンをしていました。
ですが最近は、お持ち込みをして張り替えるといったレッスンが多くなっております。
今や個人で海外の物を簡単に手に入れる事が出来る様になりましたので今回も『素敵なランプシェードを輸入したのですがシェードがシンプルで何か手を施したい』とおっしゃってレッスンをお申し込みいただきました。

こちらがそのシェードです。この微妙なカーブが難しいところですが事前のメールでのやり取りでこちらも予習ができ難無く製作でき助かりました。

まずは、型取りをします。シェードにぴったり沿う様に裏地を当て型を取っていきます。
その後取った型が左右対称になる様に半分にしてラインを修正します。

そして生地の選択になりますが、こちらが大変難しい作業となります。

今回のシェードは6パーツから成り立っていますがパッチワークで6パターンの生地を選びます。2パターンで3枚ずつや3パターンで2枚ずつ同じ生地を選ぶ事もできますが今回は結構大き目のシェードで1パーツの範囲が広い為、実際生地を置いてみると全て違った生地を置く方がしっくりときました。
生地の選択ですが、ある程度使う色を絞ると割とスムーズに決めていく事ができます。
またとっても気に入った生地を見つけちゃうとそれに合った物を見つけていくのが難しいかったり。でも絶対使いたい!とか色々生徒さん同士でアドバイスしあったりして楽しくワイワイ言いながらレッスンが続きます。

そして6パーツの生地が決まり配置の順番が決まるとジョイントに入ります。
ミシン掛けは慣れていらっしゃらない方には私達がお手伝いをさせて頂きます。

そしてジョイントが済みましたら縫い代のアイロン掛けです。
ここまで来たらほぼ完成ですが後は、縁の始末とデコレーションに入ります。

ここで疲れが吹っ飛ぶくらいテンションが上がります。

 

いつも不思議に思うのですがそれぞれの個性が実に表れたとっても素敵な作品が出来上がりました。HPのレッスン時間は目安ですので仕上がるまでレッスンはさせて頂きます。
ちなみに今回はお昼を挟んで約3時間30分ぐらいでした。お疲れ様でした。

以前の素敵な作品の画像が久しぶり目にしたのでupさせて頂きます。
この様なタイプも作れますよ。

 

workroom Yamazaki

ここまできたらここここ

 

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