Works

コンクリート壁に温かみをくわえる自然素材のクッション

さらっと置かれたブランケットが美しいお写真
奥に見える螺旋階段がオシャレすぎます
ざっくりと織られた素朴なイタリアらしい生地

ライフスタイルオーガナイザー・木元さんのリビングルームより届いたお写真。
コンクリートの壁面はモダンな空間にすると寒々しい印象になりがちかもしれません。木元さんはファブリックを上手に使い、温かみのある洗練されたインテリアをつくりあげています。

壁面にはアートが並び、足元にはオリエンタルなラグ、グレーパープルで統一された空間にアクセントとして、イタリア・Busatti(ブサッティ )社の生地でつくったクッションとブランケットを合わせて頂きました。家族も猫ちゃんも喜んでくれているそうです。

リネン・コットンでざっくり織られた素朴なイタリアらしい生地は、インテリアに温かみを与えながら空間に馴染んでくれます。
創業約200年ファミリー経営のBusatti(ブサッティ )のものづくりに対する姿勢に共感し、ファンになってくれた木元さん。今後もインテリアをゆっくりとアップデートされていくことを楽しみにしています。

ありがとうございました!

●クッション・ARAHAT 【オンラインショップ】 ●ブランケット・ARAHAT【オンラインショップ

ライフスタイルオーガナイズ・Our Style 「我が家を最高のパワースポットに」
公式HP→www.our-style299.com
木元さん個人インスタアカウント→@yumi_ourstyle

 

クライアント名
木元様
施行月
2021年9月

隠れ家的なアトリエスペース

職人DIYで完成したベンチシートのある空間
建築当時の梁を活かしたリノベーション
椅子は全て揃えず、敢えてバラバラにする遊び心
岡山市にあるアンティークショップFOUNDのキャビネット

芦屋の人気のバルーン専門店 Balloon Balloon様。

2階の改装に伴い弊社にてインテリアアドバイスをさせて頂きました。1Fの路面店はバルーンが並ぶワクワクするお店、2Fは今後アトリエやイベントで使われるそうです。

アンティークの家具、照明、ニッチ空間にベンチシートなど置くものを少し拘る事で生まれる空間は心地いいものです。築年数の経った建物である梁をそのまま残すリノベーション工事は弊社も常々お世話になっている河原工房様のお仕事です!フローリング材や窓の形状など細かい箇所への気配りはさすがです。

オーナーである多賀様ご夫婦はインテリア好きなので、弊社がおすすめしたアンティークショップへ自ら出向き家具を購入されたそうです。また、弊社がアメリカから輸入した照明器具が空間のアクセントとなり、ナチュラルな空間に少しエッジを加えたオリジナルな空間が完成しました。

ベンチシートは完成後に職人さんによるDIYで制作。レンガを積んで脚をつくり、その上にカットしたベニヤ板を敷き、弊社のシートクッションを置いて完成!この空間が醸し出す温かみは、関わる方の「愛」なのかもしれないですね。

多賀様、ありがとうございました!またイベントでお伺いできることを心待ちにしております。

Balloon Balloon
〒659-0091 芦屋市東山町2-4 TEL. 0797-38-3748
公式HP→balloon-balloons.net
公式インスタグラム→@balloonballoon81

 

株式会社 河原工房
〒569-1142 大阪府高槻市宮田町2-1-29サンワビル102号
公式HP→www.omoiokatachini.jp
公式インスタグラム→@kawahara_kobo

 

クライアント名
Balloon Balloon様
施行月
2021年12月
PON-1266

ベンチシートのある暮らし

扉を開けると広がる風景
奥行きはゆったり目の50cmに設定
太陽の光が入ることで生地の柔らかさが強調されます
取付前のビフォア写真
センターにはピンクのベルベットの細長クッションを(写真右)
クッションの仕上げも少し工夫してリズムを出します
裏面はピンクの麻生地をセレクト。チラ見せがカワイイ
シートクッションは麻とは対照的なベルベットを!
フリンジを付けると魅力倍増ですね

H様邸から「玄関をリフォームしたい!」とご相談を頂いたのは半年ほど前のことでした。
扉を開くと長い廊下の正面に見える大きな窓。その奥にはとっても素敵なお庭が広がっていると言う贅沢な空間です。

