Works

光が美しく透過するファブリックのレイヤー

二重レースになっています
生地のレイヤーが堪らなく美しい
左がマッサージ、右がよもぎ蒸しスペース
南面の窓のウッドブラインドを通して入る柔らかい光
よもぎ蒸しスペース。間仕切りは全て開閉式
プライベート空間がしっかり保たれてます
生地感が伝わりますでしょうか?
ロッドポケットで仕上げたカーテンがカワイイ

新しい場所に移転されリニューアルオープンされる、よもぎ蒸しやアロママッサージサロン maison de M(メゾン・ド・エム)様。移転前のサロンのカーテンを制作させて頂いたのが昨年のお話。今回の新しいサロンでは、以前のカーテン生地をリメイクしてお部屋の間仕切りとなりました。

南面に大きな窓があり、そこからいい感じの光が差し込んでおり、その光が幾十ものファブリックを通りお部屋全体を柔らかい雰囲気に包み込みます。
サロンスペースの大部分を占めるのが、マッサージスペース。コチラは透けにくい二重レースを使い絶妙な透け加減。一方、よもぎ蒸しスペースは、プライベート感を重視しお客様に不安感を与えないよう透けない生地をセレクトしてます。

maison de Mさんが入っているビルは、いかにも神戸・栄町らしい築年数20-30年程のテナントビル。古いお部屋をリノベーションしてつくられた空間はとっても居心地がいいのです。内面から美しくなれる場所、まさにそんな空間が完成いたしました。

ログハウスのリノベーション

新たにつくったロフト・キッズルーム
正面から見たキッチン
奥行きのあるリビングダイニングとキッチン
キッチンから見たリビングダイニングスペース

元々、広々とした吹き抜けのログハウスだったお家。お子さまの成長と共にスペースが必要との事で、吹き抜けを1/2階に仕切りました。2階のロフトスペースはキッズ空間となりました。キッズルームの扉にはリサブレア・オリジナルデザインのアニマルパターンクロスを!

キッチンの位置も大きく移動して新設。アイランド型で空間を広々と使えるように!
キッチン移動に伴いネックとなったのが、背面の窓。窓に合わせて収納を付けると空間が別れて見えてしまいます。ですが、空間を広く見せるため、窓も収納の一部となるよう扉で締められれるようにしています。

落ち着いたトーンのパープルとブラックのキッチンを入れる事により、ログハウスのカジュアルな雰囲気がグッと大人びて見えますね。

通りがかりでリサブレアにお越し頂いたK様、弊社にリノベーションをお任せ頂き、ありがとうございました!

クライアント名
K様邸
施行月
2017年10月

ナチュラル・インテリアのアクセント!

ハイバックチェア&Uttermostのサイドテーブル
黒のパイキングは太めでビシッと
貼り替え前のハイバックチェア
収納扉にコラムの壁紙シール!
漆喰とレンガの壁
ナチュラルな空間にエレガントなシャンデリアを合わせたダイニング

白を基調とした漆喰壁のナチュラルなインテリア。自然素材を上手に使ったリノベーションを得意とする河原工房様のご自宅。

シンプルで温かみのあるリビングルームに、アクセントとなる1人掛けソファをお探しのところ、弊社のハイバックチェアの張替えをご提案させて頂きました。背の高いハイバックチェアは存在感も抜群。2種類の生地、太めのパイピングと鋲で仕上げると.. 生まれ変わりました!

そして、白い収納扉部分にコラムの壁紙シールを貼る事で、空間にリズム感が出てきました。
河原工房様のナチュラルな空間に、リサブレアのアイテムを仲間に入れて頂き、ありがとうございました!

※5,6枚目の写真は素敵な河原さんのご自宅写真

クライアント名
K様邸
施行月
2018年4月
PON-40

人が集まるお家、みんなで楽しむためのスペース

広いモダンなリビングに、ファブリックで温かみを
キッチンとダイニング、リビングスペースが一体になった空間
アイランドキッチンとその背面に収納が!
ダイニングスペース側から見たキッチン
リビング壁面収納にはTVが!
壁に飾ったのは個性溢れるPierreFrey(フランス)のファブリックパネル
キッチン奥のスペース。カーテンで区切れるようにしてます
大胆なデザインの玄関
トイレも期待を裏切りません!ROMO(イギリス)の壁紙を全面に
洗面とお風呂も壁紙も!Osborne&Little(イギリス)のお茶目なお猿さん柄

小さな頃からゲストが沢山集まるお家で育ち、人を招くことが大好きなパーティガール T様!
こちらのお家はT様が生まれ育ったご実家でもあります。思い入れのあるお家の1階のみ大胆にリノベーション。

人を招いた時にお料理しながら会話を楽しみたい!

キッチンからゲストの様子が見渡せる開放感のあるアイランドキッチン。収納は壁の一部にし、要らないものは隠しながらも使い易さも考慮した大容量収納!TVはリビング側にある壁面収納の中。ゲストが来た時は必要ない物は隠してしまいます。

生地が大好きなT様。椅子の貼り生地はメインのシルバーを決め、その他は数種類の生地を混ぜて遊び心を!機能的なファブリック性のブラインドの両端にはBusatti社の質感のある飾りカーテンを付けています。

打ちっ放しコンクリートのモダンなおうちに、生地やモールなどを加えることにより温かみのある空間になりました。
T様とご家族がいつも笑いながら暮らしを楽しんでいる様子が目に浮かびます!

