Works

グリーンが映えるインテリア

太陽の光がさんさんと入るリビングルーム
イタリア Busatti社の生地でつくったクッション
同じく色違いのクッション
窓辺に置いて頂いているテーブルランプ(リサブレア)が馴染んでいます
シノワズリのアートパネル
グリーンが沢山置いてあるサンルームが素敵!
ダイニングのテーブルクロスはリサブレアにて制作

芦屋のフラワーアレンジメントをされているシーズウィッシュ代表である岸本様のご自宅リビングルームのカーテン、クッション、テーブルクロス等を納品させて頂きました。
ご自身がフラワーデザイナーなので、ご自宅のサンルームにもグリーンが沢山飾っておられます。

岸本さんご自身の様に、華やか且つナチュラル感のあるカーテンは、オランダKOBE社のPaviaと呼ばれる生地。透け感がレースとドレープの中間で、生地全体にラメ加工が入っています。素材自体は非常に柔らかくボリュームがあります。

オーダークッションとして制作させて頂いたのが、イタリア Busatti社のリネン/コットン生地。手触りはもちろんの事、素朴且つエレガントなデザインが魅力的です。

ナチュラル感だけではなく、大人な女性の艶やかさのあるインテリア。柔らかい色目のクッションやシノワズリパネルが、全体を繋げる効果を出しています。

シーズウィッシュ
HP→コチラ Instagram→@shinonn
〒6590086 芦屋市三条町 ※ご予約制となります。 TEL. 0797-91-2008
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クライアント名
岸本様邸
施行月
2018年4月
PON-64

オリジナルクロスで古都奈良の世界へ

店舗入り口の待合スペースを、奈良時代を感じさせる空間に。
ベーシックな壁紙をアンティークゴールド風に見せるテクスチャデザイン。
店内の掘り上げ天井は、灯りで照らされ浮かび上がる宝相華文様。
先に決定していたえんじ色の壁面に、色を合わせて制作。
店舗内観。広々した空間のアクセントになりました。

近鉄奈良駅前の粋麺・おばんざい あみ乃や」様に納品したオリジナルクロス事例です。

設計会社at Lab.の鈴木様より、奈良らしさを感じさせるオリジナルクロスをというご依頼の元、やりとりしながら制作させていただきました。

奈良らしさ→花咲き誇る平城京、をコンセプトとしてご提案し、グラフィック制作から納品まで2週間ほどでした。

奈良時代の仏教文化ゆかりのモチーフで構成しています。

オリジナルクロスは、造作で内装を作るより短納期・低コストでオリジナリティある空間にできるとの嬉しいお声をいただき、やりがいを感じる案件でした。

クライアント名
粋麺・おばんざい あみ乃や様
施行月
2019年9月
サイズ
壁面W2678 H1470mm/掘り上げ天井W2772 H2766mm
PON-513

壁紙で変身!プチリノベ

[After]洗面室
[After]洗面室
[Before]洗面室
[After]トイレ
[After]トイレ
[After]トイレ
[After]トイレ
[After]トイレ
[Before]トイレ
[和室]襖の壁紙、プリーツスクリーン、シノワズリ・アートパネル
[和室]シノワズリ・アートパネル

20年前にカーテンを施工させて頂き、少し前にカーテンのメンテナンスにも入らせて頂いたお付き合いの長いY様。
そして、今回は洗面所・トイレ2箇所の壁紙プチリノベです。リノベ前も今回も花柄の輸入クロスですが、今回はモダンなデザインでイメージチェンジ。
使用した輸入クロス:●EIFFINGER  ●DESIGNERS GUILD

輸入住宅ならではの、建具や造作家具のあるお家なので、とにかく輸入クロスが映えますね。
壁紙を変えると気分も一転!特に洗面所やトイレは個室ですので、リビングには使いにくい様な大胆なデザインを取り入れて頂けます。

和室の襖の壁紙、窓にはカーテンではなく「プリーツスクリーン」という不織布製のブラインドをご提案。柔らかい光の入り方が特徴です。
床の間にシノワズリ・アートパネルを飾って頂く事で、和洋折衷の美しい空間が完成致しました。

担当者のブログはコチラ

 

クライアント名
Y様邸
施行月
2019年9月
PON-464

光が美しく透過するファブリックのレイヤー

二重レースになっています
生地のレイヤーが堪らなく美しい
左がマッサージ、右がよもぎ蒸しスペース
南面の窓のウッドブラインドを通して入る柔らかい光
よもぎ蒸しスペース。間仕切りは全て開閉式
プライベート空間がしっかり保たれてます
生地感が伝わりますでしょうか?
ロッドポケットで仕上げたカーテンがカワイイ

新しい場所に移転されリニューアルオープンされる、よもぎ蒸しやアロママッサージサロン maison de M(メゾン・ド・エム)様。移転前のサロンのカーテンを制作させて頂いたのが昨年のお話。今回の新しいサロンでは、以前のカーテン生地をリメイクしてお部屋の間仕切りとなりました。