H様が気に入られた生地はイギリスの伝統的な生地ブランド Colefax and Fowler(コルファックス・アンド・ファウラー)柔らかいヘリンボーンの麻生地に刺繍が施してある溜め息が出るほど美しい生地。

ボックスバルーンシェードにフリンジを付け、お揃いのクッションを制作致しました。
ベンチシートの土台は弊社にて簡易図面をお渡しし、H様おかかえの大工さんに制作して頂きました。

何もなかった空間に、ベンチシートが入ることで何とも温かい空間に生まれ変わる。ゲストが来る時には、ベンチに腰掛けながらお茶とお庭を楽しまれている様子を想像してしまいます。

まだまだリフォームプロジェクトは進行中ですが、先ずは年末に完成したエントランス空間をご紹介させて頂きました。H様、ありがとうございました!

クライアント名
H様邸
施行月
2021年月
サイズ
W1700mm
PON-1087

フレンチブルドッグ愛が詰まったシートクッション

大阪府大東市にオープン予定のドッグカフェ。
オーナー様のフレンチブルドッグへの愛が随所に詰まったカフェにご採用頂いたブルドッグ柄の厚み12cmのシートクッション。モーブピンクのパイピングが効いていてとても可愛いですね。合皮のオリジナルプリントは撥水加工なので、汚れを気にせずご使用して頂けるので飼い主さんには安心です。

唯一無二の世界観のある空間をデザイン・施工されたのはヴィンテージホーム様 @vintage_homes_osaka
ベンチシートと壁紙、そしてミラーまでもがフレンチブルドッグがモチーフとなっており、テーマパークに訪れた時のようなワクワク感に溢れています。オーナー様は最近パン屋さんもオープンされたそうなので、ぜひインスタグラムをチェックして下さいね。インスタグラム→@frenchie_cubic

Y様、ありがとうございました。

クライアント名
フレンチブルドッグカフェ
施行月
2021年10月
PON-1065

「緑の亡霊が潜む」をインテリアに落とし込む

カモフラージュの壁紙、グリーンの細いパイピング
カモフラージュのクッションっと壁紙
深く輝く黒ベルベット
黒xグリーンは初めての色の組み合わせ
個室の壁紙には4つのストーリーがあります
緑の亡霊が分かりますでしょうか?
テーブル天板にもロゴ入りのシート
鏡への写り込み、照明効果が大変面白い壁紙
内照式のサインも制作

北新地にオープンしたエクゼクティブ・ミックスバー「ラ・ファントム・ド・ヴェール(緑色の亡霊)」様。
オーナーよりコンセプトの詳細をお伺いし、それらをカタチにさせて頂きました。

弊社が担当したのは、2部屋のアクセントクロス、椅子やソファの貼り替え、テーブル天板のシートなど、内装のアクセントとなる部分にコンセプトを反映したグラフィックのデザインから制作までとなります。

クライアントの為に制作したカモフラージュ柄は、壁紙だけではなく全体の統一性をもたせる為にクッションにも使っております。
ソファの貼替えは、光沢のある深い黒のベルベットにテーマカラーのビビットなグリーンを細いパイピングで効かせました。

個室のクラシックな壁紙は、壁一面がフランス革命のストーリーとなっています。店名にもなっている「緑の亡霊」がそれぞれのシーンに潜んでおり、照明や鏡の写り込みを通して見えたり隠れたり….

お客様が「ラ・ファントム・ド・ヴェール」の世界観に入り込めるよう、私たちは内装のアクセントを担当致しました。
お店で働く方々がキャストとなることでエンタテーメントとなっていく様子が楽しみです。

ありがとうございました!

クライアント名
ラ・ファントム・ド・ヴェール
施行月
2021年10月
PON-1206

特別なギフト!ダマスク柄のファブリックパネル

W70 H60cm のファブリックパネル
ベルベットの陰影の魅力
中綿を適度に入れて膨らみをもたせます
細かな箇所も丁寧に仕上げていきます
裏側はフックで簡単に壁に掛けて頂ける仕様に!

