終了しました リサブレア・サロン Vol.1[ミラノサローネ2019]

日時:2019年6月12日(水)16:00-18:00
料金:¥3,000 ※軽食、ドリンク含む
定員:20名

リサブレアがお話をお伺いしたい方をお呼びし、インテリアをより一層深く楽しむためのサロンを定期的に開催する企画「リサブレア・サロン」
その第一弾となるのが、ミラノサローネ招待ジャーナリスト藤井繁子さんです。

元リクルート社「月刊HOUSING」編集長として活躍されていた藤井さん。リクルート社を早期退職し、現在は鎌倉で仕事とプライベートを満喫している暮らしのプロフェッショナル!そんな藤井さんにしか語ることのできないデザイン、インテリア、トレンドのお話、はたまたサローネの裏側のお話をざっくばらんにお話して頂きます。長年、ミラノサローネを取材されている藤井さんの目線で語って頂く機会はかなり貴重ですので、お時間のある方はぜひご参加くださいませ。

毎年5月に開催される世界最大規模の「ミラノサローネ国際家具見本市」。
一年毎にキッチンとライティングとテーマが入れ替わるのですが、2019年は奇数年なので「ライティング」がテーマの年。今年2418の出展数となったミラノサローネ見本市会場では、181カ国から38万6236人が来場。街中でのイベントがは1350カ所!
総勢50万人を超えるデザイン関係者がミラノの街に集まりました。

2019年は”世紀の天才”と称されるレオナルド・ダ・ヴィンチの没後500年にあたり数々の記念イベントも開催。
デザインの街としてまちづくりを進めているミラノ市。今年はデザインとアートの融合を強化しており、今年はミラノ・スカラ座財団とのパートナーシップを結び、招待ゲストオンリーの前夜祭はスカラ座の舞台の上で開催されたそうです。

美しいインテリア空間の中で暮らしを楽しむことに対してとっても貪欲。そんなイタリア人から生まれた、街ぐるみのデザイン祭りミラノ・サローネ。表面的な「デザイン」ではなく、「デザイン」の背景にあるコンセプト、そしてライフスタイルへの拘りを理解する事により「インテリア」の捉え方が変わります。

みなさまのお越しをスタッフ一同お待ちしております!

藤井さんの寄稿記事
●suumoジャーナル

ミラノサローネに関する記事→コチラ
※この記事も面白い→サンワカンパニー社長の自邸を初公開
●Houzz
ミラノサローネに関する記事→コチラ

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藤井 繁子
VIVIEN住生活総研・住生活ジャーナリスト

リクルート社「月刊HOUSING」編集長、住宅総研主任研究員等を経て独立、フリーの住生活ジャーナリストに。国内外の住宅・インテリア業界およびユーザー動向に精通。住生活関連の商品開発等コンサルティングや行政の審議会委員等も務める。自身も‘30歳でマンション購入→40歳で注文戸建て建築→50歳でリフォーム’ と実践派!湘南で犬と猫と外人の4人暮らし。

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