間仕切りカーテンのアレンジ

以前からリサブレアでベッドカバーや椅子カバー、クッションなどレッスンに来ていただきご自分でいろいろ作られた方からのご依頼で、お母様のお部屋の間仕切りです。お母様はおひとりでお住まいなのでリビングとベッドコーナーは続きで1階にもってこられました。私も自分の家はそのようにしているのですが、ベッドを素敵にしておくと自分も気持ちがいいし、リビングと一緒になっていてもかえってコーナーができて一段とセンスアップします。もともとお母様もお嬢様もとてもセンスがいい方なので家具や飾りつけも完璧です。楽しく穏やかにすごされている感じがお部屋に漂っています。このベットカバーもリサブレアに来られてお嬢様がつくられました。お嬢様のインテリアスタイルはアメリカ派、今世の中ではフランス派が多いのですが、わたしもアメリカ派、この軸がぶれないというのはインテリアをまとめる上で大事ですよね。

そしてカーテンですが、これもお嬢様がご自分で取付されました。スタックバックでカーテンを留めていますが、この取付方法は難しくて違う位置にくるとせっかくのカーテンも台無しになりますが、カーテンはスタイリングが大事で、せっかくのいいカーテンもスタイリングで台無しになることがあります。特にスタックバックはスタイリングしやすいのですが、取付位置を間違えるとよくないのです。ただカーテンレールとの関係や下地の問題などでなかなか思う位置につけられないのが現状ですが、この場合は口頭で説明しただけなのに完璧です。

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