南面に大きな窓があり、そこからいい感じの光が差し込んでおり、その光が幾十ものファブリックを通りお部屋全体を柔らかい雰囲気に包み込みます。
サロンスペースの大部分を占めるのが、マッサージスペース。コチラは透けにくい二重レースを使い絶妙な透け加減。一方、よもぎ蒸しスペースは、プライベート感を重視しお客様に不安感を与えないよう透けない生地をセレクトしてます。

maison de Mさんが入っているビルは、いかにも神戸・栄町らしい築年数20-30年程のテナントビル。古いお部屋をリノベーションしてつくられた空間はとっても居心地がいいのです。内面から美しくなれる場所、まさにそんな空間が完成いたしました。

ログハウスのリノベーション

新たにつくったロフト・キッズルーム
正面から見たキッチン
奥行きのあるリビングダイニングとキッチン
キッチンから見たリビングダイニングスペース

元々、広々とした吹き抜けのログハウスだったお家。お子さまの成長と共にスペースが必要との事で、吹き抜けを1/2階に仕切りました。2階のロフトスペースはキッズ空間となりました。キッズルームの扉にはリサブレア・オリジナルデザインのアニマルパターンクロスを!

キッチンの位置も大きく移動して新設。アイランド型で空間を広々と使えるように!
キッチン移動に伴いネックとなったのが、背面の窓。窓に合わせて収納を付けると空間が別れて見えてしまいます。ですが、空間を広く見せるため、窓も収納の一部となるよう扉で締められれるようにしています。

落ち着いたトーンのパープルとブラックのキッチンを入れる事により、ログハウスのカジュアルな雰囲気がグッと大人びて見えますね。

通りがかりでリサブレアにお越し頂いたK様、弊社にリノベーションをお任せ頂き、ありがとうございました!

クライアント名
K様邸
施行月
2017年10月

ナチュラル・インテリアのアクセント!

ハイバックチェア&Uttermostのサイドテーブル
黒のパイキングは太めでビシッと
貼り替え前のハイバックチェア
収納扉にコラムの壁紙シール!
漆喰とレンガの壁
ナチュラルな空間にエレガントなシャンデリアを合わせたダイニング

白を基調とした漆喰壁のナチュラルなインテリア。自然素材を上手に使ったリノベーションを得意とする河原工房様のご自宅。

シンプルで温かみのあるリビングルームに、アクセントとなる1人掛けソファをお探しのところ、弊社のハイバックチェアの張替えをご提案させて頂きました。背の高いハイバックチェアは存在感も抜群。2種類の生地、太めのパイピングと鋲で仕上げると.. 生まれ変わりました!

そして、白い収納扉部分にコラムの壁紙シールを貼る事で、空間にリズム感が出てきました。
河原工房様のナチュラルな空間に、リサブレアのアイテムを仲間に入れて頂き、ありがとうございました!

※5,6枚目の写真は素敵な河原さんのご自宅写真

クライアント名
K様邸
施行月
2018年4月
PON-40

人が集まるお家、みんなで楽しむためのスペース

広いモダンなリビングに、ファブリックで温かみを
キッチンとダイニング、リビングスペースが一体になった空間
アイランドキッチンとその背面に収納が!
ダイニングスペース側から見たキッチン
リビング壁面収納にはTVが!
壁に飾ったのは個性溢れるPierreFrey(フランス)のファブリックパネル
キッチン奥のスペース。カーテンで区切れるようにしてます
大胆なデザインの玄関
トイレも期待を裏切りません!ROMO(イギリス)の壁紙を全面に
洗面とお風呂も壁紙も!Osborne&Little(イギリス)のお茶目なお猿さん柄

小さな頃からゲストが沢山集まるお家で育ち、人を招くことが大好きなパーティガール T様!
こちらのお家はT様が生まれ育ったご実家でもあります。思い入れのあるお家の1階のみ大胆にリノベーション。

人を招いた時にお料理しながら会話を楽しみたい!

キッチンからゲストの様子が見渡せる開放感のあるアイランドキッチン。収納は壁の一部にし、要らないものは隠しながらも使い易さも考慮した大容量収納!TVはリビング側にある壁面収納の中。ゲストが来た時は必要ない物は隠してしまいます。

生地が大好きなT様。椅子の貼り生地はメインのシルバーを決め、その他は数種類の生地を混ぜて遊び心を!機能的なファブリック性のブラインドの両端にはBusatti社の質感のある飾りカーテンを付けています。

打ちっ放しコンクリートのモダンなおうちに、生地やモールなどを加えることにより温かみのある空間になりました。
T様とご家族がいつも笑いながら暮らしを楽しんでいる様子が目に浮かびます!

クライアント名
T様邸
施行月
2018年12月
PON-26

パイピングが効いたスツール

オシャレすぎるテナントビル PMTP Building様(神戸三宮)からのスツール貼り替えのご依頼。
イギリスの生地ブランドJane Churchillの椅子貼り生地シリーズから、大胆なデザイン生地を選んで頂きました!
「椅子貼りをすることで、存在感が180度変わる」
その代表的な作品では無いでしょうか?

できるだけ細いパイピングをビビットなイエローがポイント。こんなスツールが1台あるだけで、インテリアがアップグレードすることは間違いありません。

とてもオシャレなテナントビルにこのスツールがどの様に置かれているのか、近々見に行きたいと思います。
PMTP様、いつもありがとうございます!

クライアント名
P様邸
施行月
2018年8月
サイズ
W500 H300 D70
PON-498
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