Works

お気に入りの椅子とともに暮らす

1人掛けソファ
ゴールド地に白のダマスク柄
光沢感がとても上品
アンティークチェア
同じくゴールド地に白のドット柄
近くで見ると印象が変わるのもこの生地の魅力

2018年に一人掛けソファの貼り替えをされたK様、弊社のアンティークチェアのイベントにご来店下さり、メタルのナポレオンチェアをコレクションに加えて頂きました。

生地はどちらもドイツの生地で、色は同じデザイン違いの2種のファブリックをお選び頂きました。お茶の先生でもありご自宅にゲストを迎える機会も多いかと想像します。椅子の背面に広がる壁面にはフレーム等でウォールデコされており、一つの空間がつくられていることが分かります。

全くテイストの違う椅子でも、椅子貼り生地を揃えるとインテリアが統一される参考になる事例です。
K様いつもありがとうございます!(お写真はお客様からご提供頂きました)

クライアント名
K様
施行月
2020年3月/2018年10月
PON-227/718

好き!が詰まった拘った空間づくり

シェードブラインドを開けると木々と光が差し込みます
ボルスタークッションもベンチシートに合わせて制作
レースを使い空間に優しさをプラス
窓を開けるとそこは森
個性溢れるクッションたち
裏表の生地も変えてます
全て同じ生地で貼り替えました
後ろ姿もお見事
FENDIの折り畳み椅子
後ろから見ると表情が違います

インスタで弊社を見つけて頂いたM様。兵庫県にセカンドハウスをご購入され、現役引退後にお住まいになるそうです。
奥様がリラックスされるお部屋のデコレーションをご依頼頂きました。お家全体はマニエラ設計建築事務所様のデザインで大変モダンでリッチな空間。

弊社のオリジナルインポートのHopke(ドイツ)の生地を大変気に入って頂きました。同じコレクションから全10種類程度の生地をお選び頂き、その生地をミックスしクッションや椅子貼り、ベンチシート、カーテンをコーディネートさせて頂きました。

私たちの知識や経験を活かし、生地感や色を上品且つダイナミックに組み合わせてご提案させて頂きました。スライド最後でご紹介している椅子2台は、昔から大事にされていたもの。一台はFENDIの折り畳み椅子。縫製担当はドキドキしながら貼り替えておりましたがM様には大変喜んで頂きました!
フェミニンさと力強さが混在するM様らしい空間となりました。インテリアの喜びを存分にシェアさせて頂いた事に感謝いたします。

M様、ありがとうございました!セカンドハウスで幸せな時間をお過ごし下さい。

クライアント名
M様邸
施行月
2020年3月
PON-567

ウッドの内装材を活かしたカーテン

閉めっぱなしでもテンションアップがこの生地の魅力
シェードカーテンを開けるとレース生地が出てきます
このアングルいいですね!
新しくソファに加わったクッション
ボルスタークッションもオーダー制作させて頂きました

ご自宅のカーテンが古くなってきたとの事でご相談がございました。
以前はシンプルなブラウン系のカーテンでしたが、今回は大胆なフラワーデザインのシェードカーテンに変わりました。ダブルシェードと言い、窓側にはレースカーテンが付いているタイプです。

天井材、床材、そして腰壁が木材、家具もシンプルなものをお持ちですので、シンプルな生地を選んでしまうと全体が沈んでしまう事も多いので、壁紙を変えるように大胆なカーテン柄を選んで頂きました!

窓が大きく開放感のあるお家なのでシェードカーテンを変えると大きくイメージが変わります!
アメリカのWaverly社 コットンプリントのOld Mill in Vintageという生地。リピートも程よく大きく、W様のお家の為にデザインされた柄?!のように馴染んでおります。

弊社のクッションも2個付け足して頂き、甘さをプラスして頂きました。
W様、ありがとうございました!

クライアント名
W様邸
施行月
2020年6月
PON-779

ランドスケープでつくるシェードカーテン

こちらがインテリア全体のお写真。白い空間にシェードカーテンが映える!!
麻独特のナチュラル感が本当に素敵
ダブルシェードと言い窓側にはレースがございます
施工前のお写真、全てを白で揃えたインテリア空間

Y様が選ばれたのは、Jim Thompston 麻のシェードカーテン。このファブリックのコレクションは「New York Stories」と呼ばれNYの様々な文化やランドスケープをモチーフとしてデザインされている興味深いコレクションです。

Y様のご自宅で使用させて頂いたのは「Central Park」夕焼けなのか紅葉なのか、真っ赤に輝く自然の風景、大きく広がる空…
このデザインを最大に活かす為に、シェードカーテンというご提案をさせて頂きました。通常ならばカーテンは開けておきますが、こちらはアートのように楽しんで頂ける為、閉めたままの状態がとても素敵!

麻生地のプリントなので独特のナチュラルな生地感が本当に美しい(2、3枚目のお写真で見て頂けます)
お部屋の壁は白いタイルと壁紙で統一されたシンプルな空間なので、大胆なシェードが映えています。ダブルシェードと言い、この生地の窓側にはレースカーテンももちろん付けています。

ソファのイメージもカーテンに合わせて変えて頂いた為、貼り替えではなくソファカバーを弊社で縫製しました。
Y様、ありがとうございました!