K様からご依頼頂いたファブリックパネルは、お母様へのプレゼント。
何と素敵なお心遣いなのでしょうか?!

K様は生地が大好きで長年弊社に様々なアイテムをオーダー頂いております。もちろん生地の事をよくご存知です。
そんなK様のファブリックパネルの仕様もお見事でございます。生地は、弊社オリジナルの輸入生地でスモーキーなパープル、立体感のあるダマスク柄をメインで使っております。中綿、縁取り、鋲、グログランテープの色の合わせ方などなど、オーダーならではの拘りとなります。

K様、いつもありがとうございます!お母様に喜んで頂ける事を願っております。

クライアント名
K様邸
施行月
2021年10月
サイズ
W700 H600mm
PON-1213

インテリアの方向性を決める!オットマンの貼り替え

パイピングはグレーのベルベット
貼り替えた生地で完成したオットマン
こちらは20年前に購入された貼り替え前のオットマン
洗練された色の組み合わせ
起毛している生地なので光と陰のコントラストが美しい
残った生地でカスタムサイズのクッションを制作
裏面は無地のグレーにして表情豊かになりました
グレーの方もなかなか素敵
パイピングはピンクを使っております
お客様から頂いたお写真
シノワズリの壁紙との相性もバッチリです
ベージュのソファのアクセントとなりました

T様から「20年ほど前に購入して暫く眠っていたオットマンを貼り替えたい!」とのご相談がありました。
甘い印象のあるリビングルームの壁紙リフォームをさせて頂いたのが1年程前。それまでは白とピンク、ベージュがメインでしたが、シノワズリの壁紙をグレーベースに、モールディングや扉も白からグレーに塗り替えました。

写真には写っていませんが、T様のTVボードはピンクでして、ご本人もそれを気に入っている訳ではないのですが変える訳にもいかず….
とお悩みでした。年を重ねていくと趣味も変わるのは自然な流れです。全てを処分して新しいものに買い換えれば早いのですが、思い入れがあったり、チャンスが無かったりと同じお悩みの方は多いかと思います。

沢山の生地を見て頂きましたが、最終的にT様が選ばれたのは Osbone and Little(オズボーンアンドリトル)の幾何学の生地。
とにかく色の組み合わせが洗練されており、多色使いなのに落ち着きがあります。ピンクの家具が入っているけど甘い印象に引っ張られたくないT様のリビングにぴったりでした。

余った生地でクッションをカスタムサイズで制作させて頂き、それをソファに置くことで統一性を持たせることができます。
今後長い時間を掛けてT様のインテリアが変わっていく様子を側で一緒に見ることができることが幸せです。

クライアント名
T様邸
施行月
2021年9月
PON-1191

真珠のストーリーを伝えるウォールデコ

BAY COLLECTION(ベイコレクション)様は、パール専門店としてオリジナルデザインのパールジュエリーをポップアップ主体で販売されていました。今回初の常設店として神戸阪急6階のコーナーに店舗を構えることになり、弊社に壁面デザインをご依頼頂きました。
店舗の構造上、壁紙ではなくオリジナルプリント生地をパネルに取り付ける事で既存の構造を活かしながら施工。

オーナーでありデザイナーの入江恭子さんと相談を重ねながら大変興味深いお話をお聞かせ頂きました。
エリザベス1世がパールを愛して止まなかった事、NY5番街のカルティエがパール界ではアイコン的な存在である事、そして古くはインドのマハラジャを始め男性が権力の象徴としてパールを身に付けていた事…

私たちがその話を聞いてとても面白かったので、店舗にてお客様との会話のきっかけになればと思い、入江さんとご相談しながらモチーフを選ばせて頂きました。オンラインショッピングが当たり前になった今日この頃、予期せぬ会話をしながらお買い物する体験は唯一無二となることを願いながら制作しております。

ぜひ皆様も神戸にいらした際は一度足をお運び下さいませ。

BAY COLLECTION
〒651-8511 兵庫県神戸市中央区小野柄通8丁目1−8 神戸阪急6階
HP:bay-collection.com
インスタグラム:@baycollection_kobe

クライアント名
ベイコレクション 神戸阪急店
施行月
2021年9月
PON-1151
リサブレア オンラインショップはこちらから