【日時】6月28日(日)11:00-18:00 ※ランチやカフェトークの間も商品はご覧頂けます
【場所】リサブレア1F
イタリアのファブリックブランド Busatti(ブサッティ)マーケットを開催します。
創業1842年、イタリア・トスカーナ地方で180年以上に渡り、生地を織り続けてきたファミリーカンパニー。綿と麻のみで織られた素朴な美しさがある生地は、世界中のデザイナーや著名人に愛され続けています。
Busattiから2名をゲストに迎え、Busatti(ブサッティ)の世界観にどっぷり浸かって頂きます。
歴史や生地への拘りをお話してもらうトークを聞きながらランチやカフェをお楽しみ頂いたり、美しい生地を使ったテーブルウェア、ブランケットがリサブレアに並びます。
また、今回は特別に1000種類もの中から好きな柄やイニシャルをお選び頂くオーダー刺繍も承ります。

トスカーナの山あいにある小さな城壁都市・Anghiari(アンギアーリ)に本社があるのですが、まるで映画の中のひと場面のよう。その町の人々は何かしらの形でBusattiと関わっており、街を歩いていると、まるで大きなファミリーに迎えられたかのような感覚に陥ります。
イタリアと聞いて想像するのは豪華絢爛なインテリアではないでしょうか?
Busatti(ブサッティ)は、そんなイメージと全く逆のイタリア中部のトスカーナ地方の文化を反映する素朴なファブリックです。リネンやコットン、ウールに拘ったモノづくりを徹底する姿勢、代々ファミリーでその哲学や技術が継承されています。

ここで織られた生地は、テーブルリネンはもちろんの事、ブランケットやカーテン、クッションとしてインテリアに使われています。
1本の糸がしっかりとしている為、使っていくうちに柔らかくなったり、艶が出てきたりと経年変化が美しいのもBusattiの魅力。

シンプルなストライプ、紋章が由来となるジオメトリック柄、ナチュラルなダマスク柄は、全てジャガード織でつくられています。
Busatti(ブサッティ)の生地を一言であらわすならば「上質」という言葉。私たちリサブレアは10年ほどBusattii(ブサッティ)の生地を扱っておりますが、どんな空間にも馴染み、そして空気感を変えてくれる、そんな力を持つ生地です。

これらの生地がどんな場面で使われているのかを少しご紹介します。
Busatti本社から車で1時間ほどの場所にある Il Borro(イル・ボロ) はフィラガモ家によって運営されるプライベートヴィラ。19世紀に建てられた建物をリノベーションし、豊かな田園風景に囲まれた場所で、ワイナリーや農園が敷地内にあるラグジュアリーな宿泊施設です。
お部屋や共用部のファブリックとしてBusatti(ブサッティ)が採用されています。決して派手ではないのですが、心地よさが伝わるファブリックの本質が問われるインテリア。

ぜひこの機会にBusattiの世界をどっぷりとお楽しみくださいませ。
皆さまにお会いできることを心待ちにしております。
Busatti Market
【日時】6月28日(日)11:00-18:00
【場所】リサブレア1F [神戸市中央区元町通5-3-18・078-341-0520]
———————————————————–
ランチ&カフェトーク ※事前予約制
Busattiのトークと日常的なイタリアンランチやカフェをお楽しみください。
180年以上の歴史や生地への拘り、世界中のインテリアデザイナーがどのようにBusattiを取り入れているか等をお話してもらいます。
◎ランチトーク・12:00-13:00
◎カフェトーク・15:00-15:45
———————————————————–