クライアント名
T様邸
施行月
2018年12月
PON-26

パイピングが効いたスツール

オシャレすぎるテナントビル PMTP Building様(神戸三宮)からのスツール貼り替えのご依頼。
イギリスの生地ブランドJane Churchillの椅子貼り生地シリーズから、大胆なデザイン生地を選んで頂きました!
「椅子貼りをすることで、存在感が180度変わる」
その代表的な作品では無いでしょうか?

できるだけ細いパイピングをビビットなイエローがポイント。こんなスツールが1台あるだけで、インテリアがアップグレードすることは間違いありません。

とてもオシャレなテナントビルにこのスツールがどの様に置かれているのか、近々見に行きたいと思います。
PMTP様、いつもありがとうございます!

クライアント名
P様邸
施行月
2018年8月
サイズ
W500 H300 D70
PON-498

新築マンションを自分好みにカスタム

モダンな暖炉とタイル、壁紙やカーテン。トーンを揃えた異素材ミックス
カーテンを開けると、また雰囲気が違います
キッチン側から見たリビング
大胆な色と素材の組み合わせが印象的なベッドルーム

新築マンションをご購入されたS様。リビングとベッドルームの間取りを大胆に広くリフォームされました。
施工業者様はお客様ご自身でご依頼され、リサブレアでは壁紙とカーテンのコーディネートをさせて頂きました。

アクセントクロスは壁紙ブランド「Khroma」 (ベルギー)のもの。特にニュートラルカラーの色合いが美しく人気のブランドです。アクセントクロスに合わせて、その他無地クロスをご提案させて頂きました。

リビングのシェードカーテンは「KOBE」(オランダ)というブランドの生地。2年前から取り扱い始めましたが、独特のナチュラル感とラメ感と相反する素材感が合わさっています。

ベッドルームの壁紙は国内メーカーですが色味がとても美しい。カーテン生地はベルベットのクロコダイル箔押しです。とにかくお客様のセンスが良く、大胆な合わせも楽しんで取り入れて頂きました。

クライアント名
S様邸

小物から自分色に染めていく

ダイニングの角にパーティションを配置
パーティションの生地
パーティションと同じ生地でスツールの張替えも!
クッションにも様々な生地を使っています
カーテンはリネンが入った柔らかな質感(写真提供 @yumi_ourstyle)
表と裏の生地を変えるのがポイント
照明のサイズは同じ、でもカタチを変えて(写真提供 @yumi_ourstyle)

オトナ女子の一人暮らしのインテリア!
Y様は1年程前に東京に転勤が決まりました。

関西にいる時はご実家であった為「自分の好きなインテリアにできない…」と言いながら、インテリアへの情熱に溢れ、リサブレアではご自宅用のパーティションを制作させて頂きました。
玄人好みのKOBE(オランダ)の生地に一目惚され、パーティション制作時の残布でスツールの貼り替え、パーティションに合わせた生地に合わせてオーダークッションも!

そして、東京での一人暮らしのマンション用に、照明やカーテン等もご提案させて頂きました。
フラワーアレンジメントが得意なY様のご自宅は、気持ちの良い光が入り、どこにもない、Y様の個性がきっちり反映されているインテリア。

バリバリ働く女性でありながら、穏やかな空気感。限られたスペースを最大限に活かすインテリア。
好きな生地でインテリアを自分色に染めていく…. とっても参考になります!

●2019年に追加したシノワズリ・アートパネルの施工写真はコチラ

クライアント名
Y様邸
施行月
2018年3月
PON-33

ニュアンスブルーの輝く空間

鉱物のように絶妙なニュアンスカラー
ざっくり編みのレースは、近くで見ても繊細な色合い
余ったクロスを階段入り口の一面に施工
廊下やリビングはライトグレーでシックに
お手洗いは、エレガントな菊模様で和モダン
ビフォア:シンプルにまとめていらっしゃいました
ビフォア:サンプル帳をお持ちして検討

和モダンがお好みのT様邸。戸建てのお宅全体、クロス改装をさせていただきました。

中でも寝室が印象的な空間に!アクセントクロスとカーテンを合わせてご提案。どちらも深みのあるブルー系グラデーション。個性的なアイテム同士がベストマッチ。

先にカーテンの生地をお気に召していただき、和モダンなクロスを…と探していたところ、意外にも海外クロス(イギリスのブランドです)がピッタリ。光と色が響き合う神秘的な空間に。シノワズリ調のランプとも相性バッチリです。

クロスは鉱物のようなツヤ感のある絶妙なカラー。元々は縦模様ですが、横貼りで使いました。横ラインによって空間が広がって感じられます。

レースは閉め切って透かし、色を全面に見せるのがオススメ。腰窓にあえて床まで垂らすことでゆったりと、優雅な印象にしています。余ったクロスは階段入り口のアクセントに使っています。

輸入クロスは特に余裕を見て発注するため、どうしても余りが出ることが多いです。最大限、有効活用!現場でお客様にご提案させていただきました。

廊下やリビングルームは、ライトグレーのクロスでシックに。こちらも元々縦模様のクロスを横貼りし、和風の印象が出ました。シンプルなクロスも貼り方によって、ひと捻り新鮮な雰囲気になります。

お手洗いはアンティークテキスタイルの菊模様でエレガントに。新しい和洋折衷を発見できた施工となりました。

 

クライアント名
T様邸
施行月
2019年7月
PON-435
リサブレア オンラインショップはこちらから