クライアント名
Y様邸
施行月
2020年6月
PON-613

異素材のクッションの組み合わせ

後ろが「ミルト」、手前は残布で選んで頂いたダマスク柄(この生地も上質)
素朴だけどエレガント、そんな生地でつくった愛らしいクッション
生地の質感が伝わりますでしょうか?!
生地に合わせてクッションのデザインを決めます
このダマスククッションの背面はゴールドのベルベット!

先日のマーケットでご来店頂きたお客様からのオーダークッション。お引越しされてから数年、インテリアをアップデートされたいとの事で、先ずは手始めにクッションをつくりたいとの事でご来店されました。

最近入荷したイタリアのリネン・コットンの生地ブランドBusatti(ブサッティ)の生地でクッションをご提案。
60cm幅の生地(通常インテリア生地は137cm)で、主にキッチンタオルなどに使われるそうです。肌触りが良く、厚みもあるので、非常にオススメの生地です。
この生地はミルトと呼ばれ、ウォッカの原料となる植物だそうです。イタリアでは良く知られており、ミルトの花がモチーフになったデザイン。

両端のフラワーデザインの部分を残したクッションです。通常、自然素材の生地は光沢感のある生地との相性が良くないのですが、Busattiの生地は重厚感があり、異素材との組み合わせがとても面白いので、今後リサブレアのエレガント系生地と合わせる挑戦をしてみたいと思います。

M様、ありがとうございました!

クライアント名
M様邸
施行月
2020年2月
サイズ
クッション大: 48cm角(両端タブ付き) クッション小: 40 x 25cm
PON-697

2種類の生地を組み合わせたソファ貼り替え

オットマン&ソファの座面・背面はドット生地
遠くから見るとこのような感じ
少し違う角度から見ると...
横から見ると、ダマスクのストライプ柄が大胆に見えています
背面のクッションを取っても楽しめるデザイン
オットマンの生地の切り替えもお見事
こちらが貼り替え前のソファ!随分イメージが変わりました

弊社のお客様のご紹介でご来店されたN様。20年程前にご購入されたアルフレックスのモダンなソファですが、座面がヘタってきていました。ソファ貼り替え時には、必要な箇所は中のフォームのへたりを全て修繕します。

N様が一目惚れされたのは、弊社でも大人気のドイツの生地です。同じコレクションの中から2種類のデザインをお選び頂いて、貼り分けをしています。

こちらのソファは、骨組み部分の上に座面と背面のクッションがバラバラになっているタイプ。
骨組み部分に選ばれたのは、ストライプ状にダマスク柄が配されている生地。そしてクッションとオットマンには、ドッドの生地を選んで頂きました。拡大した写真を見ると分かりますが、この生地ならではのブルーとメタリックゴールドの組み合わせが絶妙!見る角度によって変わる表情を楽しんで頂けます。

無地だったソファがゴージャスに生まれ変わり、お客様にも大変喜んで頂きました。
N様、ありがとうございました!

クライアント名
N様邸
施行月
2019年9月
PON-488

昼と夜の表情が変わるランプシェード

昼の顔
夜の顔
Before→After

岡山市のインテリアコーディネーター飯島敏美様からご依頼頂いたランプシェードの貼り替え。
テーブルランプは10年程前にご購入されたもので、大きめのサイズのランプシェードです。お家のアクセントとなるように、沢山の生地が候補に上がりましたが、最後にお選びいただいたのは、No.9 Thompston(Jim Thompstonのセカンドライン)の生地。

このレイヤード構成の生地は、白ベースのコットン生地の上に丁寧に織られたジャガード生地が重なっている珍しい生地。ランプを点灯すると、美しいパターンが浮き上がる表情豊かな仕上がりとなりました。

飯島様、素敵な生地をお選び頂きありがとうございました!

 L/d  liberta disegno
◯ホームページ→コチラ
◯インスタグラム→@toshimi_ijm

クライアント名
飯島様邸
施行月
2019年6月
サイズ
直径300 H600mm
PON-428

お家に温もりを与えるファブリックのマジック

アクセントとなるクッション
出窓のレースカーテン
レースカーテンはリボンで上から結びます
伝わるでしょうか、レースカーテンのキラッとした質感
ドレープカーテンはヘリンボーン織
クッションは2種類のサイズ
裏面も2種類の生地
もちろんパイピングにも拘ります
裏面はカーテンとリンクするヘリンボーンにしました

インテリアコーディネーターのカトリーヌ様と一緒にご来店されたK様。小さなお子さまがいらっしゃるママさんです。現在お住まいのマンション内でお引越しされるとの事で、リビングの壁面は拘りの色で塗装されたそうです。塗装の微妙な色味に合わせたカーテンをお探しでした。

掃き出し窓のドレープカーテンは、弊社のオリジナルで今一番人気のあるヘリンボーンの生地。トロリとした質感が他にはなくエレガント。レースカーテンは、オランダ・KOBE社のPaviaという生地。ふんわりとしたシフォンの様な空気を含んだレース生地。リビングの出窓は、擦りガラスなのでレース生地のみでご提案させて頂きました。

お二人ともファブリックの持つ力を信じ「インテリアデザインの最後のプレゼント」と言って頂き、とても楽しそうに生地選びをされていました。そして、アクセントとなるクッションは、イギリス・Jane Churchill社の鮮やかな生地に2種類の異なる生地のパイピングを施しております。

◯インテリアコーディネート
Color Atelier Catherine様→ホームページ/ インスタグラム @catherine_yoko

クライアント名
K様邸
施行月
2019年11月
サイズ
2窓
PON-564
リサブレア オンラインショップはこちらから